鏡は燃えないゴミですか。札幌市では、鏡など割れやすいガラス・せともの類を「燃やせないごみ」として出すよう案内しています。ここで挙げる例は各市の案内によるもので、お住まいの地域の決まりと同じとは限らないため、出す前に自治体の案内を確かめましょう。
「鏡は燃えないゴミですか」と迷ったときは、まず割れやすいガラスかどうかで考えると分かりやすくなります。札幌市の案内では、鏡など割れやすいガラス・せともの類は燃やせないごみとして出すことになっています。福岡市、名古屋市、横浜市の案内でも、ガラス類は厚い紙や新聞紙などで包むよう求められています。割れていない鏡でも、素材がガラスであれば同じ扱いになる場合があるので、自治体の分別表で確かめてください。分別表に鏡の記載がない場合は、ガラス類や陶器の項目を見て判断するか、窓口に問い合わせると確実です。
鏡を出すときは、厚紙などで包み、指定ごみ袋に「キケン」と表示する方法が札幌市や名古屋市で案内されています。札幌市では、ガラス・せともの類を厚紙などで包み、指定ごみ袋に「キケン」と表示して出すことになっています。名古屋市も、刃物やガラスなどの危険なごみを厚手の紙などに包み、「キケン」と表示するよう求めています。福岡市は「危険」、横浜市は「ガラス」などの品名を表示するよう案内しています。割れた破片で袋が破れることがあるため、包んだ後も袋の中で動かないように入れると安心です。
指定ごみ袋に入らない大きさの鏡は、燃やせないごみとは別の扱いになる場合があります。札幌市では、燃やせないごみのうち指定ごみ袋に入らない大型のものは、大型ごみとして出す扱いになります。福岡市は、指定袋に入らない大きさや重さのものを粗大ごみに出すよう案内しています。横浜市では、割れたガラスなどで一番長い辺が50cm以上のものは、燃えないごみではなく粗大ごみとして扱われます。大きな鏡は、袋に入るかどうかをまず確かめ、長い辺の長さを測ってから出し方を決めましょう。
迷ったときは、お住まいの市区町村の清掃に関する窓口や分別案内で、鏡の扱いを確かめるのが確実です。札幌市・福岡市・名古屋市・横浜市の例のように、同じガラス類でも包み方や表示、大きさの扱いが自治体ごとに異なる場合があります。ここで挙げた例は各市の案内によるもので、お住まいの地域の決まりと同じとは限りません。確かめた内容は、メモや写真に残しておくと次回も迷わずに出せます。
割れた鏡は、破片でけがをしないように扱うことが大切です。素手で破片を触らず、軍手をはめて新聞紙や厚紙で包み、表示してから袋に入れてください。ほうきとちりとりで床に残った破片を集め、細かい破片も見逃さないようにしましょう。割れた鏡は、袋の外から見て中身が分かるように表示しておくと、回収する人にも安全に伝わります。当サイトは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。品物ごとの処分の情報をまとめています。
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「燃えないごみ」と呼ぶ自治体もありますが、札幌市では鏡などを「燃やせないごみ」として出すよう案内しています。お住まいの市区町村が出している分別表やごみ案内で、鏡の扱いを確かめてください。
厚紙や新聞紙などで包み、「キケン」などと表示する案内が、札幌市・名古屋市・福岡市・横浜市で見られます。割れた鏡の出し方も、自治体ごとに確かめましょう。
札幌市では指定ごみ袋に入らない大型のものは大型ごみ、福岡市では指定袋に入らない大きさや重さのものは粗大ごみとして扱います。横浜市では、割れたガラスなどで一番長い辺が50cm以上のものは粗大ごみになります。
違う場合があります。ガラス類として燃やせないごみに分類される例がありますが、包み方や大きさの扱いは市区町村ごとに異なるため、出す前に確かめてください。