シグママウント見分け方は、レンズ鏡筒に刻まれた型番を控え、シグマ公式サイトの対象マウント一覧と照らし合わせるのが確実です。型番がわかれば、そのレンズがどのマウント用かを落ち着いて確かめられます。
まず、レンズ鏡筒に書かれた型番(例:35mm F1.4 DG HSM)を控えます。次に、シグマ公式サイトのマウント交換サービスの対象マウント一覧を開き、その型番がどのマウント用かを探します。一覧には、Lマウント、ソニーEマウント、シグマSAマウント、キヤノンEFマウント、ニコンFマウント、ペンタックスKマウントなどが挙げられています。表記が読み取りにくいときは、箱や保証書の記載も合わせて見ると確かめやすい場合があります。型番とマウント名を並べて書き留めておくと、査定の前にも比べやすくなります。
シグマSAマウントとキヤノンEFマウントは名称が似ているため、取り違えやすい組み合わせです。型番だけで決めつけず、マウント名まで確かめましょう。一覧で型番の行を見つけ、マウント名の欄まで読み取ると取り違えを防ぎやすくなります。14mm F1.8 DG HSMは、キヤノンEFマウント用とシグマSAマウント用のマウント交換サービスが終了しています。また、ソニーAマウントの35mm F1.4 DG HSMと50mm F1.4 DG HSMも、マウント交換サービスが終了しています。対象外の機種は、マウント交換ができないと分かったうえで、次の手順を考えることが大切です。
シグマのマウント交換サービスは有償で、交換費用は保証期間に関係なくかかります。シグマSAマウントからLマウントへの交換は11,000円で、35mm F1.4 DG HSMや85mm F1.4 DG HSMなどが対象に挙げられています。修理所要期間は掲載機種のいずれも約2週間の見込みです。費用や期間は条件によって変わる場合があるため、申し込み前に公式ページで最新の内容を確かめましょう。交換の予定があるかどうかも、査定の前に整理しておくと安心です。
シグマの17mm F4 DGや50mm F2 DGなどのシルバーモデルは、Lマウント用のみの発売のため、マウント交換サービスの対象外です。マウントコンバーターMC-21は、シグマSAマウント用やシグマ製キヤノンEFマウント用の交換レンズをLマウントカメラで使うための製品です。Lマウントアライアンス発表前に発売されたLeica T、TL、TL2、CL、SLでは使用できません。カメラ側のマウントと組み合わせを確かめてから使うと安心です。コンバーターを付けた状態で査定に出す場合は、その旨も伝えましょう。
査定に出す前は、レンズの型番、マウント名、付属品の有無を控えておくと話が早く進みます。マウント交換が済んでいるか、マウントコンバーターなどの付属品があるかも伝えると、査定の目安が立てやすくなります。箱や保証書が残っているかも、状態を伝える材料になります。型番が分からない場合でも、レンズ本体の写真を用意しておくと、相談の際に説明しやすくなります。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
レンズの型番を控え、シグマ公式サイトの対象マウント一覧で確かめるのが基本です。シグママウント見分け方の目安として、箱や保証書の記載も合わせて見ると確かめやすい場合があります。
シグマSAマウントとキヤノンEFマウントは名称が似ているため、型番とマウント名を両方控えて確かめるのが安心です。シグママウント見分け方では、名称の取り違えに注意しましょう。
シグマのマウント交換は有償で、保証期間に関係なく費用がかかります。SAマウントからLマウントへの交換は11,000円で、修理所要期間は掲載機種のいずれも約2週間の見込みです。
型番、マウント名、交換の有無、付属品の有無を伝えると話が進みやすくなります。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。