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電子機器廃棄

電子機器廃棄について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

電子機器廃棄の流れ

電子機器廃棄の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
電子機器廃棄の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

電子機器廃棄について詳しく

電子機器廃棄は、機器の種類によって出し方が異なるため、まず自治体の回収方法を確かめることから始めます。パソコンはメーカーへの直接回収やリサイクルマークの有無で手順が変わり、リチウム蓄電池を内蔵する機器は、自治体の案内に従うよう求められています。

まず、廃棄したい機器が何かを書き出しましょう。携帯電話、パソコン、デジタルカメラ、ゲーム機など、家庭にある機器は種類によって出し方が変わる場合があります。電子機器廃棄では、機器の種類、自治体の回収方法、リサイクルマークや購入時期の三つを順に確かめると、迷いにくくなります。パソコンやスマートフォンには個人情報が残っている場合があるため、廃棄の前にデータを消去し、初期化の手順を確かめておくと安心です。型番や製造番号も控えておくと、メーカーに照会するときに役立つ場合があります。リサイクルマークの有無は、機器の背面や側面、取扱説明書で確認できる場合があります。ただし、電子機器廃棄の決まりは自治体ごとに違いがあるため、ほかの地域の例をそのまま当てはめないようにしましょう。迷ったときは、機器を手放す前に自治体の案内を一度開いてみてください。

電子機器廃棄の方法の一つに、自治体の回収ボックスを使う方法があります。柏市では、小型家電リサイクル法に基づき、公共施設の専用ボックスで携帯電話、パソコン、デジタルカメラ、ゲーム機などを回収しています。対象になるのは、回収ボックスの投入口(横30センチメートル×縦15センチメートル)に入るものです。投入口に入るかどうかは、機器の外形と寸法を見比べることで判断しやすくなります。機器を袋に入れて持ち込む前に、外形を測っておくと安心です。大きな機器や投入口に入らないものは、この方法では出せない場合があります。回収の場所や方法は変わることがあるため、柏市の公式ホームページで最新の情報を確かめることが大切です。パソコンなどの回収対象は、自治体ごとに扱いが異なる場合があります。

進め方と注意点

パソコンの電子機器廃棄では、リサイクルマークの有無で手順が変わります。島根県の案内では、家庭から廃棄するパソコンは、パソコンメーカーへ直接回収を申し込むと定められています。PCリサイクルマークが貼付されたパソコンは、廃棄する際に新たな料金を負担せずに出すことができます。一方、マークのない平成15年9月までに購入したパソコンは、回収再資源化料金を負担する必要があり、料金はパソコン3R推進協会の再資源化料金表で確認できます。メーカーが倒産などで存在しないパソコンは、一般社団法人パソコン3R推進協会(電話03-5282-7685)に申し込みます。リサイクルマークは、パソコンの背面などに貼られている場合があります。まずは、本体の貼り紙を見て、購入時期がいつ頃かを思い出しておくと、電子機器廃棄の進め方を決めやすくなります。

リチウム蓄電池を内蔵する機器は、電子機器廃棄の中でも特に注意が必要です。環境省によると、リチウム蓄電池は強い圧力や衝撃が加わると発火する可能性があります。そのため、機器を強く踏んだり、ほかの廃棄物と一緒に押し潰したりしないようにしましょう。捨て方は地域によって異なるため、自治体のホームページやごみ分別冊子で確認し、自治体のごみ捨てルールに従うよう求められています。モバイルバッテリーや、取り外せない電池を内蔵した機器も、同じ注意が必要な場合があります。電池が膨らんでいる、変なにおいがするといった異変があるときは、触らずに自治体へ相談することが大切です。電池の端子をテープで覆うなど、ショートを防ぐ工夫が役立つ場合があります。電子機器廃棄の前に、電池を外せるかどうかも、取扱説明書で確かめておくと安心です。

進めるコツ

小型家電リサイクル法は、平成25年4月1日に施行されました。正式な名称は、使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律です。この法律では、主務大臣が基本方針を定め、事業者の再資源化事業計画を認定する仕組みがあります。国が認定した事業者の一覧は、環境省の掲載情報として確認できます。電子機器廃棄の相手先を選ぶときは、この一覧に載っているかを確かめる方法があります。一覧を開く前に、どの機器を出すのかを決めておくと、探す範囲が絞れて確認がしやすくなります。電子機器廃棄は、法律の仕組みと自治体の案内の両方を知ることで、無理なく進めやすくなります。ただし、一覧に載っているかどうかだけで判断せず、自治体の案内や機器の回収方法と合わせて確かめましょう。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:廃棄する機器の種類と大きさを書き出し、投入口に入るかを比べる/お住まいの自治体の回収方法を、公式ホームページで確かめる/パソコンは、リサイクルマークの有無と購入時期を確かめる/リチウム蓄電池を含む機器は、捨て方を自治体の案内で確かめる/廃棄の前に個人情報を消去し、型番や製造番号を控えておく。

電子機器廃棄のよくある質問

電子機器廃棄は、どこに出せばよいですか。

電子機器廃棄の出し先は、機器の種類と自治体の決まりによって変わります。自治体の公共施設にある回収ボックスで受けられる機器もあれば、パソコンのようにメーカーへ直接回収を申し込む場合もあります。まずは、お住まいの自治体の案内を確かめてから、出し方を決めましょう。

電子機器廃棄の料金はかかりますか。

パソコンは、PCリサイクルマークが貼付されていれば、新たな料金を負担せずに出せます。マークのない平成15年9月までに購入したパソコンは、回収再資源化料金が必要で、料金はパソコン3R推進協会の再資源化料金表で確認できます。電子機器廃棄の料金は機器ごとに異なるため、出す前に確かめておきましょう。

電子機器廃棄の前に、データは消したほうがよいですか。

パソコンやスマートフォンには個人情報が残っている場合があるため、電子機器廃棄の前にデータを消去しておくと安心です。初期化の手順は、機器の取扱説明書やメーカーの案内で確かめてください。消去してから、型番や製造番号を控えておくと、後の確認にも役立つ場合があります。

電池が膨らんだ機器も、電子機器廃棄に出せますか。

電池が膨らんでいる機器は、リチウム蓄電池に異変が起きている可能性があります。リチウム蓄電池は強い圧力や衝撃が加わると発火する可能性があるため、触らずに、お住まいの自治体へ問い合わせることが大切です。出してよいかどうかは、自治体のごみ捨てルールに従って判断してください。

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