絵画の鑑定は、鑑定機関、画廊・美術商、買取業者に頼めます。ただし、本物かを判断する「鑑定」と、売る値段を見積もる「査定」は目的が違います。先に何を知りたいかを決めてから依頼先を選ぶのが近道です。
絵画の鑑定や相談は、次の3種類の依頼先に頼めます。どこに頼むかは、何を知りたいかで決まります。
| 依頼先 | 向く目的 |
|---|---|
| 鑑定機関 | 作品が本物かどうかを判断したいとき |
| 画廊・美術商 | 鑑定や査定の相談をしたいとき |
| 買取業者 | 売ることを前提に査定を受けたいとき |
鑑定は、作品が真作(本物)かどうかを見極めることです。査定は、作品の価値や価格を見積もることです。この2つは別のものとして扱われます。売るのが目的なら、査定から始める人が多いです。
| 目的 | 選ぶ先の例 |
|---|---|
| 本物かどうか知りたい(真贋) | 鑑定機関 |
| 売る値段を知りたい(価値・価格) | 買取業者や画廊・美術商の査定 |
| 売るための準備として両方知りたい | まず査定を受け、必要に応じて鑑定へ進む |
鑑定書は、作品が真作であることを示す書類です。所定の手続きで取得します。買取では、鑑定書の有無が話題になりやすいです。
鑑定書がなくても、査定を受けられる場合があります。
鑑定には費用がかかります。費用は依頼先や作品によって異なります。依頼する前に、費用と期間を確認してください。依頼先を比べて選ぶことが勧められています。
出張査定は、買取の会社がご自宅に伺って作品を査定する形です。大きな作品は運ばずに見てもらえるので安心です。査定は、作品の状態や来歴を確認して行います。
エコスマイリーは出張型で、お持ち込みいただく店舗はありません。古物商許可を持ち、全国は本部と各地の加盟店が対応します。
真贋の確定が必要な場合は、専門の鑑定機関をご案内します。目的に合わせて、査定と鑑定を使い分けてください。
依頼の前に、次の情報や書類をそろえておくと話が早く進みます。売却を考えるときは、複数の依頼先を比べて、納得してから決めてください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
骨董・美術品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
場合によっては査定を受けられます。買取では鑑定書の有無が話題になりやすいため、依頼先に事前に確認してください。
同じではありません。鑑定は本物かどうかを見極めること、査定は価値や価格を見積もることです。
鑑定には費用がかかります。金額は依頼先や作品によって異なるため、依頼前に確認してください。