粗大ゴミ自分で運ぶ場合は、まずお住まいの自治体で事前の申込みが必要かどうかを確かめます。申込みがないと持ち込めない自治体もあり、手数料の払い方や受付時間も自治体ごとに違います。以下では、各自治体の決まりを例に、持ち込む前に確かめたいことを順に説明します。
自治体によっては、自分で持ち込む場合でも事前の申込みが必要です。横浜市では、粗大ゴミ自分で運ぶ場合も粗大ごみ受付センターへの事前申込みが必要で、申込みがないと搬入できません。板橋区の西台粗大ごみセンターも、事前に申し込んでいない品物は持ち込めません。板橋区では区民のみが持ち込めるため、住所の条件も確かめましょう。申込みの受付は、持ち込みの日とは別の期間に行われる場合があります。まずは、お住まいの自治体の粗大ごみ案内で「自己搬入」「持ち込み」の項目を探し、申込み先と締切りを確かめてください。
手数料は、自治体ごとに計算方法と支払い方法が異なります。板橋区では、西台粗大ごみセンターへ持ち込む手数料が、区収集を依頼する場合の申込総額の2分の1で、100円未満は切り捨てです。横浜市では、自己搬入の手数料は市の収集と同額ですが、自己搬入施設ではシールを扱わないため、金融機関・郵便局・コンビニで先に支払い、シールを貼ります。名古屋市は10キログラムごとに270円で現金のみです。千葉市は390円から1,560円の4段階です。出かける前に、支払い方法と金額を確かめておきましょう。
持ち込める時間帯や休みは、自治体の施設ごとに決まっています。横浜市の自己搬入は、鶴見資源化センターなど市内4か所で受け付け、時間は9時から12時と13時から16時です。休みは日曜日と年末年始です。名古屋市の自己搬入は、月曜から金曜(年末年始を除く)で、ごみが出る区の環境事業所で先に受付を済ませる必要があります。千葉市は予約が不要で、環境事業所には土曜日の9時から12時にも持ち込めます。曜日と時間を確かめ、施設が開いている日に合わせて運びましょう。
自治体によっては、家電や特定の品物を粗大ゴミとして持ち込めない場合があります。名古屋市の自己搬入では、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の家電4品目とパソコンは搬入できません。横浜市では、PCBが使われている家電製品は、メーカーに依頼してPCBを除去してから申し込む必要があります。運ぶ前に品目の一覧を確かめ、対象かどうかを窓口で聞いておくと安心です。型番や製造年を控えておくと、窓口でのやりとりがスムーズになる場合があります。
運ぶ前に、品物の大きさと重さを測っておくと、施設での手続きがスムーズです。車に積むときは、紐やシートで固定し、荷崩れを防ぎましょう。搬入できる時間内に着けるよう、余裕を持って出発することも大切です。買取のミカタは、品物ごとの処分の情報をまとめたサイトで、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
出張買取はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
自治体によって異なります。横浜市では、粗大ゴミ自分で運ぶ場合も粗大ごみ受付センターへの事前申込みが必要で、申込みがないと搬入できません。千葉市は予約が不要です。お住まいの自治体の案内で確かめましょう。
自治体によって計算方法が違うため、一律の額はありません。名古屋市は10キログラムごとに270円で現金のみ、千葉市は390円から1,560円の4段階です。最新の金額は、自治体の案内で確かめてください。
板橋区の西台粗大ごみセンターへは区民のみが持ち込めます。持ち込み先の施設の条件は自治体ごとに違うため、住んでいる自治体の案内を確かめましょう。
自治体によって扱いが違います。名古屋市の自己搬入では、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の家電4品目とパソコンは搬入できません。運ぶ前に、粗大ゴミ自分で運ぶ対象になるかを窓口で確かめましょう。