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ダンボール持ち込みについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「ダンボールまとめて捨てる」「粗大ごみダンボール」「リサイクルできないダンボール」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
ダンボール持ち込みの前に、まず住んでいる自治体の出し方の案内を確かめ、テープや伝票を外して、ひもで十字にしばるかどうかを見ておきましょう。福岡市・世田谷区・千葉市などの案内では、いずれも分け方や縛り方が決められています。施設によって受付の時間も違うため、出かける前に日時も確かめておくと安心です。
ダンボール持ち込みの前に、住んでいる自治体の案内を確かめてください。自治体によって、ダンボールを古紙として出すのか、可燃ごみとして出すのかが違う場合があります。持ち込み先の施設が自己搬入を受け付けているかも、確かめておくと安心です。千葉市の中央・美浜環境事業所では、古紙を月〜金曜の9時〜17時、土曜の9時〜12時に受け付けており、祝日・休日・年末年始は除かれます。持ち込む日時と施設を先に決めておくと、ダンボールを運んだあとに受け付けてもらえない、という心配が減ります。ダンボール持ち込みは、ごみの分け方に関わるため、一度に全部を運ぶより、分け方を確かめながら少しずつ用意するほうが失敗が少なくなります。古紙の受付では、種類ごとに分けて出すことが求められる場合があるので、紙の種類ごとの置き場所も決めておきましょう。
ダンボールに付いている粘着テープ、留め金、伝票、シールは、取り除くよう福岡市は案内しています。世田谷区では、配達伝票を取り除いて可燃ごみに出し、緩衝材の発泡スチロールも取り除いて可燃ごみに出すよう案内しています。目黒区では、粘着(ガム)テープで束ねないよう案内しています。外したものも、ダンボールとは別の分け方になることがあるため、一つずつ捨て方を確かめてください。テープを剥がすときは、表面を傷つけすぎないよう、ゆっくり作業するとよいでしょう。外すものが多いと時間がかかるため、持ち込みの前日までに準備を始めると慌てずに済みます。
福岡市は、古紙として出すダンボールを新聞や雑がみと分けて、ひもで十字に縛るよう案内しています。目黒区は、ダンボールを折りたたんで出し、2枚以上ある場合はひもでしばるよう案内しています。世田谷区も折りたたんでまとめ、ひもで十字にしばるよう案内しており、粘着テープは使えないとしています。千葉市の自己搬入では、種類ごとに分けてひもで十文字にしばり、受付で束の数を申告して古紙回収庫に入れる方法です。ダンボール持ち込みでは、ひもの掛け方や束の数が自治体や施設で違うことがあるため、事前に確かめておくと現場で迷わずに済みます。折りたたむときは、箱の角をしっかり折り込んでおくと、まとめやすくなります。
ダンボールは、すべてが古紙として扱われるわけではありません。世田谷区では、アルミコーティングされたものと汚れたダンボールは可燃ごみに出すよう案内しています。板橋区は、古紙回収で資源にならないものとして、粘着物がついた紙や、油がついたピザの箱など汚れやにおいのついた紙を挙げています。同じダンボールでも、表面のアルミの有無や汚れの量で扱いが変わる場合があるので、一枚ずつ見て分けてください。持ち込み先で受け付けてもらえるかどうかは、材質や汚れの程度で判断されることがあるため、迷うものは別にまとめておくと整理しやすくなります。迷うときは、持ち込む前に自治体の窓口へ問い合わせると確実です。
千葉市の中央・美浜環境事業所の例では、古紙を受け付ける時間は、月〜金曜が9時〜17時、土曜が9時〜12時です。祝日・休日・年末年始は除かれます。ダンボール持ち込みの日は、受付時間内に着けるかを先に確かめましょう。ダンボールは束ねると重くなりやすく、運ぶ作業に時間がかかることもあります。車で運ぶ場合は、ダンボールが崩れないように積み、荷台を汚さないよう養生すると安心です。施設ごとに受付の時間や方法が違うため、利用する施設の案内を確かめてください。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。ダンボールの扱いで迷うときは、当社にご相談ください。 確かめること:住んでいる自治体で、ダンボールを古紙に出すか可燃ごみに出すかを確かめる/粘着テープ、留め金、伝票、シールを取り除いたかを一枚ずつ見る/ひもで十字にしばるか、折りたたむ方法は何かを確かめる/アルミコーティングや汚れ、油やにおいのついた紙を分けてあるかを見る/持ち込む施設の受付時間と、祝日・年末年始などの休みを確かめる。
福岡市は、ダンボールに付いている粘着テープや留め金、伝票、シールを取り除くよう案内しています。世田谷区は、ダンボールを束ねるときに粘着テープは使えないとしています。ダンボール持ち込みの前に、テープを外しておくと、受け付けの際に迷わずに済みます。
千葉市の中央・美浜環境事業所の古紙の自己搬入では、種類ごとに分けてひもで十文字にしばり、受付で束の数を申告します。ダンボール持ち込みの量や束の数は、施設ごとに案内が違うことがあるため、利用する施設の案内を事前に確かめてください。
世田谷区は、アルミコーティングされたものと汚れたダンボールは、可燃ごみに出すよう案内しています。板橋区は、油がついたピザの箱など汚れやにおいのついた紙を、古紙回収で資源にならないものとして挙げています。迷う場合は、ダンボール持ち込みの前に自治体の窓口へ問い合わせてください。
例えば千葉市の中央・美浜環境事業所では、古紙を月〜金曜が9時〜17時、土曜が9時〜12時に受け付けています。祝日・休日・年末年始は除かれます。ダンボール持ち込みの日程は、この時間内に収まるように決めておくと安心です。
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