屋根などに固定した後付けのパネルは、建物扱いになりやすく、火災保険の対象になりえます。ただし、補償される事故の種類は契約によって違います。設置したら保険会社や代理店に連絡して、補償内容と保険金額を確認しておくと安心です。
後付けした太陽光パネルは、屋根に固定されていれば建物の一部とされやすく、今の火災保険の補償対象になりうります。
ただし、どの事故が補償されるかは契約ごとに違います。後付けしたあとで、保険会社へ確認しましょう。
屋根や外壁に固定された設備は、建物扱いになるのが一般的です。取り外しできる機器は、家財扱いになることがあります。
建物だけの契約だと、家財側の機器は対象外になりえます。判断に迷うときは、保険会社に確認しましょう。
| 区分 | 扱い | 例 |
|---|---|---|
| 屋根や外壁に固定 | 建物扱いが一般的 | 屋根に固定したパネル |
| 置くだけ・取り外しできる | 家財扱いになることがある | 取り外しできる機器 |
火災、落雷、風災、雪災、ひょう災などの自然災害による破損は、補償の対象になりえます。補償の有無は、契約の特約や条件で決まります。
設置後は、保険会社や代理店に連絡して確認するのが安心です。設備の分だけ、建物の保険金額が不足することがあります。
火災保険では補償されにくい部分は、別の備えで補えることがあります。地震による被害は、地震保険の対象になります。
動産保険など、別の保険で補う方法もあります。蓄電池を設置している場合は、自然災害補償が付くことがあるので確認しましょう。
修理の前に保険会社へ相談することが大切です。手順は次のとおりです。
相談・お見積りは0円です。
設置後に保険会社や代理店へ連絡して、確認しておくと安心です。設備の分だけ、建物の保険金額が不足することがあります。
地震による被害は、地震保険の対象になります。地震保険に入っているかを確かめてください。
取り外しできる機器は家財扱いになることがあり、建物だけの契約では対象外になりえます。迷うときは保険会社に確認しましょう。