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足利市粗大ごみ持ち込み

足利市粗大ごみ持ち込みについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

足利市粗大ごみ持ち込みの流れ

足利市粗大ごみ持ち込みの流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
足利市粗大ごみ持ち込みの流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

足利市粗大ごみ持ち込みについて詳しく

足利市粗大ごみ持ち込みは、足利市南部クリーンセンターへ自分で粗大ごみを運んで搬入する方法です。搬入重量10キロごとに220円(消費税込)を帰りに支払い、受付時間は月曜から金曜が午前と午後、土曜は午前のみです。持ち込む前に、受付時間、3区分の分け方、一般廃棄物搬入報告書と身分証を確かめておくと安心です。

まず、持ち込む物が粗大ごみに当たるかを確かめます。足利市では、長辺が50センチを超え、市が収集・処理できる一般家庭の不用品を粗大ごみとしています。雨傘は燃やせないごみ、蛍光管は有害ごみとなるため、粗大ごみに混ぜないように分けてください。家電リサイクル法の対象品として、テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、ワイン庫、洗濯機、衣類乾燥機が市のページで案内されています。対象品かどうかは、持ち込みの前に市の案内で確かめておくと安心です。判断に迷う物は、大きさと材質を控えてから照らし合わせると整理しやすくなります。分けた物はそれぞれ別の場所にまとめ、車に積む順番も決めておきましょう。同じ日に運ぶ量も、事前に整理しておくと安心です。

南部クリーンセンターへの搬入受付は、月曜から金曜が午前8時30分から12時と、午後13時から16時45分までです。土曜日は午前8時30分から12時までの受付になり、午後は受け付けていません。日曜日は、この案内には含まれていません。時間外に着くと受け付けてもらえないおそれがあるため、家を出る前に曜日と時刻を照らし合わせましょう。土曜日の午前は混み合う場合があるので、平日の受付時間に回せるかも考えてみてください。当日は車に積んだ物を分けたまま、受付の順番を待つ流れになります。余裕をもって到着すると、記入や確認に落ち着いて対応できます。車の中で分けた物の種類を一覧にしておくと、記入欄で迷いにくくなります。予定が決まったら、持ち物と車内の積み方も合わせて確かめておきましょう。

進め方と注意点

自分で持ち込む場合、南部クリーンセンターでは搬入重量10キロごとに220円(消費税込)を帰りに支払います。料金は搬入した物の重さに応じて決まるため、運ぶ前に物の重さをおおよそ把握しておくと見積もりがしやすくなります。同じ日に複数の物を運ぶ場合は、合計の重さで考えると分かりやすいです。自分で運べない場合は、市の粗大ごみ戸別収集(1点又は1組につき1,460円(消費税込)、1回5点まで)を利用できます。費用の前に、持ち込む物が足利市内の家庭から出たものかを確かめてください。料金は帰りに支払うため、受付後の流れも頭に入れておくと安心です。車に積む前に、物ごとの大きさと重さの見当をつけておくと、運ぶ回数を決めやすくなります。料金の目安を理解したうえで、無理な量を一度に運ばないようにしましょう。

南部クリーンセンターへの搬入では、一般廃棄物搬入報告書の記入が必要です。受付では運転免許証等の身分証明書の提示も求められます。指定ごみ袋は不要ですが、積み込み時に燃やせるごみ、燃やせないごみ、粗大ごみの3区分に分けておくと、受付の流れが止まりにくくなります。報告書は、運ぶ前に物の種類と大まかな量を書けるよう準備しておきましょう。報告書の記入欄は、受付の前に車の中で確認しておくと落ち着いて書けます。身分証は、運転免許証などを忘れずに車へ入れておくと安心です。持ち込みの当日は、書類と身分証を手の届く場所にまとめておくと、受付の列でも慌てずに済みます。区分を崩さずに運ぶことも大切です。

進めるコツ

足利市南部クリーンセンターは、足利市外のごみ、産業廃棄物、有害性物質を含むもの、危険性のあるものを受け入れていません。処理困難なごみは持ち帰りとなるため、持ち込み前に品目ごとの扱いを確かめることが大切です。判断に迷う物は、南部クリーンセンター(0284-72-5300)へ電話で確かめると安心です。雨傘や蛍光管のように区分の異なる物を一緒に積むと、受付で手間がかかる場合があります。持ち込みの予定を立てる段階で、品目と区分を一覧にしておきましょう。用意する書類と身分証も、あわせて確かめておくと受付がスムーズです。当社(株式会社LINKBANK)は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。持ち込み先や区分で迷う物は、市の案内と合わせてご相談ください。 確かめること:持ち込む物が長辺50センチを超える粗大ごみか、燃やせないごみや有害ごみと区分が異なるかを確かめる/足利市粗大ごみ持ち込みの来所日が、月曜から金曜の受付時間内か、土曜の午前8時30分から12時までか確かめる/搬入重量の目安を把握し、10キロごとに220円(消費税込)かかることを確かめる/一般廃棄物搬入報告書の記入と、運転免許証等の身分証明書を用意する/雨傘や蛍光管は粗大ごみに混ぜず、燃やせないごみ・有害ごみとして分けて運ぶ。

足利市粗大ごみ持ち込みのよくある質問

足利市粗大ごみ持ち込みには、指定ごみ袋が必要ですか?

南部クリーンセンターに粗大ごみを直接搬入する際は、指定ごみ袋は不要です。積み込み時に燃やせるごみ、燃やせないごみ、粗大ごみの3区分に分けておくと、足利市粗大ごみ持ち込みの手続きがスムーズに進みます。

足利市粗大ごみ持ち込みの料金は、どのように計算されますか?

搬入重量10キロごとに220円(消費税込)を帰りに支払います。重さは搬入した物で決まるため、運ぶ前におおよその量を把握しておくと、費用の見当がつきやすくなります。

足利市外の物も、足利市粗大ごみ持ち込みで運べますか?

いいえ、足利市南部クリーンセンターは足利市外のごみを受け入れていません。足利市粗大ごみ持ち込みの対象は、市内の家庭から出た不用品です。

足利市粗大ごみ持ち込みで、持ち帰りになる物はありますか?

あります。産業廃棄物、有害性物質を含むもの、危険性のあるものは受け入れておらず、処理が困難なごみは持ち帰りになります。判断に迷う場合は、南部クリーンセンター(0284-72-5300)へ確かめてください。

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