お札が切れた場合でも、残っている面積などの条件を満たせば、新しいお札と引き換えてもらえます。面積が3分の2以上残っていれば全額、5分の2以上3分の2未満なら半額が基準です。まずは捨てずに破片も含めて保管し、金融機関の窓口か日本銀行に相談してください。
はい、条件を満たせば交換できます。お札が切れた場合の扱いは、損傷の程度によって変わります。交換の可否は、残っている面積で決まります。
日本銀行が、損傷した現金の引換えを行っています。破片が残っていれば、お札が切れた場合でも捨てずに保管してください。
基準は、お札の面積の割合で整理されています。次の表を目安にしてください。
一部が欠けた場合も、残った面積で判断されます。判断が難しいときは、鑑定になることがあります。
| 残っている面積 | 引換えの扱い |
|---|---|
| 3分の2以上 | 全額 |
| 5分の2以上3分の2未満 | 半額 |
| 5分の2未満 | 原則として引換えできない |
交換先は、日本銀行と金融機関の窓口で扱いが違います。
次の点を確認しておくと、窓口での手続きがスムーズです。
小さな破れなら、お店で使えることもあります。ただし、受け取るかどうかは店側が判断します。
断られた場合は、無理に使わず交換を検討してください。大きく欠けたお札は、交換に回すのが安全です。
貼り合わせたお札も、交換の対象になりうります。汚損したお札も、損傷現金に含まれます。硬貨の損傷も、損傷現金として扱われます。
自己判断で補修すると、状態を悪くすることがあります。無理に貼らず、窓口で相談してください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
面積が5分の2以上残っていれば、交換の対象になります。3分の2以上なら全額、5分の2以上3分の2未満なら半額が基準です。
金融機関によっては日本銀行へ取り次ぐため、後日の引換えになることがあります。事前に確認すると安心です。
鑑定が必要な場合は、日数がかかります。窓口で手続きの流れを確認してください。