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電動工具引き取りについて、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。
電動工具引き取りは、まずお住まいの自治体が小型家電として回収する品目に電動工具が含まれているかを確かめるところから始まります。電動工具は小型家電リサイクル法の制度対象品目に含まれますが、回収する品目は市町村が選ぶため、どの自治体でも回収されるとは限りません。充電式の電池パックは分解せずに出せる場合があり、電池の種類と状態によって持ち込み先が変わります。
電動工具引き取りを考えたら、まず自治体の回収ルールを確認しましょう。埼玉県の案内では、小型家電リサイクル法の制度対象品目28分類のうち12番に「電気グラインダー、電気ドリルその他の電動工具」が含まれると書かれています。ただし、回収する品目は市町村が選ぶため、電動工具を含む全品目を回収するとは限らないとも書かれています。制度の対象であることと、お住まいの地域で回収していることは、別々に確かめる必要があります。確認するには、自治体のホームページやごみ・資源の案内で、小型家電の回収品目の一覧を見てください。電動工具の名前が載っていれば、指定の回収方法で出せる場合があります。載っていなければ、ほかの引き取り先を探す必要があります。一覧を見つけられない場合は、窓口に電話で問い合わせると確実です。
電動工具用の電池パックについて、メーカーの案内では、分解せずにそのまま回収に出せると案内されています。ただし、これは案内に書かれた扱いなので、自分で分解しないでください。回収先は、JBRCの協力窓口、ホームセンター、電気製品販売店、登録自治体施設のいずれかと案内されています。近くにそうした場所がない場合は、自治体に問い合わせるよう書かれています。持ち込む前に、電池の種類がニカド、ニッケル水素、リチウムイオンのどれかを確かめておくと、回収先での話が早く進みます。電池パックのメーカーや型番も控えておくと、受付で確認を受けやすくなります。持ち込む前に、回収先で何を受け付けているかを確かめておくと手間が減ります。回収先が見つからないときは、電池を手元で安全に保管し、自治体の窓口に問い合わせてください。
電動工具用の電池パックを不適切な方法で廃棄すると、火災などの事故につながるおそれがあると、メーカーは注意しています。電池の端子同士や金属に触れると、ショートの原因になる場合があるため、端子を露出させたまま袋に入れるのは避けましょう。JBRCは、回収に出す小型充電式電池の金属端子部分を絶縁テープで絶縁するよう求めています。種類やメーカーが分かる透明なビニールテープを使うと、回収先で確認しやすいと案内されています。テープを巻く作業は、電池を充電せず、乾いた場所で行うと安心です。作業のあとは、電池をほかの不用品と混ぜず、回収先の案内どおりに分けて保管しましょう。
JBRCが回収する小型充電式電池は、JBRC会員企業製で、ニカド・ニッケル水素・リチウムイオンの種類が明確なものに限られています。破損、水濡れ、膨張のある電池は対象外と案内されています。対象外の電池を見つけたら、そのまま持ち込まず、電池の状態を伝えて回収先や自治体に相談してください。電動工具を手放す前に、電池が正常に使えるか、ふくらみや液漏れがないかを点検しておくと安心です。種類の分からない電池も、メーカーや型番を調べてから相談すると話が進みやすくなります。電池が対象外でも、工具本体は別の引き取り先を探せる場合があります。電池の扱いで迷ったときは、自己判断で捨てず、回収先や自治体の窓口で指示を受けてください。
相談の前に、工具の種類と型番を控えておくと、回収品目に入るかを比べやすくなります。電池パックがある場合は、電池の種類と、破損、水濡れ、膨張の有無を確かめて書き留めてください。写真があると、電池の状態を伝えやすくなります。お住まいの地域の自治体の回収品目も、あらかじめ調べておくと話が早く進みます。工具の数や置き場所、搬出の条件も伝えておくと、相談の内容が具体的になります。電池を扱う場合は、端子の絶縁と保管の状態を先に確かめてください。回収先の受付時間や持ち込み方法も確かめておくと安心です。当社は埼玉県公安委員会の古物商許可を持っています。電動工具の回収についてご不明な点があれば、当社へご相談ください。 確かめること:お住まいの自治体の小型家電回収品目に電動工具が含まれるかを確かめる/電池パックの種類がニカド・ニッケル水素・リチウムイオンのどれかを確かめる/電池に破損・水濡れ・膨張がないかを確かめる/電池の端子を絶縁テープで覆ったかを確かめる/近くの回収先(JBRCの協力窓口・ホームセンター・電気製品販売店・登録自治体施設)があるかを確かめる。
小型家電リサイクル法の制度対象品目には電動工具が含まれますが、回収する品目は市町村が選ぶため、全品目を回収するとは限りません。お住まいの自治体の回収品目一覧で、電動工具が載っているかを確かめてください。
メーカーの案内では、電池パックは分解せずそのまま回収に出せると案内されています。自分で分解せず、そのまま回収先に持ち込んでください。
膨張のある電池は、JBRCが回収する小型充電式電池の対象外と案内されています。そのまま持ち込まず、回収先や自治体の窓口に電池の状態を伝えて、指示を受けてください。
JBRCは、金属端子部分を絶縁テープで絶縁するよう求めています。種類やメーカーが分かる透明なビニールテープを使うと、回収先で確認しやすいと案内されています。
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