骨董のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

鎧兜処分

公開日:2026-10-28|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

鎧兜処分は、まず品物を分けて確かめるのが近道です。鎧兜は、日本人形協会の人形感謝(供養)代行サービスで受付の対象に挙げられていますが、刀や矢羽は供養できません。刀や屏風などの人形以外の品は、各市町村の分別の指示に従うよう案内されています。

鎧兜処分の前に、品物を分けて確かめる

鎧兜処分を進める前に、まず品物を一式そろえて、人形として扱うものと人形以外のものに分けましょう。日本人形協会の人形感謝(供養)代行サービスでは、五月人形や鎧・兜を顔がついた人形として受付の対象に挙げています。一方で、ガラスケース、収納箱、飾り台、台座、屏風、道具類などは受付しないものとしています。刀や矢羽は、顔のあるものが対象のため供養できないと案内されています。鎧兜の本体と、一緒に出てきた刀や屏風、飾り台を分けておくと、後の手続きで迷いにくくなります。

供養代行を使うときの費用と箱の決まり

供養代行の料金は一箱5,000円で、ゆうパックの料金は利用者の負担と案内されています。箱に収まらない内容品がある場合は、追加分一個につき2,000円を加算して払い込む仕組みです。送る箱は、縦・横・高さの合計が170cm以内、重量が30kg以内に収めてください。申し込む前に箱のサイズを測り、合計が170cmを超えないか確かめましょう。費用は箱の数と追加分で変わるため、送る前に合計額を計算しておくと安心です。

申込みの方法と供養祭の期限

申込みは、電話(0120-25-5942、10:00~17:00、土日祝日を除く)か、WEBサイトで受け付けています。供養の対象となるのは、前月の9月末日までに供養代金を振り込んだ人形で、10月の人形感謝(供養)祭で供養されると案内されています。電話は土日祝日を除く10時から17時までなので、時間に余裕を持って連絡しましょう。日程は年によって変わることもあるため、申込み前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。

刀・屏風など人形以外の品は市町村の分別に従う

供養代行の対象は人形で、人形以外の屏風や刀などの処分は、各市町村の分別の指示に従うよう案内されています。自治体によって区分は違い、例えば大阪市では、人形・ぬいぐるみは最大の辺または径が30センチメートル以内なら普通ごみ、超える場合は粗大ごみ収集受付センターへ申し込む取り扱いです。鎧兜処分で出すものを粗大ごみとして扱うかは、お住まいの市町村の品目別の区分で確かめてください。収集日を無駄にしないため、役所の窓口や案内ページで早めに確認しておきましょう。

鎧兜処分で迷ったときの相談先

刀や屏風が混ざっていたり、箱のサイズや対象かどうか迷ったりしたときは、日本人形協会の電話窓口(0120-25-5942)か公式WEBサイトで条件を確かめるのが確かめやすい方法です。確かめる項目を一覧にしてから問い合わせると、話が早く進みます。当サイトは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。鎧兜処分の手順や品物の分け方で不明な点があれば、当社へお気軽にご相談ください。

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鎧兜処分のよくある質問

鎧兜処分は、人形供養の代行サービスで送れますか。

日本人形協会の供養代行サービスでは、五月人形や鎧・兜を顔がついた人形として受付の対象に挙げています。鎧兜処分の際は、刀や矢羽は供養できないと案内されている点も確かめてください。

鎧兜処分の供養代行は、いくらかかりますか。

料金は一箱5,000円で、ゆうパックの料金は利用者の負担と案内されています。箱に収まらない内容品がある場合は、追加分一個につき2,000円を加算して払い込みます。

鎧兜処分の申込みは、どこでできますか。

電話(0120-25-5942、10:00~17:00、土日祝日を除く)かWEBサイトで受け付けています。鎧兜処分の供養祭の振込期限と日程は、公式サイトで最新のものを確かめましょう。

刀や屏風が一緒にある場合は、どう処分しますか。

刀や矢羽は供養の対象外と案内されています。屏風や道具類などの人形以外の品は、各市町村の分別の指示に従ってください。

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