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ディスプレイゴミ分別について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
ディスプレイゴミ分別は、まず本体のマークとメーカーを確かめ、お住まいの自治体の案内で出し方を見るのが近道です。パソコン用ディスプレイは資源有効利用促進法により製造したメーカーが回収する仕組みがあり、PCリサイクルマーク付きのものは申込みで回収されます。自治体ごとに小型家電回収ボックスの対象かどうかが異なるため、出す前に確かめましょう。
パソコン用のディスプレイ(PCモニター)は、資源有効利用促進法により製造したメーカーが回収する仕組みがあります。PCリサイクルマークが付いているものは、申込みをすれば回収されます。そのため、まず本体にマークがあるかを確かめてください。マークの有無で確かめる内容が変わる場合があります。そのうえで、メーカー名と型番を控えておくと、問い合わせの際に説明がスムーズです。マークが見当たらない場合は、そのまま処分せず、次の見出しで述べる自治体の案内を先に確かめましょう。扱いは自治体の方針によって変わることがあり、一律の答えはありません。申込みの前には、投入口の寸法や対象の条件を確かめる際に役立つので、本体の大きさも測っておくと安心です。手続きの流れを先に把握しておくと、無駄な持ち込みや行き違いを減らせます。
同じディスプレイでも、自治体によって扱いが違う場合があります。横浜市では、投入口(30cm×15cm)に入る長さ30cm未満のパソコンとディスプレイが小型家電回収ボックスの対象です。その際は、取り外せる電池を先に外してから投入します。一方、札幌市では令和4年10月1日から、パソコン用ディスプレイは小型家電回収ボックスの回収対象外になりました。札幌市ではメーカーへの回収依頼か、宅配回収事業者の利用で出せます。宅配回収は、すべてのパソコン・ディスプレイが対象とされています。横浜市の箱に入るかどうかは、本体の長さを測って判断しましょう。市区町村が違えば、同じ品物でも手順が変わるため、ディスプレイゴミ分別の前に住んでいる地域の案内を開いて確かめてください。
ディスプレイゴミ分別を進める順番は、次のとおりです。まず、本体のマークとメーカー名、型番を確認します。次に、お住まいの自治体の案内で、パソコンやディスプレイの出し方を調べます。小型家電回収ボックスが使える場合は、大きさが投入口に入るかを測り、電池などの外せる部品を先に外しておきましょう。メーカーの回収を使う場合は、申込み窓口に型番を伝えて手続きを進めます。メーカーが分からない場合や、自作パソコンの場合は、後で述べる協会への相談が必要になることがあります。どの方法も使えないときは、自治体の相談窓口に問い合わせるのが確実です。一つずつ確かめれば、どの方法が使えるかが自然と見えてきます。順番どおりに進めると、持ち出しや行き違いが起きにくくなります。
メーカーが分からない場合や、自作パソコンなど回収義務者がいない場合は、パソコン3R推進協会に申し込む方法があります。横浜市の案内では、この場合のディスプレイは有料の扱いとされています。相模原市の案内では、メーカーが分からない場合、メーカーが倒産している場合、自作パソコンの場合に、一般社団法人パソコン3R推進協会(03-5282-7685)へ問い合わせるよう示されています。費用が発生するかどうかは、申込みの前に協会へ確かめてください。ブラウン管(CRT)ディスプレイは、相模原市では市の対面回収の対象外で、メーカー等による回収か認定事業者の宅配便回収で出す必要があります。申込みの前に、ディスプレイのメーカー名や型番が分かるメモを用意しておくと、やり取りがスムーズです。
どの方法が使えるか分からないときは、住んでいる自治体の相談窓口に問い合わせるのが近道です。メーカーの回収窓口や、パソコン3R推進協会の案内も合わせて確かめると、自分のディスプレイに合う手順が見つかります。ご自身での判断に迷うときは、手順を書き出してから相談すると話が進みやすくなります。片付けの前に、ディスプレイの型番などを控えておくと、相談の際に説明しやすくなります。相談内容を整理しておくと、窓口でのやり取りが短く済みます。ディスプレイゴミ分別で困った場合も、同じ順番で一つずつ確かめれば大丈夫です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:本体にPCリサイクルマークが付いているかを確かめる/メーカー名と型番を控えたかを確かめる/お住まいの自治体で小型家電回収ボックスの対象になっているかを確かめる/投入口に入る大きさか、取り外せる電池を外したかを確かめる/メーカーが分からない場合は、協会への申込みや費用の扱いを確かめる。
まず本体にPCリサイクルマークがあるかを確かめ、マークがあればメーカーの回収に申し込みます。小型家電回収ボックスが使えるかは、住んでいる市区町村の案内で確かめてください。ディスプレイゴミ分別の出し先は、自治体によって異なる場合があります。
相模原市では、ブラウン管ディスプレイは市の対面回収の対象外で、メーカー等による回収か認定事業者の宅配便回収で出す必要があります。ほかの自治体では扱いが違う場合があるため、ディスプレイゴミ分別の前に案内を確かめましょう。
製造メーカーが不明な場合や自作パソコンの場合は、パソコン3R推進協会に申し込む、または問い合わせる案内があります。横浜市では協会に申し込み、ディスプレイは有料の扱いです。ディスプレイゴミ分別で迷ったときは、まず自治体の窓口に確かめてください。
横浜市の小型家電回収ボックスは、投入口(30cm×15cm)に入る長さ30cm未満のパソコンとディスプレイが対象です。取り外せる電池は先に外してください。札幌市では令和4年10月1日からパソコン用ディスプレイが対象外になったため、ディスプレイゴミ分別では、自治体の対象を見てから出しましょう。
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