すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
調布家電リサイクル持ち込みについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
調布家電リサイクル持ち込みでは、まず品目が家電リサイクル法の対象かどうかを確かめることが出発点です。対象品は調布市の収集では扱えないため、買い替え先の電器店か購入した店に引き取りを依頼する考え方になります。小型家電は市の回収ボックスに入るかどうかで出し方が分かれます。
まず、持ち込む品が家電リサイクル法の対象かどうかを確かめます。対象になるのはテレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機です。これらは最大辺が40センチメートル以上であっても、調布市では収集できません。つまり、市の粗大ごみの申込みでも扱えない品のため、調布家電リサイクル持ち込みの手順を別に考える必要があります。対象品かどうかは、品名と型番を控えてから確認すると迷いにくくなります。型番は本体の表示や取扱説明書で確かめられる場合があります。対象品の確認は、この後の依頼先を決めるための出発点になります。対象外の小型家電は、次の見出しで説明する回収ボックスや粗大ごみの区分で扱うことになります。
小型家電は、市の拠点回収ボックスに入れる方法があります。調布市では平成26年9月から使用済小型家電の拠点回収が始まり、市役所2階の資源循環推進課窓口やクリーンセンターなどに回収ボックスがあります。投入口は横30センチメートル×縦15センチメートルです。この大きさに入らないものは回収の対象外になります。投入する前に、電池類を取り外し、個人情報を消去しておきましょう。一度投入した品は取り出せないため、この確認は特に大切です。事業活動で使っていた小型家電は受け付けておらず、市内の家庭で使わなくなったものが対象です。リチウムイオン電池などの小型充電式電池や、内蔵電池が外せない小型電子機器は、金属端子にビニールテープなどで絶縁処理をして有害ごみに出します。
回収ボックスに入らない品は、大きさで出し方が変わります。調布市では、最大辺が40センチメートル未満なら燃やせないごみ、40センチメートル以上なら粗大ごみとして扱われます。粗大ごみは原則として最大辺40センチメートル以上のものが対象で、収集は申込制です。特定廃棄物処理券が必要になるため、申し込み前に準備しておきましょう。パソコンは市で収集できないため、出し方は市の案内を確かめてください。調布家電リサイクル持ち込みの対象として迷ったときは、品目名と最大辺の長さを控えてから市の案内と照らすと判断しやすくなります。ボックスに入るかどうかは、投入口の寸法と比べるのが確実です。大きさの測り方に迷う場合は、市の窓口に確かめる方法があります。迷う品も、大きさを測ってから確かめると判断がつきやすくなります。
依頼先を決めるときは、買い替えるかどうかを先に決めます。買い替える場合は買い替え先の電器店に、買い替えない場合は購入した店に引き取りを依頼します。購入店が遠方にある場合や、廃業している場合は、収集運搬業者に依頼する方法があります。この場合はリサイクル料金と収集運搬料金がかかります。料金は依頼先や品目によって変わる場合があるため、見積もりの内訳を確かめておきましょう。調布家電リサイクル持ち込みを進める前に、引き取りの日程と支払い方法を事前に聞いておくと安心です。料金の内訳が分からないまま依頼すると、後から想定と違うと感じやすくなります。依頼先が決まったら、対象品の品名と台数を伝えておくとやり取りが早く進みます。
持ち込みの前には、いくつかの点を確かめておくと失敗が減ります。小型家電は電池を外し、個人情報を消去してから投入します。一度投入した品は取り出せないため、消去の確認は投入前に済ませてください。事業活動で使っていた小型家電は受け付けていないため、市内の家庭で使わなくなったものかどうかを確かめます。リチウムイオン電池などの小型充電式電池や、内蔵電池が外せない小型電子機器は、金属端子にビニールテープなどで絶縁処理をして有害ごみに出します。調布家電リサイクル持ち込みの対象は、一品ずつ確かめるのが確実です。ご不明な点は、調布市の資源循環推進課などの窓口にも確かめておくと安心です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け・整理・清掃の作業を行っています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:持ち込む品が家電リサイクル法の対象品かどうか/買い替えの有無で、依頼先を買い替え先か購入店かに分けたか/小型家電が回収ボックスの投入口(横30センチメートル×縦15センチメートル)に入るか/投入前に電池を外し、個人情報を消去したか/粗大ごみに出す場合は、申込制と特定廃棄物処理券が必要か。
家電リサイクル法対象品は、買い替える場合は買い替え先の電器店、買い替えない場合は購入した店に引き取りを依頼します。購入店が遠方か廃業している場合は、収集運搬業者に依頼する方法があります。
投入口は横30センチメートル×縦15センチメートルで、この大きさに入らないものは回収の対象外です。事業活動で使っていた小型家電も受け付けていないため、家庭で使わなくなったものを投入します。
パソコンは市で収集できません。出し方は市の案内を確認し、迷うときは窓口に問い合わせてください。
最大辺が40センチメートル未満なら燃やせないごみ、40センチメートル以上なら粗大ごみに当たります。調布家電リサイクル持ち込みの前に大きさを測っておくと、窓口での確認がスムーズです。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪