ゴミ部屋の片付けは、玄関から部屋までの通路と、床の明らかなゴミから始めるのが基本です。場所と時間を小さく区切って少しずつ進め、捨てるか迷う物は「保留」に分けて先へ進みましょう。物の定位置を決め、買う前に本当に必要かを考える習慣をつけると、散らかりが戻りにくくなります。
散らかりを放置すると、悪臭が出やすくなり、害虫も発生しやすくなります。食品やゴミが混ざると、害虫が出る場合があります。
ただ、軽いうちは自分の力で片付けられることが多いです。早いほど自力で進めやすく、状態が進むほど一人で片付けるのは難しくなります。
次の表で、今の状態を見てみてください。散らかりの原因は、物の量が多いこと、後回しにしてしまうこと、疲れやストレスなどが重なることが多いものです。責める必要はありません。
「動き時」に当てはまる物が多いなら、今の段階から少しずつ始めるのがおすすめです。
| まだ大丈夫 | 動き時 |
|---|---|
| 物は収納に入っている | 物が収納に入らず、床やテーブルに置いている |
| 紙袋や段ボールは使ったら片付けている | 紙袋・段ボール・梱包材を取っておいている |
| 片付けは気になったときにできる | 片付けを面倒に感じて後回しにしている |
| 物を手放すことに迷いが少ない | 物を手放すのに不安があり、もったいなく感じる |
| 片付ける気力がある | 疲れやストレスで片付ける気力が出ない |
| 部屋の広さに合った量の物がある | 部屋の広さに対して物の量が多い |
ゴミ部屋の片付けでは、いきなり押し入れを全部出すと、かえって散らかって逆効果になることがあります。まずは次の順番で進めましょう。
長い時間を一度にかける必要はありません。1日5分など短い作業に切り分けると、続けやすくなります。1日のタスクは1〜3個程度に抑え、完璧を目指さず、まずは捨てることに集中しましょう。
迷う物は「要る」「要らない」「保留」の3つに分けます。迷う物を無理に決めようとすると、手が止まってしまいます。保留の物は保留ボックスに入れて、先へ進みましょう。
今日からできるのは、「使ったら戻す」と「買う前に一度考える」の2つです。
次のような状態は、自分だけで片付けるのが難しい目安です。
家族や友人に手伝ってもらう方法もあります。運び出しを一人でできるかどうかは、事前に確認しておくと安心です。
当社はご自宅へ伺い、片付け・整理・清掃・搬出作業を行います(作業の料金は現地での見積り。作業の前に見積りを出し、ご納得いただいた場合のみご契約)。売れる物は現物を見て査定して買取します(買取の出張費・査定費・キャンセル料は0円。金額を見てから売るかどうか決められます)。買取できない物の収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします(内容により有料)。お申し込みはWEB・LINEで24時間受け付け、伺えるのは東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県です。
片付け・整理・清掃・搬出の作業は当社が行います。作業の前に現地でお見積りを出し、ご納得いただいてからのご契約です。売れる物は買取します。
お電話 0120-980-449(24時間 自動受付)
玄関から部屋までの通路と、床にある明らかなゴミから始めてください。「まずここだけ」と場所を決めると動きやすくなります。
「保留」の箱に入れて、先へ進みましょう。迷いが続く物は、無理に決めないことも大切です。
水回りが使えない、物が高く積み上がっているなどの場合は、専門業者へ相談するのが現実的です。当社は東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県でご自宅へ伺っています。