MacBook Proの売り方は、売る前にデータを消去し、Appleアカウントからサインアウトすることから始めます。中古市場で売れたMac・MacBookの販売価格は、2025年9月〜2026年8月の342件で中央値38,500円でした(中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません)。査定の前に、消去の手順・シリアル番号・AppleCareの扱いを確かめておきましょう。
Appleは、Macを売却する前にバックアップを取り、AppleCareの扱い(解約または新しい所有者への移行)を決めるよう案内しています。macOS Monterey 12以降のAppleシリコン搭載MacまたはT2チップ搭載Macでは、「すべてのコンテンツと設定を消去」を使えば、ほかの手順は不要とAppleは案内しています。MacBook ProのApple Account・iCloudからのサインアウトは、この消去の実行時に行われると、Appleのサポート記事に書かれています。消去の前に、残しておきたいデータがないか確認しましょう。
「すべてのコンテンツと設定を消去」が使えないMacは、手動でiCloudからサインアウトし、iMessageの接続を解除し、Bluetoothのペアリングを解除します。そのうえでmacOS復旧でディスクを消去します。Boot CampでWindowsを入れたMacは、消去時にBoot CampでWindowsとそのパーティションを削除するよう、Appleが案内しています。macOSを再インストールした後は、設定を進めずにシステムを終了します。Intel搭載MacではNVRAMのリセットも案内されています。
中古市場で売れたMac・MacBookは342件(2025年9月〜2026年8月)で、販売価格の中央値は38,500円でした。真ん中の半分は17,000〜74,000円です。この集計はMac・MacBookをまとめたもので、MacBook Proだけの数字ではなく、当社の買取価格でもありません。型番・状態・付属品によって値段は変わる場合があります。正確な金額は、機種と状態を確かめたうえで査定で確認しましょう。
MacBook Proのシリアル番号は、Appleメニューの「このMacについて」、システム情報アプリ、account.apple.comのデバイス一覧から確認できます。本体底面の認可マーク付近にも印字されていますが、修理でロジックボードを交換すると、印字の番号が無効になる場合があります。Appleのサポートページでは、機種IDの例としてMacBookPro18,1が挙げられており、機種IDから機種別の記事でモデル名を調べられます。番号を控えておくと、査定の依頼時に確認しやすくなります。
MacBook Proの売り方として、出張・宅配・店頭などの方法を比べて選ぶとよいでしょう。査定額だけでなく、受け取りや手続きの手間も比べることが大切です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。同じLINKBANKが、出張買取のエコスマイリー(東京・埼玉・千葉)を運営しています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
中古市場では、Mac・MacBookの販売例があります。2025年9月〜2026年8月の342件の集計では、販売価格の中央値は38,500円でした。この数字はMacBook Proだけのものではなく、当社の買取価格でもありません。MacBook Proが売れる値段は、型番・状態・付属品によって変わる場合があります。
まずバックアップを取り、AppleCareの扱いを決めてから、「すべてのコンテンツと設定を消去」を使うのが、Appleの案内に沿った順です。消去の前に、MacBook Proに残すデータがないか確かめましょう。
Appleメニューの「このMacについて」、システム情報アプリ、account.apple.comのデバイス一覧で確認できます。本体底面にも印字されていますが、修理でロジックボードを交換すると無効になることがあります。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けており、査定料・キャンセル料はかかりません。