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服捨てる寄付

服捨てる寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

「捨てる服寄付」などで調べた方にも、このページでご案内します。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

服捨てる寄付の流れ

服捨てる寄付の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
服捨てる寄付の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

服捨てる寄付について詳しく

服捨てる寄付を考えるなら、まずお住まいの自治体の古着・古布回収の決まりを確かめるのが近道です。袋の種類や出せない品目、汚れた服の扱いは区によって違う場合があるため、出す前に区の案内を見ましょう。

服捨てる寄付で古着や古布を手放すとき、最初に確かめたいのは自治体の回収ルールです。練馬区では、古着・古布を透明か半透明の袋に入れて口をしばって出す決まりになっています。ダンボールや紙袋では出せない点に注意しましょう。世田谷区でも、透明または半透明のビニール袋に入れて出すよう案内されています。世田谷区ではハンガーは回収対象外なので、外してから出します。袋の種類や出し方は区ごとに違うため、出す前に区の案内ページで一つずつ確かめると迷いにくくなります。区によって対象とする衣類の範囲も違う場合があるので、回収の対象かどうかを見ておくと安心です。ここでは練馬区と世田谷区の例を挙げていますが、お住まいの区も同じとは限りません。

服捨てる寄付で出せない衣類は、思ったより多くあります。練馬区は、電熱式防寒服や電動ファン付き衣類などバッテリーを使う衣類は、火災の原因となる場合があるため古着・古布で回収できないとしています。バッテリーが付いているかどうかは、洋服のタグや取扱説明書で確かめましょう。世田谷区の案内では、雨合羽、学生服、制服、布団、傘、ブーツ、スーツケースなどは回収できないものとされています。回収対象外の品目は区の案内で示されているため、練馬区の決まりを世田谷区に当てはめたり、その逆をしたりしないことが大切です。迷う品目は、出す前に区へ問い合わせて確かめましょう。

進め方と注意点

出す前に服をきれいな状態にしておくと、区の案内に沿いやすくなります。練馬区では、洗うなどしてきれいな状態にし、ボタンやファスナーはつけたまま出すよう案内しています。汚れのある古着は、古着・古布として出す前に状態を確かめましょう。練馬区では、汚れのある古着や近くに回収場所がない場合は可燃ごみで出し、毛布は粗大ごみで出すよう案内しています。手放す服の状態によって出し方が変わるため、一枚ずつ見て分けておくと、あとで困りにくくなります。世田谷区ではハンガーを外すよう案内されている点も、あわせて覚えておくと役立ちます。

回収に出した古着・古布は、その後どうなるのでしょうか。世田谷区によると、回収した古着・古布は業者により海外へ輸出され、中古衣料やウエスなどに選別されたうえで、国内か海外でリユース・リサイクルされます。環境省によると、手放した服のうちリユース・リサイクルされるのは合計約42%です。内訳はリサイクル7%、リユース35%で、リユースには海外輸出を含みます。この約42%は、手放した服全体に対する割合です。残りがどう扱われるかは、この数字からは読み取れません。服捨てる寄付の行き先を知ると、出し方を守ることの大切さも見えてきます。

進めるコツ

服を手放すときは、①区の袋の決まり、②回収の対象かどうか、③汚れや付属品の扱い、の三つを順に確かめると進めやすくなります。どれか一つでも区の案内と合わないと、回収されない場合があります。服の量が多いときは、一度に全部出さず、区の案内を見ながら分けて出すと無理がありません。迷ったときは、袋に入れる前に区の窓口や案内ページで確かめるのが安心です。服捨てる寄付の段取りを整えてから袋に詰めると、手戻りが少なくなります。当社は古物商許可を持つ会社として、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:出す袋が、区の案内どおり透明か半透明かを確かめる/回収対象外の品目(世田谷区では布団・傘など)に当たらないかを確かめる/バッテリーを使う衣類ではないかを、タグや取扱説明書で確かめる/ボタン・ファスナー・ハンガーの扱いを区の案内で確かめる/汚れた服や毛布は、可燃ごみ・粗大ごみの案内も確かめる。

服捨てる寄付のよくある質問

服捨てる寄付は、どの区でも同じ袋で出せますか。

いいえ。練馬区は透明か半透明の袋に入れて口をしばって出し、ダンボールや紙袋では出せないとしています。世田谷区も透明または半透明のビニール袋で出す案内です。ただし細かな出し方は区で違う場合があるため、服捨てる寄付の前にお住まいの区の案内を確かめてください。

汚れた服やバッテリー付きの服は、服捨てる寄付で出せませんか。

練馬区の案内では、汚れのある古着や近くに回収場所がない場合は可燃ごみで出すとされています。電熱式防寒服や電動ファン付き衣類などバッテリーを使う衣類は、古着・古布では回収できないとしています。服捨てる寄付の対象かどうかは、区の案内で一つずつ確かめましょう。

手放した服は、その後どのくらい再び使われていますか。

環境省によると、手放した服のうちリユース・リサイクルされるのは合計約42%です。内訳はリサイクル7%、リユース35%(海外輸出を含む)です。服捨てる寄付の行き先を考える一つの目安として読んでください。

区の案内で、先に確かめたいことは何ですか。

袋の種類、回収対象外の品目、汚れや付属品の扱いの三点です。服捨てる寄付の前にこの三点を見ると、迷いにくくなります。

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