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電動工具バッテリー捨て方

電動工具バッテリー捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

電動工具バッテリー捨て方の流れ

電動工具バッテリー捨て方の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
電動工具バッテリー捨て方の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

電動工具バッテリー捨て方について詳しく

電動工具バッテリー捨て方は、メーカーの案内とJBRCの回収の流れを確かめ、お住まいの自治体の区分に合わせて出し方を決めるのが基本です。電池を不適切な方法で捨てると、火災などの事故につながるおそれがあるため、端子の絶縁と保管にも注意が必要です。

電動工具バッテリー捨て方は、いきなり捨てずに次の順で確かめると迷いにくくなります。まず工具本体のメーカーと電池の型番を控えます。型番は回収先を調べるときの手がかりになります。同じ工具でも電池が別の型番のことがあるため、本体と電池を別々に控えると確実です。次に、バッテリーを工具本体から外せるかを見ます。外せる場合は電池だけを単体で扱い、外せない場合は無理に分解しないことが大切です。そのうえで、電池に破損・水濡れ・膨張がないかを確かめます。異常がある電池はJBRCの回収対象外とされているため、先に自治体へ相談しましょう。最後に、JBRCの協力店・協力自治体を探すか、お住まいの自治体の分別区分を確かめて、出し方を決めます。保管は直射日光を避け、ほかの金属と触れない場所にまとめておきましょう。

パナソニックの電動工具用電池パック(EZ9L54・EZ9L53など)は、分解せずそのままJBRCの回収に出せると案内されています。一方、充電ミニドライバー(EZ1D11・EZ7412)は、先に工具本体からバッテリーを取り外してから回収に出すとされています。同じメーカーでも型番で扱いが違うため、電動工具バッテリー捨て方は型番ごとに案内を読むことが大切です。他メーカーの製品は、そのメーカーの公式案内を確かめましょう。JBRCの回収対象は、ニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池のうち、種類が明確なJBRC会員企業製です。会員外品やメーカー不明品は対象外になります。型番が分からないときは、工具本体の表示や購入時の書類を確かめてから出し方を決めましょう。持ち込み先は、JBRCサイトの検索ページで「協力店・協力自治体」を探せます。

進め方と注意点

JBRCは、回収に出す電池の金属端子を絶縁テープで絶縁するよう求めています。推奨されているのは透明なビニールテープで、セロハンテープは使えません。端子が金属に触れると、思わぬ発熱の原因になるおそれがあります。そのため、ほかの電池や工具の金具と一緒にまとめる前に、端子を覆っておきましょう。テープは端子全体が隠れるように貼り、はがれていないかを確かめます。テープは切れ端を残さず、端子の面を十分に覆えるだけの長さを用意しましょう。電池を入れる袋やケースも、金属の端子が見えない形のものを選ぶと安心です。端子を覆ったあとは、電池ごとに分けて保管し、回収に出す日まで置いておきましょう。

電動工具バッテリーの出し方は、お住まいの自治体の区分で変わります。神戸市の案内では、電動工具のリチウムイオン電池が取り外せる場合は電池を外して単体で出します。取り外せない場合は、無理に分解せず燃えないごみとして出す形です。神戸市は小型充電式電池をクリーンステーションに出せないとしているため、同じ電池でも出し方は地域で違います。お住まいの地域の案内は、自治体の方針で変わることもあります。ですから、まずは自治体の公式サイトで電池の扱いを確かめてから、電動工具バッテリー捨て方を決めましょう。工具本体の取扱説明書で取り外しができるかも確かめておくと、案内と照らし合わせやすくなります。案内がわかりにくいときは、区役所や市の環境担当窓口に問い合わせると確実です。

進めるコツ

破損・水濡れ・膨張などの異常がある電池は、JBRCの回収対象外とされています。JBRCの回収にも出さず、先に相談することが大切です。神戸市では、膨張・破損した電池は区の環境局事業所に相談するよう案内しています。不適切な方法で廃棄すると、火災などの事故につながるおそれがあると、パナソニックも注意しています。神戸市では、2022年12月23日に布施畑環境センターでリチウムイオン電池が原因と思われる火災が発生しました。電池を捨てる作業では、異常を見つけたら使用を止め、ほかの電池と離して保管することが、電動工具バッテリー捨て方の安全な第一歩です。相談するときは、電池の型番と症状を伝えると話が早く進みます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:工具本体のメーカーと電池の型番を控える。/バッテリーを工具本体から外せるかを確かめる。/破損・水濡れ・膨張がないかを見る。/金属端子を透明なビニールテープで絶縁する。/JBRCの協力店・協力自治体か、お住まいの自治体の区分で出し方を決める。。

電動工具バッテリー捨て方のよくある質問

電動工具バッテリー捨て方は、普通のごみと一緒に出してもよいですか。

自治体によって区分が違うため、一緒に出してよいかは一概には言えません。神戸市では、取り外せる電動工具のリチウムイオン電池は電池を外して単体で出し、取り外せない場合は無理に分解せず燃えないごみとして出す案内です。電動工具バッテリー捨て方は、まずお住まいの自治体の案内を確かめてください。

JBRCの回収に出せない電池はありますか。

あります。JBRCの回収対象は、種類が明確なJBRC会員企業製の電池です。会員外品やメーカー不明品は対象外になります。破損・水濡れ・膨張などの異常がある電池も、JBRCでは回収対象外とされています。

電池の端子はどう絶縁すればよいですか。

JBRCは金属端子を絶縁テープで絶縁するよう求めています。推奨は透明なビニールテープで、セロハンテープは不可です。電動工具バッテリー捨て方の作業では、回収に出す前に端子を覆い、ほかの金属と触れないように保管しましょう。

電動工具バッテリーを捨てるときに火災を防ぐには、何に気をつければよいですか。

不適切な方法で廃棄すると、火災などの事故につながるおそれがあると、パナソニックは注意しています。神戸市では、2022年12月23日に布施畑環境センターでリチウムイオン電池が原因と思われる火災が発生しました。異常のある電池は捨てる前に自治体へ相談し、端子を絶縁して保管しましょう。

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