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dynabookパソコン回収について、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「ダイナブックパソコン回収」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。
dynabookパソコン回収は、PCリサイクルマークの有無と出荷された時期で料金が変わります。マーク付きの製品は回収・再資源化料金の負担がなく、マークなしの製品にはノートパソコン本体が税込3,300円、デスクトップパソコン本体が税込4,400円の料金がかかります。申込みの前に、マークの有無と出荷時期を確かめておきましょう。
dynabookパソコン回収で料金がかかるかどうかは、パソコン本体に付いているPCリサイクルマークと、出荷された時期で決まります。dynabookでは、2003年8月末日以降に出荷した個人・家庭向けパソコンにPCリサイクルマークを貼っており、マーク付きの製品は回収・再資源化料金の負担なしで回収・再資源化すると案内しています。一方、2003年9月末日までに出荷されたマークなしの家庭向け製品は、排出時に利用者が回収・再資源化料金を負担します。料金の目安は、ノートパソコン本体が3,000円(税込3,300円)、デスクトップパソコン本体が4,000円(税込4,400円)です。この料金には収集運搬料金とリサイクル料金が含まれています。申込みの前に、マークの有無と出荷時期を確かめておくと、費用の見当がつきやすくなります。
まず、パソコン本体にPCリサイクルマークが貼られているかを見てください。マークがあれば、2003年8月末日以降に出荷された製品として、回収・再資源化料金の負担がない扱いになります。マークがない場合は、出荷時期が2003年9月末日までかどうかが分かると判断しやすくなります。出荷時期が分からないときは、購入時の書類や保証書の控えがあれば確かめてみてください。型番も控えておくと、料金の案内を受けるときに話が早く進みます。次に、ノートかデスクトップかを確かめます。料金はノートパソコン本体とデスクトップパソコン本体で分かれているため、種類を間違えると費用の見当がずれてしまいます。データが入ったままの状態で出す場合は、初期化の前に大切な写真や書類を別の媒体に移しておくと安心です。
dynabookパソコン回収の申込みは、ホームページから行う方法と電話で行う方法があります。クレジットカードで支払えるのは、VISA・MasterCard・JCBのいずれかで、ホームページからの申込み時だけです。電話で申し込んだ場合は、受付後にコンビニで支払うための用紙が郵送されるので、カードは使えません。カードで払いたいかどうかで申込み方法を決めると迷いにくくなります。用紙の郵送を待つ手間を減らしたい場合は、カードを使えるホームページからの申込みが選択肢になります。支払い期限などの詳しい条件は、届いた案内で確かめましょう。電話で申し込む場合も、申込み内容に間違いがないかを控えと照らして確かめておくと安心です。型番と支払い方法を手元にメモしておくと、やり取りがスムーズに進みます。
自作のパソコンや、倒産したメーカーの製品は、dynabookの回収とは別の窓口になる場合があります。文京区では、廃棄パソコンはパソコンメーカー等により回収・リサイクルされるため区では回収せず、各メーカーのサービスセンターへ依頼するよう案内しています。一方で、自作パソコン、個人輸入品、倒産したメーカーの製品は、パソコン3R推進協会に引取りを依頼するよう案内されています。文京区の例のように、メーカーのサービスセンターに頼む案内と協会に頼む案内が分かれることがあります。このように、自治体ごとに案内が異なる場合がありますので、お住まいの市区町村のホームページで出し方を確かめてください。dynabookパソコン回収の前に、製品の種類で窓口が変わるかを区分しておくと、手間が減ります。
依頼の前に、パソコン本体に貼られたマークの有無、型番、出荷時期、本体の種類を控えておくと、どの料金に当たるかを判断しやすくなります。同じ見た目でも、マークの有無で扱いが変わることがあるため、見落としがないかを一度確かめてください。データは、初期化する前に必要なものを別の媒体に移しておきましょう。付属品や周辺機器は、本体と一緒に出すかどうかを事前に決めておくと当日の段取りが楽になります。料金の内容は、収集運搬料金とリサイクル料金を含むものとして案内されているため、費用の内訳を気にする方は内容を確かめてください。梱包の要否や搬出経路を確かめておくことも、当日の混乱を防ぐ助けになります。当社は埼玉県公安委員会の古物商許可を持っています。不用品の回収や片付けについてのご相談は、当社へお気軽にどうぞ。 確かめること:本体にPCリサイクルマークが貼られているか/出荷された時期が2003年8月末日以降か、9月末日までか/ノートパソコンかデスクトップパソコンか/型番を控えてあるか/自作品や倒産したメーカーの製品ではないか。
PCリサイクルマークが付いた製品は、回収・再資源化料金の負担はありません。2003年9月末日までに出荷されたマークなしの家庭向け製品は料金がかかり、ノートパソコン本体は税込3,300円、デスクトップパソコン本体は税込4,400円です。
パソコン本体にPCリサイクルマークが貼られているかを確かめてください。出荷時期が分からない場合は、型番と購入時の書類を手元に用意して、dynabookの案内を確かめる方法があります。
VISA・MasterCard・JCBが使えますが、利用できるのはホームページからの申込み時だけです。電話で申し込むと、受付後にコンビニ用の支払い用紙が郵送されます。
文京区では、自作パソコン、個人輸入品、倒産したメーカーの製品はパソコン3R推進協会に引取りを依頼するよう案内しています。dynabookパソコン回収の対象になるかどうかは、お住まいの自治体の案内で確かめてください。
エコスマイリー ♡
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