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文京区不燃ごみ捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
文京区不燃ごみ捨て方では、蛍光管・水銀体温計・小型充電式電池・スプレー缶・ライターを、他の不燃ごみと分けて出します。蛍光管と水銀体温計は、不燃ごみの日に朝8時までに出すよう案内されています。出し方の細かな違いは、次の節で品目ごとに説明します。
文京区不燃ごみ捨て方では、まず不燃ごみの日に出す物と、分けて出す物を見分けます。蛍光管・水銀体温計などの水銀含有物は、他の不燃ごみとは分けて、朝8時までに出すよう案内されています。蛍光管は不燃ごみの袋とは分け、購入時の箱に入れるか、紙に包んで出します。乾電池は中身が分かる透明または半透明の袋に入れ、コイン型リチウム電池はテープを貼って絶縁して出します。スプレー缶・ライター・小型充電式電池は、他の不燃ごみと分けて出す決まりがあるため、一つずつ確かめましょう。判断に迷ったら、文京区の分別案内で品目名を検索すると、出し方を確かめやすくなります。出す日は不燃ごみの日に合わせ、前の晩に確かめておくと出し忘れを防げます。
蛍光管と水銀体温計は、水銀含有物として、不燃ごみの日に他の不燃ごみとは分けて朝8時までに出します。蛍光管は不燃ごみの袋とは分け、購入時の箱に入れるか、紙に包んで出すよう案内されています。水銀体温計も同じく、他の不燃ごみに混ぜずに出します。電池とは袋を分けて、品目ごとに出しましょう。持ち運ぶ際も、箱か紙で包んでおくと扱いやすくなります。水銀が含まれるため、袋の口を開けたまま運ばないよう注意しましょう。出す日は前の晩に確かめておくと、出し忘れを防ぎやすくなります。出す前に、どの袋に入れたかを一つずつ確かめるのが安心です。
文京区では、令和8年10月1日から小型充電式電池を不燃ごみの日に出す扱いとし、他の不燃ごみと分けて出すよう定めています。端子はビニールテープなどで絶縁し、中身が見える袋に入れて「充電式電池」と表示します。小型充電式電池は、強い力が加わると発熱・発火するおそれがあると注意されています。区内では、清掃車の中で発火した事故も起きているため、端子の絶縁を忘れないようにしましょう。膨張・破損した電池は、集積所に出さず、リサイクル清掃課・文京清掃事務所・播磨坂清掃事業所の回収窓口へ持ち込みます。乾電池は中身が分かる透明または半透明の袋に入れ、コイン型リチウム電池はテープを貼って絶縁して出します。
スプレー缶は、使い切れないものを中身の見える袋に入れ、「キケン」と書いて出します。ライターは、中身を使い切ってから、他の不燃ごみと分けて中身の見える袋に入れ、「キケン」と書いて出します。どちらも他の不燃ごみと混ぜずに出すのが、文京区不燃ごみ捨て方の決まりです。「キケン」の文字は袋の外から読めるように書くと、分かりやすくなります。ライターは中身を使い切ったか、袋が破れていないかを一つずつ確かめましょう。ライターとスプレー缶は、どちらも火の元にならないよう、出す場所や持ち運びに気をつけましょう。持ち運ぶ際は袋の口を縛り、ほかの物と押し合わないようにすると安心です。
品目ごとの決まりは、制度の変更で扱いが変わることがあります。小型充電式電池のように、令和8年10月1日から扱いが変わったものもあるため、古い情報のまま出さないことが大切です。出す前には、文京区の案内ページで品目名を検索し、その時点の出し方を読み直しましょう。判断がつかない物は、袋に入れず、区に問い合わせると確かめやすくなります。膨張・破損した電池は、集積所に出さず回収窓口へ持ち込みます。家の中の不用品が多く、分けきれないときは、片付けのお手伝いを頼む方法もあります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:蛍光管・水銀体温計は、不燃ごみの日に他の不燃ごみと分けて朝8時までに出したかを確かめる/蛍光管は、不燃ごみの袋とは分け、購入時の箱か紙に包んだかを確かめる/小型充電式電池は、端子を絶縁し、中身が見える袋に「充電式電池」と表示したかを確かめる/スプレー缶は、使い切れないものを中身の見える袋に入れ「キケン」と書いたかを確かめる/ライターは、中身を使い切ってから他の不燃ごみと分け、「キケン」と書いたかを確かめる。
蛍光管は不燃ごみの袋とは分け、購入時の箱に入れるか、紙に包んで不燃ごみの日に出します。水銀含有物なので、朝8時までに出すよう案内されています。袋を別にし、他の品目と混ぜないよう注意しましょう。
文京区では、令和8年10月1日から小型充電式電池を不燃ごみの日に出す扱いとし、他の不燃ごみと分けて出すよう定めています。端子はテープで絶縁し、中身が見える袋に「充電式電池」と表示して出します。膨張・破損している場合は集積所に出さず、回収窓口へ持ち込みます。
ライターは中身を使い切り、他の不燃ごみと分けて中身の見える袋に入れ「キケン」と書いて出します。スプレー缶は使い切れないものを、中身の見える袋に入れ「キケン」と書いて、他の不燃ごみと混ぜずに出します。
文京区の案内ページで品目名を検索すると、出し方を確かめやすくなります。区に問い合わせると、出し直しを防ぎやすくなります。
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