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電子体温計処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「電子体温計処分方法」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
電子体温計処分は、お住まいの自治体の分別表で区分を確かめてから出すのが基本です。出し先は自治体によって違い、名古屋市、秋田市、千葉市、広島市の案内でも、小型家電回収、金属類、不燃ごみ、可燃ごみなどに分かれています。水銀体温計は、電子式と区分が別になる場合があるため、体温計の種類を確かめてから出し方を選びましょう。
電子体温計処分では、まず手元の体温計が「電子式(デジタル式)」か「水銀式」かを確かめます。見分けるときは表示部分を見ます。数字がデジタルで表示されるものは電子式の場合があります。ガラス管の中の液体が銀色に見えるものは水銀式の場合があります。水銀式と電子式は、自治体の分別表で別の区分になっている場合があるため、混ぜずに分けて考えましょう。型番や製造元の表示があれば、メモしておくと分別表を探すときに役立つ場合があります。電池のふたや本体の裏側にも表示がないか、ひと目で確かめてください。体温計が割れているときは、破片でけがをしないよう、厚手の紙に包んでから扱うと安心です。見分けがつかないときは、そのまま捨てずに、次の手順で自治体の案内を確かめてください。電子体温計処分の前に、この一手間で迷いが減る場合があります。
自治体によって、電子体温計の書き方は違います。名古屋市は「電子式体温計」、秋田市は「電子体温計」、千葉市と広島市は「デジタル式体温計」と案内しています。そのため、お持ちの体温計の名前がどの欄に当たるかを、お住まいの自治体の分別表で確かめましょう。同じ電子式でも、分別表の欄によって出し方が変わる場合があるため、名前だけで判断しないことが大切です。分別表は、自治体のホームページで「体温計」と検索すると見つけやすい場合があります。電話で問い合わせるときは、体温計の種類と型番を伝えると話が早く進む場合があります。分別表の欄が見当たらないときは、体温計の表示や写真を用意しておくと、窓口で説明しやすくなります。名前の書き方が違っても、同じ体温計を指している場合があるため、慌てずに確かめてください。分別表の確認は、引っ越しの前にも行うと安心です。
電子体温計処分の出し方は、自治体ごとに異なります。名古屋市では、電子式体温計は小型家電回収ボックスに出すか、可燃ごみで出すよう案内されています。秋田市では、電子体温計は金属類に分類され、小型家電回収可と記されています。千葉市では、デジタル式体温計は小型家電に分類され、使用済み小型家電ボックスへ持ち込めない場合は不燃ごみとして出します。広島市では、デジタル式体温計は不燃ごみで、透明または半透明のじょうぶなポリ袋に入れて出します。電子体温計処分では、持ち込み先の受付時間や休みの日も、事前に確かめておくと安心です。電池の扱いについても、自治体の分別表の案内に従うと、手順を間違えにくくなります。判断に迷う場合は、出す前に相談することで、回収の対象外になるのを防ぎやすくなります。いずれも、お住まいの自治体の最新の案内を確かめることが大切です。
水銀体温計は、電子体温計と同じ出し方にしないよう注意しましょう。名古屋市は水銀体温計を拠点回収の対象とし、各区の環境事業所へ持ち込むよう案内しています。電子式体温計は、その拠点回収の対象外です。秋田市では、水銀体温計は水銀含有ごみの区分で、電子体温計とは別の区分です。千葉市では、水銀入りの体温計は有害ごみに分類され、デジタル式とは区分が異なります。広島市では、水銀式体温計は有害ごみで、資源ごみとは袋を分け、ポリ袋に入れて「有害」と書いて出します。水銀式か電子式か判断がつかないときは、そのまま出さず、自治体へ確かめてください。水銀式の体温計は、割れた場合に備えて、自治体の案内に沿って慎重に扱いましょう。複数あるときは、電子式と水銀式を別の袋に分けておくと、出すときに迷いにくくなります。
電子体温計処分で迷ったときは、次の順に確かめると動きやすくなります。1つ目は体温計の種類、2つ目はお住まいの自治体の分別表、3つ目は出す先(小型家電回収、不燃ごみ、可燃ごみ、有害ごみ、拠点回収など)です。出す前に、袋の種類や「有害」などの表示が必要かどうかも確かめましょう。費用がかかるかどうかは、自治体の案内や依頼先の説明で事前に確かめると安心です。自分で判断しにくいときは、お住まいの自治体の窓口に問い合わせるのがよい方法です。電子体温計処分の前に、体温計の割れや汚れの有無も確かめておくと、取り扱いで慌てずに済む場合があります。一つずつ順番に確かめれば、迷いを減らせる場合があります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。電子体温計処分について迷うことがあれば、当社へご相談ください。 確かめること:体温計が電子式(デジタル式)か水銀式かを確かめる/お住まいの自治体の分別表で、体温計の欄を探す/出す先(小型家電回収、不燃ごみ、可燃ごみ、有害ごみ、拠点回収など)を確かめる/袋の種類や「有害」などの表示が必要かを確かめる/迷うときは、自治体の窓口に体温計の種類と表示を伝えて相談する。
名古屋市では、電子式体温計は小型家電回収ボックスに出すか、可燃ごみで出すよう案内されています。一方で、広島市ではデジタル式体温計は不燃ごみです。電子体温計処分の出し先は自治体で異なるため、お住まいの分別表で確かめてから出してください。
一緒に出せるかどうかは、自治体の区分で決まります。秋田市では、水銀体温計は水銀含有ごみで、電子体温計とは別の区分です。千葉市では、水銀入りの体温計は有害ごみで、デジタル式とは区分が異なります。電子体温計処分の前に、それぞれの区分を確かめてください。
料金は、自治体のごみ出しのルールや、依頼先によって違う場合があります。自治体の案内では、小型家電回収ボックスや不燃ごみなど、出し方ごとの扱いを確かめてください。民間に頼む場合は、料金の内訳を事前に確かめておくと安心です。
型番がわからなくても、電子式(デジタル式)か水銀式かを確かめれば、分別表の欄を探しやすくなります。迷うときは、お住まいの自治体の窓口へ、体温計の見た目や表示を伝えて相談してください。電子体温計処分では、この二つを先に確かめると手順が進めやすくなります。
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