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ダイソンバッテリー引き取りについて、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。
ダイソンバッテリー引き取りでは、まず本体の型番と、バッテリーが純正品か非純正品かを確かめることが出発点です。非純正バッテリーの一部は、広島市が火災事故の原因とみられると注意を呼びかけており、北九州市は放電してから処分するよう求めています。型番と販売期間で対象かどうかが変わるため、次の順に確かめてください。
まず、掃除機本体の型番と、取り外したバッテリーに印字された型番や表示を確かめてください。ダイソンの純正品か、別の販売元が作った非純正品かで、取り扱いの案内が変わる場合があります。型番の表示は、バッテリーの側面などに書かれている場合があります。広島市の案内では、非純正のバッテリーのうち対象の型番と販売期間が示されています。たとえば、型番 DC60 20001 V6 2200、DC60 20006 V6 2200、DC60 20007 V6 2200 は、2020年11月1日から2021年4月23日の販売期間とされています。型番と販売期間をメモしておくと、自治体や販売元に問い合わせるときに話が早く進みます。対象かどうか迷う場合は、型番と販売期間を伝えて相談するのが確実です。ダイソンバッテリー引き取りを考えるなら、まず型番を控えてから次の確かめに進みましょう。
広島市は、ダイソンのコードレス掃除機に付く一部の非純正バッテリーが火災事故の原因とみられるとして、注意を呼びかけています。非純正の見分けは、型番と販売元の表示を確かめることから始まります。北九州市は、非純正の2種は充放電していない保管状態でも発火のおそれがあるとし、経済産業省の手順で放電してから処分するよう求めています。一方で、北九州市は、掃除機の運転による放電で安全な状態になり、発火に至らないことが確認されたとも案内しています。放電の方法は、自治体の案内や経済産業省の手順で確かめてください。自己判断で分解したりせず、案内どおりに進めることが大切です。充電の状態が分からない場合も、自治体へ問い合わせて案内を受けるのが確実です。保管中のバッテリーは、むやみに触らず、早めに相談しましょう。
練馬区は、販売元が回収するダイソン用の非純正バッテリーについて、回収の対応には放電を確認した動画(ランプ点滅)が必要だと案内しています。広島市が示す「ROWA DC62-J」は、側面に印字された対象ロット番号(A010、A012、B101、B103、B104)を確かめ、販売期間は2020年11月20日から2021年8月3日です。対象かどうかは、型番だけでなく、対象ロット番号と販売期間を照らし合わせて判断します。DC62 と DC62-J のように似た表記があるため、型番は一字ずつ正確に書き写しましょう。回収の前に、放電を確認できる状態にしておくと、窓口でのやり取りが進みやすくなります。自治体ごとに案内の内容が異なる場合があるため、住んでいる地域の窓口で最新の条件を確かめてください。
非純正品の場合は、まず販売元が回収しているかを確かめるのが近道です。北九州市は、互換バッテリー DC62 を販売元が自主回収しており、販売元へ問い合わせるよう案内しています。広島市の案内では、販売元が倒産している一部の型番は、放電後に有害ごみとして出すことになります。販売元が分からない場合は、お住まいの自治体の窓口に相談すると確実です。小型充電式電池の回収については、回収団体のサイトで協力店や協力自治体を検索できます。ただし、その団体の回収対象は会員企業製の小型充電式電池に限られるため、ダイソンの非純正品が対象かは型番で確かめてください。問い合わせの際は、型番、ロット番号、販売期間、放電の状況を伝えると話が進みやすくなります。
電池の回収団体では、解体された電池パック、破損した電池、膨張や水濡れした電池は回収対象外とされています。ハードケースに入っていないラミネートタイプの電池も、対象外です。こうした状態に当てはまる場合は、勝手に持ち込まず、先に窓口へ相談しましょう。回収の対象外に当てはまるかは、電池の見た目だけでは判断しにくい場合もあります。持ち運ぶときは、端子同士が触れないようテープで覆い、本体から外した状態で運ぶと安心です。引き取りの可否や手順は、型番や販売元、住んでいる地域によって異なる場合があります。確認を後回しにせず、早めに問い合わせてください。当社は、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。ダイソンバッテリーの扱いで迷ったら、型番を控えて当社にご相談ください。 確かめること:掃除機本体の型番と、バッテリーに印字された型番を控える。/純正品か非純正品か、販売元がどこかを確かめる。/側面の対象ロット番号と、販売期間が自治体の案内と一致するかを見る。/放電の方法を、自治体の案内や経済産業省の手順で確かめる。/破損・膨張・水濡れ・解体の状態に当てはまらないかを確かめる。。
非純正のバッテリーは、販売元が回収している場合があるため、まず販売元に問い合わせてください。販売元が分からない場合や倒産している場合は、お住まいの自治体の窓口に相談すると確実です。
北九州市は、非純正の2種について、経済産業省の手順で放電してから処分するよう求めています。一方で、掃除機の運転による放電で安全な状態になることを確認したとも案内しているため、具体的な方法は自治体の案内で確かめてください。
型番、対象ロット番号、販売期間の三つを照らし合わせて確かめましょう。たとえば、広島市が示す「ROWA DC62-J」は、側面のロット番号と2020年11月20日から2021年8月3日の販売期間を確かめます。
電池の回収団体では、破損した電池、膨張や水濡れした電池、解体された電池パックは回収対象外とされています。受け付けの可否は、窓口に直接確かめてください。
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