スマホ・タブレットの処分は、まず個人情報を消し、電池の有無を確かめてから、店頭回収か自治体の出し方のどちらかで出すのが基本です。リチウムイオン電池は押しつぶしたり破断したりすると発火するおそれがあるため、捨てる前の確認が欠かせません。出し方と手数料は市区町村ごとに違うため、お住まいの自治体の案内もあわせてご確認ください。
まず、スマホやタブレットに残っている写真・連絡先・アカウントなどの個人情報を確かめます。次に、本体の表示や取扱説明書で内蔵電池の有無を確認します。NITEは、電池を使った製品は使い切ってから、自治体のルールで出すよう案内しています。本体・電池・充電器をそろえ、店頭回収か自治体の出し方のどちらで出すかを決めます。出す方法を事前に決めておくと、当日迷わずに済みます。
スマホやタブレットに使われているリチウムイオン電池は、押しつぶしたり破断したりすると発火し、火災につながるおそれがあります。NITEは、ごみに混入したリチウムイオン電池による火災の被害額が、2018年度から2021年度の4年間で約111億円に達したと発表しています。環境省は、排出前に電力を使い切ること、電池の端子部分をビニールテープなどで覆うことを案内しています。取り外せない電池は無理に外さず、回収の窓口に相談しましょう。
不要になった携帯電話・PHSは、専売店のマークのある店舗で無償回収されていると千葉県は案内しています。電気通信事業者協会のモバイル・リサイクル・ネットワークでは、携帯電話の本体、電池、充電器を無償で各社ショップ等で回収しています。タブレットは、パソコンと同様に自主的に回収・リサイクルを行っているメーカーがあります。受け付けている品目は店舗やメーカーごとに違う場合があるため、持ち込み前に電話や公式サイトで確かめましょう。
スマホは環境省の小型家電リサイクル制度の対象品目に含まれています。ただし、どの区分で出すかや粗大ごみとしての手数料は、市区町村と品物で違う場合があります。市区町村ごとの粗大ごみの手数料と出し方は、公式の情報から調べられるページ(https://recycle-reuse.jp/a/shobun/kensaku/)があります。スマホ・タブレットの処分の費用を決める前に、お住まいの自治体の区分と料金を確かめておくと安心です。
取り外せない電池を無理に外そうとすると、電池を傷つけるおそれがあるため、環境省も無理に外さないよう注意しています。押しつぶされたり、破断したりした電池は、特に注意が必要です。スマホやタブレットを燃えるごみや不燃ごみに混ぜて出すと、ごみに混入した電池が火災の原因になるおそれがあるため、自治体のルールに従いましょう。処分の前に、写真や連絡先、アカウントの情報が残っていないかも確かめてください。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
まずは個人情報を消し、本体の表示や取扱説明書で電池の有無を確かめます。電池が使える状態なら使い切ってから、お住まいの自治体の出し方か、店頭回収のどちらで出すかを決めると進めやすくなります。
店頭回収では、携帯電話の本体・電池・充電器が無償で回収されていると案内されています。粗大ごみとして出す場合の手数料は市区町村と品物で違うため、金額は自治体の情報で確かめてください。
タブレットは、パソコンと同様に自主的に回収・リサイクルを行っているメーカーがあります。メーカーの回収の案内や、お住まいの自治体の出し方を確かめてから持ち込みましょう。
押しつぶしたり破断したりすると発火するおそれがあるため、電池を傷つけないよう扱います。取り外せない電池は無理に外さず、端子をビニールテープなどで覆って回収の窓口に相談しましょう。