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ファンヒーターの捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
ファンヒーターの捨て方は、まずタンクと本体の灯油を抜き、乾電池も外すことです。そのうえで、多くの自治体では粗大ごみとして収集しています。手数料や受け付けの条件は自治体で異なるため、出す前にお住まいの自治体の案内を確かめましょう。
石油ファンヒーターは、タンクと本体に残った灯油を抜いてから出します。灯油が残ったまま出すと引火のおそれがあり、受け付けない自治体もあります。まずは運転を止め、本体が十分に冷めてから作業を始めてください。灯油をこぼさないよう、受け皿を敷いてからタンクを外し、残った灯油を抜き取ります。抜いた灯油はそのまま捨てず、お住まいの自治体の案内に従って処理してください。灯油が抜けたかどうかは、タンクの中をのぞいて確かめましょう。作業は風通しのよい場所で、火の気のない所で行うと安心です。作業のあとは、タンクのふたを閉めて、ほかの荷物と分けて置きます。灯油を抜く前に、取扱説明書で抜き方の手順を確かめておくと、迷わずに作業できます。灯油を抜いたあとも、タンクに残った油のにおいや汚れがないかを見ておくと、次の手順に進みやすくなります。灯油の扱いに不安があるときは、無理をせず、自治体の窓口に相談してください。
灯油と乾電池を抜いたら、お住まいの自治体の粗大ごみの受付に申し込みます。申し込みの方法は、電話、インターネット、窓口などがあり、自治体によって違う場合があります。申し込むときは、品名と大きさを伝え、手数料の支払い方法を確かめておきましょう。申し込みの前に、必要なものを手元にそろえておくと、手続きがスムーズに進みます。本体の型番や大きさを控えておくと、申し込みの画面や電話でも説明しやすくなります。申し込みが済んだら、収集日までに、指定された場所へ決まった方法で出します。収集日を忘れないよう、カレンダーなどに書き込んでおくと安心です。家族や近所の人にも、収集日と出す場所を伝えておくと、当日の準備がしやすくなります。手数料の支払い方法や期限も、申し込みの案内で確かめておきましょう。
石油ファンヒーターの粗大ごみ手数料は、自治体と大きさ・種類によって変わります。公式の手数料表を確かめた81自治体では、いちばん安い区分の中央値が400円でした。ただし、これは調べた範囲の数字で、お住まいの自治体の金額とは限りません。金額は、自治体のホームページや窓口で、出す前に最新の案内を確かめましょう。手数料は、申し込みのときに金額を聞いておくと、収集日に慌てずに済みます。費用を抑えたいときは、まず自治体の手数料表で、品目ごとの区分を見比べてみてください。区分の名前が自分のファンヒーターに合うか迷う場合は、窓口で本体の型番と大きさを伝えて相談すると安心です。手数料を支払ったことが分かるように、支払いの控えや案内の書類は取っておきましょう。ほかの家電の金額を当てはめず、ファンヒーターの品目で確かめることも大切です。
ファンヒーターの捨て方でよくある失敗は、主に3つあります。1つ目は、灯油を抜かずに出すことです。引火のおそれがあり、受け付けない自治体があります。2つ目は、乾電池を入れたまま出すことです。液漏れや発熱のおそれがあるため、外してから出しましょう。3つ目は、家電リサイクル法の4品目だと思い込み、量販店へ持ち込むことです。石油ファンヒーターは対象外のため、量販店の引き取りとは扱いが違います。出す前に、灯油、乾電池、出し先の3点を確かめることが、失敗を防ぐ近道です。迷ったときは、自治体の案内に載っている品目名で確かめてください。ファンヒーターの捨て方を調べるときは、ほかの家電の情報と混ぜないように注意しましょう。失敗しやすいのは、準備を急いだときです。前日に、灯油と乾電池の確認を済ませておくと安心です。当日になって気づくと、出せずに持ち帰ることになる場合があります。
ファンヒーターの捨て方が難しい場合は、ほかの方法も考えてみましょう。収集日に間に合わない、本体が重くて運べないといった事情があるかもしれません。どこに相談すればよいか分からないときは、粗大ごみの案内を確かめるところから始めると、順序よく進められます。そうしたときは、まず自治体の窓口に、出し方や期限を問い合わせるとよいでしょう。相談の際は、本体の品名、大きさ、灯油や乾電池を抜いたかどうかを伝えると話が早く進みます。家族と分担して運ぶなど、安全に運べる人数を考えておくことも大切です。相談した内容と案内の控えは、メモに残しておくと、収集日までの確認に役立ちます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、ごみ片付けのお手伝いを東京・埼玉・千葉・神奈川で行っています。処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:タンクと本体に灯油が残っていないかを、出す前に確かめる/乾電池を本体から外し、ほかの電池とは別にしてある/お住まいの自治体の粗大ごみで、受け付けているかを確かめる/手数料の金額と、支払い方法・期限を案内で確かめる/収集日、出す場所、出し方の決まりを控えておく。
タンクと本体の灯油を抜き、乾電池を外すことです。灯油が残ったまま出すと引火のおそれがあるため、出す前に確かめておきましょう。取扱説明書で抜き方を確かめてから作業すると安心です。
多くの自治体では粗大ごみとして収集しています。ただし、灯油や乾電池が残っていると受け付けない自治体があるため、お住まいの自治体の案内を確かめてください。受け付けの条件や申し込み方法も、事前に確かめておきましょう。
手数料は自治体と大きさ・種類によって変わります。公式の手数料表を確かめた81自治体では、いちばん安い区分の中央値が400円でした。金額は、お住まいの自治体の最新の案内で確かめましょう。
石油ファンヒーターは家電リサイクル法の対象外で、量販店での引き取りとは扱いが違います。出し方は、お住まいの自治体の粗大ごみの案内で確かめてください。自治体の案内で分からないことは、窓口に問い合わせると分かります。
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