cdの処分は、自治体のごみに出す、売る、譲る・寄付する、回収業者に頼む、の4つから選びます。市販の音楽CDは個人情報が入っていないので、そのままごみに出せます。ただし可燃・不燃・プラスチック資源のどれになるかは自治体ごとに違うため、捨てる前に分別表を確認します。自分で書き込んだデータ入りのディスクは、読み取れない状態に壊してから出します。再生できる市販CDは、捨てる前に売れないか確かめると無駄がありません。
cdの処分は、大きく「捨てる」「売る」「譲る」「回収を頼む」の4つに分けられます。量・状態・かけられる手間で選ぶと迷いにくくなります。
自治体のごみ回収は手軽で、費用は袋代程度です。フリマアプリは出品や発送の手間がかかります。友人・知人への譲渡や団体への寄付も選べます。家に来てもらう出張買取も、売る方法の一つです。
| 方法 | 向く場面 | 手間・費用の目安 |
|---|---|---|
| 自治体のごみに出す | 量が少なく、手早く済ませたいとき | 費用は袋代程度。分別は自治体の分別表で確認する |
| 売る | 再生できる市販CDが多いとき | フリマアプリは出品や発送の手間がかかる。出張買取も選べる |
| 譲る・寄付する | 使ってくれる人や団体が見つかるとき | 友人・知人への譲渡や団体への寄付が選べる |
| 回収業者に頼む | 他の不用品もまとめて出したいとき | 許可の有無と費用の範囲を事前に確認する |
CDは多くの自治体で可燃ごみとして出せます。ただし、不燃ごみやプラスチック資源とする自治体もあります。CD本体の主な材質はポリカーボネートというプラスチックです。
ケースはディスクと別の区分になることがあります。歌詞カードやジャケットは、紙の区分で出す地域もあります。
分別は自治体ごとに違うため、公式ページの分別表で確かめてから出します。
市販の音楽・映像ディスクには個人情報が入っていないので、そのまま出せます。
自分で書き込んだ記録用ディスクは、読めない状態にしてから捨てます。壊す手順は次のとおりです。
再生できる市販CDは、売れる可能性があります。売る前に、次の点を確かめます。
まとめて査定に出すと、手間が少なくなります。古い・傷みが大きいものは、売れないこともあります。
cdの処分が大量になるときは、まず一か所に集め、必要・不要・保留の3つに分けます。
使っていない、ダブっている、思い出の3つの見方で見ると判断しやすくなります。迷うものは無理に捨てず、保留にしてかまいません。
大量に売るなら、まとめて見てもらうと楽です。家に来てもらう出張買取なら、運び出しの手間が減ります。不用品回収業者なら、他の不用品もまとめて出せます。
ごみで出すときは袋を分け、収集日の量制限を確認します。
仕事で使ったものは、自治体の家庭ごみ回収に出せません。事業から出るごみは、産業廃棄物になる場合があります。
業者に頼むときは、回収の許可があるかを確認します。無許可の業者に頼むと、トラブルのもとになります。
株式会社LINKBANK(エコスマイリー)は、古物商許可(埼玉県公安委員会 第431270050713号)を受けています。ご自宅へ伺って現物を見て査定し、金額にご納得いただいたものだけを買い取ります。お支払いは、ご納得いただいた後にその場で現金です。出張費・査定費・キャンセル料は0円で、売るかどうかは金額を見てから決められます。買取できない物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします(内容により有料で、料金は作業前に必ずお見積りします)。お申し込みはWEB・LINEで24時間受け付けており、対応エリアは東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県です。
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市販の音楽CDには個人情報が入っていないため、そのままごみに出せます。ただし区分は自治体ごとに違うので、分別表で確かめてから出してください。
記録面にカッターで傷をつけて読めなくするか、ハサミで切るなどして壊してから出します。
汚れは拭き取ってから見てもらいます。古い・傷みが大きいものは売れないこともあるため、その場合はごみや譲渡を考えます。