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この記事の答え
ディスプレイの処分は、まずメーカーの回収の対象になるかを確かめるところから始めます。PCリサイクルマークが付いたものは申込みで回収され、対象外なら自治体の粗大ごみで出せるかを市区町村の情報で調べます。
ディスプレイの処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「ディスプレイ 処分」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
ディスプレイの処分は、まずメーカーの回収の対象になるかを確かめるところから始めます。PCリサイクルマークが付いたものは申込みで回収され、対象外なら自治体の粗大ごみで出せるかを市区町村の情報で調べます。
PCモニター・ディスプレイは、資源有効利用促進法によりメーカーが回収する仕組みになっています。そのため、ディスプレイの処分では最初に、メーカーのマークや購入時期を見て、回収の対象になるかを確かめましょう。PCリサイクルマークが付いたものは、パソコン3R推進協会の申込みで回収されます。マークが見当たらないときは、古い機種の可能性もあるので、購入時期の目安を先に確かめておくと安心です。ディスプレイのメーカーと本体のメーカーが別々の場合は、それぞれのメーカーに申込みが必要です。家庭で不用になったパソコン(本体・ディスプレイ)は、製造メーカーによる自主回収・リサイクルが義務づけられている、と自治体の案内にもあります。まずはこの二つを分けて考え、どのメーカーに申し込むかを決めると、次の手順が進めやすくなります。型番やラベルを控えておくと、確かめるときに役立つ場合があります。
ディスプレイの処分にかかる費用は、購入時期とメーカーの回収の仕組みで大きく変わります。パソコン3R推進協会の案内では、平成15年9月30日以前に小売販売されたパソコン(ディスプレイを含む)は、排出時に回収・再資源化料金が必要とされています。PCリサイクルマークが付いたディスプレイでも、メーカーが倒産した場合は協会が回収し、所定の料金が必要になる場合があります。ブラウン管(CRT)と液晶ディスプレイは家庭系パソコンの回収対象で、タブレットは義務の対象外としています。マークがない機種の例として、バッファローの液晶ディスプレイでは回収金額が税込3,300円(税抜3,000円)と掲載されています。ただし、これは一つの機種の例なので、ご自身の機種の金額はメーカーの案内で確かめましょう。費用の目安を比べるときは、ご自身の機種の型番と購入時期を控えてから調べると、迷いにくくなります。
申込みをすると、後日、払込用紙が届きます。その払込用紙で料金を支払うと、エコゆうパックの伝票が届く流れです。届いた伝票をディスプレイに貼り、梱包してから郵便局から送ります。梱包の前に、付属品やケーブルの有無を確かめておくと、あとで慌てずに済みます。液晶やブラウン管は割れやすいので、緩衝材で包んでから箱に入れましょう。払込用紙の金額と、伝票の送り先が正しいかも、届いた時点で確かめておきましょう。送る日が決まったら、梱包の材料を先に用意しておくと、作業がはかどります。郵便局から送る前に、伝票の記入内容を一度見直しておくと、確認がスムーズです。梱包後に箱の大きさを測っておくと、窓口での確認が進みやすくなります。申込みの控えや届いた書類は、回収が終わるまで捨てずに保管しておくと、問い合わせの際に役立つ場合があります。料金の支払いから発送までの順番を把握しておくと、ディスプレイの処分の日程も組みやすくなります。
お住まいの市区町村の粗大ごみで出せるかは、自治体ごとの決まりで確かめます。粗大ごみの手数料は市区町村と品物で違うため、一律の金額はありません。調べるときは、市区町村の公式の情報を見るのが確実です。市区町村ごとの手数料と出し方を調べられるページも、探すと見つかる場合があります。申し込みは、電話や予約制の窓口、インターネットなど、市区町村によって方法が違う場合があります。予約の締め切りや収集日の決まり、品物を出す場所も、事前に確かめておきましょう。ディスプレイの処分を粗大ごみで行うと決めたら、メーカーの回収より費用が変わる場合があるので、両方の金額を比べると迷いにくくなります。家電のように別の手続きが必要な場合があるため、機種の種類を確かめてから出し方を決めると安心です。
パソコン本体と一緒に出す場合は、データを自分で消去することが、パソコン3R推進協会のQ&Aで案内されています。ハードディスクにデータが残っていても、回収業者は責任を負わないとしています。自作パソコンや、日本から撤退した海外メーカーの製品など、回収義務者がいないものは、パソコン3R推進協会が有料で回収しています。申込みの前に、ご自身の機種がどこに当たるかを確かめておくと、無駄な手間が減ります。ディスプレイの処分で迷ったときは、型番と購入時期を控えて、回収先を一つずつ確かめましょう。パソコンのデータやアカウントの扱いは、回収の前に済ませておくと安心です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、ごみ片付けのお手伝いを東京・埼玉・千葉・神奈川で行っています。 確かめること:PCリサイクルマークが付いているか/平成15年9月30日以前に小売販売されたものか/本体とディスプレイのメーカーが同じか/ブラウン管(CRT)か液晶ディスプレイか/お住まいの市区町村の粗大ごみの手数料と出し方。
無料とは限りません。平成15年9月30日以前に小売販売されたパソコン(ディスプレイを含む)は、排出時に回収・再資源化料金が必要と案内されています。PCリサイクルマーク付きでも、メーカーが倒産した場合は料金が必要になる場合があります。ディスプレイの処分の費用は、購入時期と機種を先に確かめましょう。
お住まいの市区町村の決まりで変わるため、公式の情報で確かめましょう。粗大ごみの手数料は市区町村と品物で違うので、申し込み方法と合わせて調べると安心です。
それぞれのメーカーに申込みが必要です。ディスプレイの処分では、メーカーごとに手続きを分けて進めると、混同を防げます。
回収義務者がいないもの(自作パソコンや、日本から撤退した海外メーカーの製品など)は、パソコン3R推進協会が有料で回収しています。型番を控えてからメーカーを確かめると、回収先を探しやすくなります。
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