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不燃物大きさ

不燃物大きさについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

不燃物大きさの流れ

不燃物大きさの流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
不燃物大きさの流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

不燃物大きさについて詳しく

不燃物大きさは、お住まいの自治体が定める指定袋に入るかどうかが目安になります。名古屋市では、令和8年10月から「容量45リットルの指定袋に入らないもの」が家庭の粗大ごみになりました。出す前に、袋の大きさ・口の結び方・長さを順に確かめておくと迷いにくくなります。

名古屋市は、令和8年10月から家庭の粗大ごみを「容量45リットルの指定袋に入らないもの」と定めています。9月までは「30センチメートル角を超えるもの」が基準でした。袋に入るものは粗大ごみにせず、燃やせるごみ・不燃ごみ・プラスチック製容器包装として出します。ただし、指定袋の口をしっかり結べず、テープで留めたり別の袋をかぶせたりしたものは、粗大ごみの扱いになります。不燃物大きさを確かめるときは、まず袋に入るかどうか、次に口が結べるかどうかの2点を見ます。自治体によって袋の種類が違うため、お住まいの地域の指定袋の大きさを先に調べておくと安心です。名古屋市の例では、45リットルの袋が判断の基準になるので、袋の大きさを知らないまま出すと、粗大ごみの扱いになるかどうか迷いやすくなります。

福岡市では、燃えないごみの指定袋は大(45リットル)、中(30リットル)、小(15リットル)の3種類です。傘やゴルフクラブなど長いものは、およそ1メートル以内かつ直径5センチメートル以内なら、袋からはみ出しても口を結べば燃えないごみに出せます。一方で、物干し竿のように長さが1メートルより長いものや、棚板のように幅があるものは、粗大ごみに出すよう定められています。船橋市は、不燃用ごみ袋に入らないものやはみだすものを粗大ごみで出すよう定めており、傘はこの定めから除かれています。同じ長い物でも自治体で扱いが違うため、不燃物大きさの判断は、お住まいの地域のルールで確かめてください。迷ったときは、袋に入れたときの長さと幅を実際に測ってから判断すると安心です。

進め方と注意点

出す前の確かめは、次の順に進めると迷いにくくなります。まず、お住まいの自治体が定める指定ごみ袋の大きさを調べます。次に、出すものを実際に袋へ入れてみて、口がしっかり結べるかを見ます。袋に入らない場合は、粗大ごみとして扱われるものかを確かめます。長いものは長さと直径を測り、福岡市の例にある1メートル・5センチメートルの目安と比べます。家電は、名古屋市の例のように15cm×40cm×25cm(奥行)以下なら粗大ごみではなく小型家電の回収ボックスに出す決まりがあるので、サイズを測って確かめます。測った数字と型番は控えておくと、窓口や問い合わせのときに話が早く進みます。ふだんの片付けでも、同じ大きさの物がまとまっていると、判断が一度で済みやすくなります。どの段階でも、自治体の案内を優先して判断してください。

判断が分からない物は、無理に袋へ詰め込まず、出す前に一度置いておくのが安全です。袋の口が閉まらない状態で出すと、指定袋の使い方の決まりに合わないことがあります。そのため、迷う物は自治体のホームページで「粗大ごみ」「不燃ごみ」の該当例を調べ、それでも分からなければ窓口へ問い合わせましょう。収集日や出し方は、地域や時期によって変わる場合があります。最新の案内を見てから出すことで、出し直しの手間を減らせる場合があります。特に、同じ家庭で大きさの違う物が複数ある場合は、物ごとに分けてメモしておくと整理がしやすくなります。袋に入れる前に、汚れや水分を軽く落としておくと、袋の口を結びやすくなります。

進めるコツ

物の数が多い場合や、自宅の一部をまとめて片付けたいときは、一度に出す量を分けて考えると進めやすくなります。一度に全部を出すより、回ごとに分けて出すと、袋の大きさを守りやすくなります。袋に入る物と粗大ごみになりそうな物を、部屋や種類ごとに分けておくと、自治体へ確かめる手間も減ります。家具は、長さや幅を測っておくと、粗大ごみに当たるかの確かめが早くなります。処分の方法が分からない物も、種類ごとに分けておくと相談が進めやすくなります。迷う物があれば、まずはお気軽にご相談ください。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。 確かめること:お住まいの自治体が定める指定袋の大きさ(容量)を確かめる/袋の口をしっかり結べるかを試し、テープや別の袋で留めていないかを見る/長いものは長さと直径を測り、自治体の目安と比べる/家電は、15cm×40cm×25cm(奥行)以下かどうかを測り、小型家電の回収ボックスの対象かを確かめる/袋に入らない物は、粗大ごみとして出す手順を自治体の案内で確かめる。

不燃物大きさのよくある質問

不燃物大きさは、自治体によって違いますか?

はい。名古屋市は容量45リットルの指定袋が家庭の粗大ごみの目安になり、福岡市は燃えないごみの指定袋が大・中・小の3種類あります。不燃物大きさの決まりは地域ごとに異なるため、お住まいの自治体の案内で確かめてください。

袋に入らないものは、すべて粗大ごみになりますか?

一律ではなく、自治体ごとに定めが違います。名古屋市では45リットルの指定袋に入らないものを家庭の粗大ごみとしています。福岡市では、燃えないごみの指定袋に入らない大きさや重さのものを粗大ごみに出すよう定めています。不燃物大きさの判断は、出す地域の決まりを基準にしてください。

傘やゴルフクラブは、袋からはみ出しても出せますか?

福岡市の例では、およそ1メートル以内かつ直径5センチメートル以内なら、袋からはみ出しても口を結べば燃えないごみに出せます。袋の口を結べない場合は扱いが変わることがあるので、出す前に自治体の案内を確かめてください。

不燃物大きさが分からないときは、どこに聞けばいいですか?

お住まいの自治体のホームページや、ごみの窓口で確かめるのが安心です。物の大きさを測った数字と写真を控えておくと、問い合わせがスムーズに進みます。

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