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電動バイク廃棄

電動バイク廃棄について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

電動バイク廃棄の流れ

電動バイク廃棄の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
電動バイク廃棄の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

電動バイク廃棄について詳しく

電動バイク廃棄では、まず車両にバッテリーが積まれたままかどうかと、販売したお店が二輪車リサイクルシステムの参加事業者かどうかを確かめることが出発点です。二輪車リサイクルシステムでは、参加事業者が国内で販売した電動バイクを、駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載したまま2020年4月1日から引き取っています。ほかの経路で扱うときは、自治体や取扱店の案内を先に確かめてください。

最初に確かめたいのは、そのバイクが二輪車リサイクルシステムの対象かどうかです。対象になるのは、参加事業者が国内で販売した車両です。並行輸入など参加事業者以外が販売した車両は対象外となり、持ち帰りになります。販売店が分からないときは、車検証や購入時の書類で販売元を見直してください。電動バイク廃棄を進めるうえでは、型番と車台番号を控えておくと、問い合わせのときに話が早く進む場合があります。また、電動アシスト自転車は対象外とされ、ATVやバギー車などバイク以外の製品も対象外です。電動バイクに似た乗り物でも、対象になるかどうかは別に確かめましょう。車体を手放す前に対象かどうかを一度整理しておくと、判断に迷いにくくなります。この確認を先に済ませておくと、依頼先を迷わずに決められます。

電動バイクでは、駆動用のリチウムイオンバッテリーの扱いで手続きが分かれます。二輪車リサイクルシステムでは、バッテリーを搭載したままの車両が引き取りの対象です。一方で、車両から取り外された単体のリチウムイオンバッテリーは引取対象外で、処理は購入店に相談するよう案内されています。取り外せば、バイク本体は従来どおり引き取ってもらえるという扱いです。バッテリーの行き先は車両とは別に確かめる必要があります。電動バイク廃棄では、バッテリーを外すかどうかを決めてから、依頼先に連絡しましょう。外す作業は危険を伴うことがあるため、無理に自分で行わず、販売店に相談してください。取り外す前に、車両の状態と部品の位置を写真で残しておくと、説明がしやすくなります。依頼先が分からない場合も、まずは販売店への相談から始めると話がまとまりやすくなります。

進め方と注意点

指定引取場所は、自動車リサイクル促進センターのページで全国約160ヶ所とされています。近くにあるかどうかを確かめると、移動の負担を見積もりやすくなります。二輪車の廃棄は、廃棄二輪車取扱店に運搬を依頼する方法もあります。この場合は、廃車手続きや廃車処理に関わる実費がかかります。自治体から出す場合は、日本自動車工業会の図にあるとおり、自動車リサイクル促進センターでの事前受付が必要とされています。電動バイク廃棄の流れは、対象の確認、バッテリーの扱いの決定、引取先の選択、書類の準備、の順にそろえると進めやすくなります。依頼の前に、どの経路を選ぶかを一度決めておきましょう。引取先に持ち込む日を決める前に、必要な書類の有無も確かめておきましょう。手続きの順番を間違えると、やり直しになる場合があります。

125cc以下の原動機付自転車をスクラップ廃車する場合、名古屋市ではナンバープレートを返却し、登録抹消の手続きが必要とされています。ほかの自治体でも同じ手続きが求められるかは、住んでいる地域の窓口で確かめてください。軽自動車税についても確認が必要です。名古屋市の案内では、4月1日時点の所有者に課税され、月割りはないとされています。廃車をいつ行うかで税金の負担が変わる場合があるため、時期を決める前に自治体の窓口で確かめると安心です。電動バイク廃棄を考えるときは、車両の区分、ナンバープレートの扱い、税金の扱いの三つを順に見ておきましょう。返却するナンバープレートは、手続きまで保管する場所も決めておくと、段取りがしやすくなります。書類や手続きの流れは自治体ごとに違うことがあるため、地域の案内を正しく読むことが大切です。

進めるコツ

最後に、対象外になりやすいものと、手続きで迷いやすい点を整理します。並行輸入などで参加事業者以外が販売した車両は、対象外となり持ち帰りになる場合があります。バイク以外の製品、たとえば電動アシスト自転車やATV・バギー車も、同じ扱いにはなりません。単体のバッテリーは引取対象外なので、外したあとの処理は購入店に相談することになります。廃棄二輪車取扱店を使う場合は実費がかかる点を見込んでおくと、予算が立てやすくなります。金額は依頼先や車両の状態で変わることがあるため、事前に案内を確かめてください。型番、車台番号、販売店の名前は、書類とあわせて手元にまとめておくと安心です。迷ったときは、一つずつ確かめていくと、手順を取り違えにくくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:販売店が参加事業者か、並行輸入など対象外の車両になっていないか/バッテリーを搭載したまま依頼するか、取り外すかを決めたか/取り外した単体のバッテリーの処理を購入店に相談したか/近くの指定引取場所か、廃棄二輪車取扱店を使う場合の実費を比べたか/お住まいの自治体で登録抹消や軽自動車税の扱いを確かめたか。

電動バイク廃棄のよくある質問

電動バイク廃棄はバッテリーを付けたままでも依頼できますか。

二輪車リサイクルシステムでは、参加事業者が国内で販売した電動バイクを、駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載したまま2020年4月1日から引き取っています。ただし対象かどうかは販売元によるため、電動バイク廃棄の前に販売店を確かめてください。

電動バイク廃棄でバッテリーだけ外して出すことはできますか。

車両から外された単体のリチウムイオンバッテリーは、二輪車リサイクルシステムの引取対象外で、処理は購入店に相談するよう案内されています。バッテリーを外せば、バイク本体は従来どおり引き取ってもらえます。電動バイク廃棄の手順は、外す前に販売店へ相談するところから始めると確実です。

電動バイク廃棄の依頼先は、どこを選べばよいですか。

指定引取場所は全国約160ヶ所とされています。ほかに、廃棄二輪車取扱店に運搬を頼む方法もありますが、廃車手続きや廃車処理に関わる実費がかかります。近さと費用を比べて、電動バイク廃棄の依頼先を選びましょう。

電動バイク廃棄で自治体から出すときの注意はありますか。

日本自動車工業会の図では、自治体からの排出は自動車リサイクル促進センターでの事前受付が必要とされています。また、名古屋市の例のように、原付は登録抹消の手続きが必要な場合があります。電動バイク廃棄の前に、住んでいる自治体の窓口で手順を確かめてください。

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