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ダイワバッテリー回収

ダイワバッテリー回収について、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

「ダイワリチウムバッテリー回収」などで調べた方にも、このページでご案内します。

エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。

ダイワバッテリー回収の流れ

ダイワバッテリー回収の流れ:品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内品物を確認リユース品を引取残りの出し方をご案内
ダイワバッテリー回収の流れ(品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内)
  1. 品物を確認:品物・量・ご希望の日時をお知らせください。現地で状態を確かめます。
  2. リユース品を引取:再使用・再販できる家具・家電・雑貨を引取します。売れる物は買取です。
  3. 残りの出し方をご案内:引取できない物は、お住まいの自治体の出し方か、対応する許可業者をご案内します。

ダイワバッテリー回収について詳しく

ダイワバッテリー回収の対象は、電動リール専用バッテリー「スーパーリチウムBM2600C/BM2600N」で、ダイワ(グローブライド)は全数回収し返金対応すると2021年11月1日に公表しました。使用中の方は使用を止め、回収まで充電しないよう求められています。まずは型番を確かめ、ダイワのお客様センターに問い合わせましょう。

まず、手元のバッテリーに書かれた型番を見て、回収の対象かどうかを確かめます。2021年11月1日にダイワが発表したのは、電動リール専用の「スーパーリチウムBM2600C」と「スーパーリチウムBM2600N」の回収です。BM2600Cは充電器付き、BM2600Nは充電器なしの型番です。BM2600より前のBMバッテリーは、この回収の対象外とされています。2019年3月には、2015年6月〜2016年1月に製造されたBM2600C・2600Nのうち、ロットNo.56・57・59・5C・61が無償交換の対象になりました。ロットNo.が確認できない場合は、型番を控えたうえで問い合わせて確かめましょう。表示が読みにくい場合は、明るい場所で確かめてください。回収の対象かどうかは、ダイワの発表内容に沿って判断するのが基本です。

対象のバッテリーを使っている方は、まず使用を中止してください。ダイワは、回収までバッテリーを充電しないよう求めています。充電器につないだままにしないことも、確かめておきたい点です。発煙や発火に至る可能性は、製造上の不具合があり、使用時に複数の条件が重なった場合にまれにあるとされています。使用中に熱い、におう、膨らんでいるといった変化に気づいたら、無理に触らず安全な場所に置いてください。熱くなる、におう、膨らむといった変化は、写真や型番を控えてから問い合わせると話が伝わりやすくなります。ほかの電動リールや電池と一緒に保管しているなら、そのバッテリーも同じ型番か確かめましょう。そのうえで、ダイワのお客様センターに連絡しましょう。

進め方と注意点

回収の問い合わせは、グローブライド お客様センターのフリーダイヤル0120-506-204で受け付けています。受付時間は9:00〜17:00で、土・日・祝日を除きます。返金額は、BM2600C(充電器付き)が37,400円、BM2600N(充電器なし)が26,200円です。返金は、商品到着後3〜4週間程度で現金書留により送られる予定です。2019年3月からのリコール交換品も対象とされています。交換品を受け取る場合も、型番とロットNo.を照らし合わせて確かめておきましょう。電話の前に、型番、購入時期、手元の状態をメモしておくと、話がスムーズに進みます。返金の日程は、商品が届いてから数えて考えておくと安心です。電話がつながらない場合は、受付時間をもう一度確かめてください。

ダイワ製の使用済みリチウム・ニッケル水素バッテリーは、販売店への持ち込み、またはJBRCリサイクル協力店の黄色いリサイクルボックスへの投入で回収されます。ダイワ製バッテリーをリサイクルボックスに入れるときは、露出した電極端子をテープで覆いましょう。スーパーリチウムBMバッテリーは、電極キャップをしっかり取り付けてください。ほかの電池と混ぜず、端子同士が触れないように入れることも大切です。JBRCの小型充電式電池回収では、破損・水濡れ・膨張などの異常がある電池は回収対象外とされています。異常がある場合は、リサイクルボックスに入れず、ダイワか販売店に相談してください。リサイクルボックスの投入方法は、店舗や協力店で異なる場合があるので、事前に確かめましょう。持ち込む前に、販売店の受け付け可否を電話などで確かめておくと安心です。

進めるコツ

迷ったときは、次の順番で確かめてください。まず、バッテリーの型番と、ロットNo.が分かればその番号を控えます。次に、使用中なら使用を中止し、充電していないかを見ます。そのうえで、グローブライド お客様センターに問い合わせると、対象かどうかを確かめやすくなります。返金や交換の案内が届いたら、その指示に従ってください。型番の写真を撮っておくと、後で見返しやすくなります。一つずつ確かめれば、迷いは減ります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。ただし、ダイワのバッテリーの回収や返金については、ダイワの案内が基本になります。 確かめること:型番(スーパーリチウムBM2600C/BM2600N)が回収の対象かを確かめる/2019年3月の交換対象のロットNo.が分かるかを確かめる/使用中なら使用を止め、充電していないかを確かめる/破損・水濡れ・膨張などの異常がないかを確かめる/問い合わせ先の受付時間(9:00〜17:00、土・日・祝日を除く)を確かめる。

ダイワバッテリー回収のよくある質問

ダイワバッテリー回収の対象かどうかは、どこで確かめればいいですか。

型番を確かめ、スーパーリチウムBM2600C/BM2600Nかどうかを見てください。2019年3月の交換対象のロットNo.も合わせて確かめると判断しやすくなります。判断に迷う場合は、グローブライド お客様センター(0120-506-204、9:00〜17:00、土・日・祝日を除く)に問い合わせてください。

ダイワバッテリー回収で返金される金額はいくらですか。

BM2600C(充電器付き)は37,400円、BM2600N(充電器なし)は26,200円です。返金は、商品到着後3〜4週間程度で現金書留により送られる予定と案内されています。

回収対象のバッテリーを処分する前に、何をすればいいですか。

処分する前に、ダイワバッテリー回収の対象かを確かめてください。対象なら使用を止め、充電しないでください。対象外の使用済みバッテリーは、販売店への持ち込み、またはJBRCリサイクル協力店の黄色いリサイクルボックスへの投入で回収されます。

バッテリーが膨らんだり水に濡れたりした場合、リサイクルボックスに入れられますか。

JBRCの小型充電式電池回収では、破損・水濡れ・膨張などの異常がある電池は回収対象外とされています。ダイワバッテリー回収でも同様に扱うかは、ダイワに確かめてください。異常があるバッテリーはリサイクルボックスに入れず、ダイワか販売店に相談しましょう。

エコスマイリーの回収について

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