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ベビー用品廃棄について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「不要になったベビー用品」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
ベビー用品廃棄は、まずお住まいの自治体の分別ルールに沿って品目ごとに分けることが基本です。ベビーカーやチャイルドシート、ベビーベッドなどの大型品は、取り上げた自治体の例では粗大ごみとして手数料がかかり、申込が必要な場合があります。哺乳びんや紙おむつは素材や種類によって出し方が変わるので、次の順に確かめてください。
ベビー用品廃棄では、まず「燃やすごみ」「不燃ごみ」「粗大ごみ」「資源」など、お住まいの自治体の区分を確かめることから始めます。同じ品物でも、地域によって区分や出し方が違う場合があるため、住んでいる市区町村の分別表を基準にしてください。例えば江東区では、使用済みの紙おむつは「燃やすごみ」に分類され、汚物を取り除いて出すよう案内されています。このように、品目名だけで判断せず、分別表の中で一つずつ照らし合わせることが大切です。ベビー用品は品目が多いため、一つずつ区分を書き出しておくと迷いにくくなります。特に大型品や割れやすい品は、区分が分かれることがあるので注意しましょう。収集日や出し方の決まりは、同じ冊子やホームページで確認できます。迷うものがあれば、役所の清掃の窓口に問い合わせると確実です。
ベビーカー、チャイルドシート、ベビーベッドなどの大型品は、取り上げた自治体の例では粗大ごみとして扱われ、手数料がかかる仕組みになっています。練馬区では、ベビーカーとベビーベッドはどちらも粗大ごみに分類され、有料で申込制と案内されています。千葉市では、チャイルドシート・ジュニアシートもベビーカーも、WEBから申し込めると案内されています。仙台市の例では、ベビーバスも粗大ごみとして出します。まずは粗大ごみの受付品目一覧で品目を探し、手数料と申込方法を確かめましょう。申込の方法や受け取りの日程は自治体によって違うので、申込先と受付の方法を事前に確認しておくと、当日慌てずに済みます。大型のベビー用品は持ち運びや搬出も大変なので、出す日の段取りも考えておきましょう。
哺乳びんは、素材によって出し方が変わるため、まずガラス製かプラスチック製かを見分けましょう。練馬区では、プラスチック製の哺乳びんは、多少ほかの素材が混ざっていてもプラスチックとして回収されます。一方、ガラス製の哺乳びんは不燃ごみに分類されています。仙台市では、ガラス製のほ乳びんを厚手の紙などに包み、指定袋に「危険」と表示して出すよう案内されています。プラスチック100%のものは、プラスチックとして出します。ベビー用品廃棄の中でも、哺乳びんは割れやすいので注意が必要です。乳首やふたなどの付属品の扱いも、自治体の表で確かめておくと安心です。ふだん使いの哺乳びんは、中身を洗って乾かしてから出すと扱いやすくなります。
粗大ごみの手数料は自治体によって差があり、同じ品物でも金額が変わります。千葉市ではチャイルドシート・ジュニアシートもベビーカーも1点390円です。名古屋市の例では、チャイルドシートが500円、ベビーカーが250円とされています。大阪市では、チャイルドシートとベビーカーはどちらも200円です。福岡市では、チャイルドシート・ジュニアシート、ベビーカー、ベビーベッドの手数料はいずれも300円と載っています。仙台市では、チャイルドシート、ベビーカー、ベビーバスはいずれも400円です。ベビーベッドも400円ですが、スプリングマットは別料金とされています。これらはあくまで例なので、実際の金額はまずお住まいの自治体の表で確かめてください。金額が分かれば、ごみを出す費用の目安を立てやすくなります。
出す前には、品目ごとに分けて、申込が必要かどうか、手数料はいくらか、出す場所と日時はいつかをまとめておくと動きやすくなります。ベビー用品は種類が多く、一度に出すと数量を把握しにくいので、区分ごとに袋や箱へ分けて置くと確認がしやすくなります。型番や購入時の情報もメモに残しておくと、申込や問い合わせの際に役立ちます。大きさも素材もさまざまなので、一つずつ写真を撮っておくと、窓口での説明がしやすくなります。出す日が近づいてから慌てないよう、余裕をもって準備するとよいでしょう。当社は東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:お住まいの自治体の分別表で、品目の区分(燃やすごみ・不燃ごみ・粗大ごみなど)を確かめる/大型品が粗大ごみの受付品目一覧にあるか、申込が必要かを確かめる/手数料の金額と支払い方法を、自治体の表で確かめる/哺乳びんがガラス製かプラスチック製かを見分け、出し方を確かめる/紙おむつなど汚れた品は、汚物を取り除く決まりがあるかを確かめる。
お住まいの市区町村の清掃やごみの窓口に問い合わせると確実です。ベビー用品廃棄の出し方は地域で違う場合があるため、ホームページの分別表と合わせて確かめてください。
自治体によって扱いは違いますが、取り上げた例では、ベビーカーは粗大ごみとして手数料がかかる仕組みです。練馬区では有料で申込制と案内されています。ベビー用品廃棄の金額と申込方法は、お住まいの自治体で確かめましょう。
素材によって分かれます。練馬区ではプラスチック製の哺乳びんはプラスチックとして回収し、ガラス製は不燃ごみに分類されています。仙台市ではガラス製を厚手の紙などに包み、指定袋に「危険」と表示して出す例があります。ベビー用品廃棄の前に、まず素材を確かめましょう。
紙おむつの区分は自治体によって異なります。江東区では燃やすごみに分類され、汚物を取り除いて出すよう案内されています。ベビー用品廃棄では、ほかの品目と分けたうえで、お住まいの自治体の出し方の表で確かめてください。
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