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不燃ごみの袋

不燃ごみの袋について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

不燃ごみの袋の流れ

不燃ごみの袋の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
不燃ごみの袋の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

不燃ごみの袋について詳しく

不燃ごみの袋は、お住まいの自治体が指定する袋がある場合は、その袋を使って出すのが基本です。袋の大きさ・料金・入れてよいものは市区町村ごとに異なるため、出す前に案内を確かめましょう。指定袋に入らない大きさのものは、粗大ごみなど別の扱いになる場合があります。

まず、お住まいの自治体で不燃ごみの袋が指定されているかを確かめます。指定袋がある地域では、市区町村が定めた袋に入れて出す決まりになっています。広島市では、令和8年4月1日からの不燃ごみ用指定袋の金額が、10リットルが20枚入りで280円、30リットルが10枚入りで450円、45リットルが10枚入りで690円です。この金額には、市の焼却施設や埋立地でごみを処分する際に必要なごみ処分手数料が含まれています。名古屋市では、10L・20L・45L用がある家庭用不燃ごみ用指定袋に入れて、収集日の朝8時(中区は7時)までに出します。岡山市では、岡山市有料指定袋に入れて出す決まりです。同じ市内でも、袋の種類や販売場所が異なる場合があるため、確認しておくと安心です。地域の不燃ごみの袋は、役所の案内やごみカレンダーで袋の種類と収集日を確かめてから買いましょう。

不燃ごみの袋に入れてはいけないものは、自治体の分別一覧で確かめる必要があります。「燃えないから不燃ごみ」と思い込むと、不燃ごみの袋に入れてしまう場合があります。名古屋市は、スプレー缶や使い捨てライターが収集車や処理施設の火災の原因になるため、不燃ごみの袋に入れず発火性危険物として出すよう求めています。広島市は、電池がついたままごみに出すと収集車や処理施設で火災が起きる危険があるとして、電池を外してから出すよう案内しています。不燃ごみの袋に詰める前に、ふたを開けて中身を見直し、電池や缶が残っていないかを確かめましょう。一つの袋に複数の種類を混ぜると、収集時に分けにくくなる場合があります。分別に迷う品は、自治体の窓口や案内で確かめてから袋に入れると安心です。

進め方と注意点

不燃ごみの袋を選ぶときは、ごみ1つが袋に入りきるかどうかで判断します。岡山市では、袋に入れるごみ1つが20リットルの岡山市有料指定袋に入りきるものを、不燃ごみの目安としています。名古屋市では、45リットルの不燃ごみ用指定袋に入らないものは粗大ごみとして扱われます。袋の口を無理に閉じると、中身がこぼれたり袋が破れたりする場合があります。大きな品を袋に押し込む前に、袋の容量と品物の大きさを比べ、入りきらないものは粗大ごみの案内を確かめましょう。広島市の指定袋は10リットル、30リットル、45リットルの3種類があるため、品物の量に合わせて選ぶと無駄がありません。袋の大きさを先に決めておくと、出す前の仕分けがしやすくなります。

スプレー缶・カセットボンベ・ライターは、他の不燃ごみとは別にまとめて出す場合があります。港区では、中身を使い切ってから「キケン」などと表記し、ほかの不燃ごみとは別の袋で出すよう案内しています。世田谷区では、カセットボンベとライターを別の袋に入れ、「カセットボンベ」「ライター」と表示します。危険なので穴あけはせず、そのまま出すよう求めています。自治体によって表示の仕方や袋の種類が違うこともあるため、不燃ごみの袋に入れる前に分別のルールを確かめましょう。中身が残ったまま出すと、収集中の事故につながるおそれがあります。

進めるコツ

電池は、ついたままごみに出すと収集車や処理施設で火災が起きる危険があるため、外してから出すよう広島市は案内しています。小型家電は、港区ではふた付きの容器か中身の見える袋に入れるよう求められています。段ボール箱や紙袋では出さないよう案内されています。不燃ごみの袋に入れるときは、中身が見える状態にして、収集日の朝に出し忘れないよう気をつけましょう。自治体によって決まりが細かく異なるため、迷ったら区市町村の窓口に確かめてください。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いを行っています。 確かめること:お住まいの自治体で不燃ごみの袋が指定されているか/指定袋の大きさ・枚数・料金(広島市は令和8年4月1日からの金額)/スプレー缶やライターを別の袋で出す決まりがあるか/電池を外して出すよう案内があるか/袋に入りきらない大きさのものは粗大ごみとして扱われるか。

不燃ごみの袋のよくある質問

不燃ごみの袋はどこで買えますか?

不燃ごみの袋の販売場所は自治体によって異なります。指定袋の場合は、市区町村の案内で販売店や取扱店を確かめてから買うと確実です。

不燃ごみの袋に入りきらないものは、どう出せばいいですか?

名古屋市では、45リットルの不燃ごみ用指定袋に入らないものは粗大ごみとして扱われます。袋に入らない品は、自治体の粗大ごみの案内を確かめてください。

スプレー缶は不燃ごみの袋に入れてもいいですか?

名古屋市は、スプレー缶や使い捨てライターが収集車や処理施設の火災の原因になるため、不燃ごみの袋に入れず発火性危険物として出すよう求めています。自治体の分別表を確かめてから出しましょう。

不燃ごみの袋を買い足す前に何を確かめればいいですか?

自治体が指定する袋の種類・大きさ・枚数を確かめ、料金の内訳を見ておくと安心です。広島市の指定袋の金額には、ごみ処分手数料が含まれています。

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