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不要紙処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「感熱紙処分」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
不要紙処分は、紙の種類ごとにお住まいの自治体の区分を確かめてから出すのが基本です。新聞・雑誌・段ボールのような古紙は、自治体の指定どおりに束ねて出します。感熱紙やシュレッダーくずなどは古紙に出せない案内の自治体もあるため、出す前に区分表で確かめましょう。
不要紙処分では、まずお住まいの自治体のごみ区分表や案内ページで、紙の出し方を確かめます。区分の名前や束ね方は自治体ごとに違うため、他の地域の方法をそのまま当てはめないようにしてください。たとえば世田谷区では、新聞は折込チラシも含めてまとめ、ひもで十字にしばって出すとされています。粘着テープで束ねることはできないとされています。福岡市では、古紙を新聞・段ボール・雑がみの3つに分け、それぞれひもで十字にしばって出す案内があります。小さな紙は封筒や紙袋に入れます。紙を出す前に、ホチキスの針や透明フィルムなど、紙以外の混ざり物を取り除いておくと、回収後の作業がスムーズになります。束ねる前に枚数や種類を大まかに数えておくと、必要な紐や袋の量の見当もつけやすくなります。
レシートやファックス用紙などの感熱紙は、古紙として出せないと案内する自治体があります。千葉市では、感熱紙は再生品にインクが残るため雑がみに出せず、可燃ごみに出すとされています。堺市でも、感熱紙はリサイクルできない禁忌品とされ、ファックス用紙やレシートなどは「生活ごみ」に出すよう案内されています。世田谷区では、感熱紙は古紙として回収できず、可燃ごみに出すとされています。福岡市では、ビニールコーティングされた紙、紙コップ、カーボン紙、写真も古紙として出せず、燃えるごみに出すとされています。見た目が似ていても出し方が違うことがあるため、不要紙処分の前に、区分表で一つずつ確かめましょう。判断に迷うときは、他の紙と混ぜず、別にして自治体に問い合わせましょう。
シュレッダーにかけた紙くずは、世田谷区では古紙として回収できない紙に挙げられています。細かく裁断された紙は、そのままでは回収の対象にならない場合があるため、自治体の案内を確かめてください。汚れや油のついた紙も、世田谷区では回収できないとされています。食品の汁や油が付いた紙は、古紙に混ぜず、可燃ごみなど指定の区分に出せるかを確認しましょう。ビニールコーティングされた紙や写真なども、福岡市では燃えるごみに出すとされています。紙だけに見えても、加工されたものや汚れたものは別扱いになる場合があると覚えておくと、作業中の迷いが減ります。
大量の紙を一度に処分するときは、いきなり袋に詰めるより、区分ごとに分けて段取りを組むと作業が進みやすくなります。まず、新聞、雑誌、段ボール、雑がみ、感熱紙など、自治体の区分名を紙に書き出します。次に、区分ごとに置き場所を決め、ひもや紙袋を用意します。福岡市では、小さな紙は封筒や紙袋に入れて出す案内があるため、細かい紙はまとめて入れておくと扱いやすくなります。出す日が決まっている自治体では、収集日までの保管場所も考えておきましょう。区分の書き出しや置き場所を先に決めておくと、不要紙処分の作業そのものが短い時間で終えやすくなります。
迷ったときは、お住まいの自治体の公式サイトで、紙の品目ごとの出し方を検索するのが確かな方法です。電話や窓口で問い合わせる方法もあります。問い合わせるときは、処分したい紙の種類と枚数、束ね方、置き場所をあらかじめ書き出しておくと、話が早く進みます。自治体の区分が分かったら、その内容を紙に書いて、作業する場所の近くに貼っておくと家族や関係者とも共有しやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け・整理・清掃の作業を行っています。 確かめること:お住まいの自治体のごみ区分表で、紙の品目ごとの出し方を確かめる/感熱紙、ビニールコーティングされた紙、写真などを古紙に混ぜていないか見る/紙を束ねる方法が、ひもか紙袋か、自治体の指定どおりかを確かめる/シュレッダーくずや汚れた紙を、古紙と別にして出せるかを確認する/収集日と出す場所、一時的に保管できる場所があるかを事前に決める。
不要紙処分の出し先は、自治体の区分によって変わります。新聞・雑誌・段ボールなどの古紙は、自治体の指定する方法で束ねて出します。感熱紙やシュレッダーくずなどは、古紙に出せない案内の自治体もあるため、お住まいの区分表で確かめてください。
千葉市や堺市では、感熱紙を古紙に出さず、可燃ごみなどに出すよう案内されています。世田谷区でも、感熱紙は古紙として回収できず、可燃ごみに出すとされています。不要紙処分の前に、お住まいの自治体の案内を確認しましょう。
自治体ごとの区分と束ね方、出す日、置き場所の3点です。紙以外の混ざり物を取り除いておくと、回収後の作業がスムーズになります。
古紙として出せない紙は、お住まいの自治体の区分で可燃ごみなどに出すよう案内されている場合があります。区分の名前は自治体ごとに違うため、区分表で確かめましょう。
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