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不要切手寄付

不要切手寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

不要切手寄付の流れ

不要切手寄付の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
不要切手寄付の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

不要切手寄付について詳しく

不要切手寄付は、使わなくなった切手を送り先へ届けて寄付する方法です。JOCSの使用済み切手運動では、切手を台紙からはがす必要がなく、封筒やハガキの切手はまわりを1cmほど残して切り取って送れます。未使用切手は紙に貼られているかどうかで扱いが変わるため、送る前に状態を確かめましょう。

不要切手寄付で送る切手は、まず状態を確かめるところから始めます。JOCSの使用済み切手運動では、破れ・折れ・汚れた切手、まわりのギザギザが欠けた切手、メータースタンプシールは集めていません。これらが混ざっていると不要切手寄付の対象外になる場合があるため、袋に入れる前に一枚ずつ見ておきましょう。ギザギザの欠けは見落としやすいので、明るい所で切手を傾けて確かめると安心です。汚れの有無は、角や裏面も含めて見ると確実です。日本の切手と外国の切手は分けて送ればよく、枚数を数えたり金種ごとに分類したりする必要はありません。迷った切手は別の袋に分けておくと、送り直しの手間も減ります。状態の良い切手だけを選ぶことが、送る前の一番の確認です。

封筒やハガキに貼られた切手は、まわりを1cmほど残して切り取るのが基本です。JOCSの案内では、切手を台紙からはがす必要はありません。そのため、無理に剥がして切手を傷める心配もなく、台紙つきのまま切り取る方法も選べます。切り取るときは、切手の端を切らないように、まわりの紙を少し残すと扱いやすくなります。切り取る前に、切手のまわりにある郵便印や消印の位置も確かめておくと、後で迷いません。不要切手寄付の準備では、切り取った切手を日本と外国に分けて小さな袋にまとめておくと、送る前の確認が楽になります。袋の中の切手が状態の基準を満たしているか、もう一度見直しましょう。切り取りが終わった後は、送り先の住所と送料を確かめてから封筒に入れる流れが安心です。

進め方と注意点

未使用切手の扱いは、紙に貼られているかどうかで変わります。JOCSは、紙に貼られていない未使用切手(剥がした形跡のないもの)を通信費にあて、額面の領収証を発行できるとしています。一方で、紙に貼ってある未使用切手や剥がした跡のある未使用切手は、領収証を発行できず、コレクターに換金されると案内されています。そのため、不要切手寄付で領収証を希望する場合は、剥がした形跡のない切手かどうかを確かめることが大切です。切手ごとの状態で扱いが決まるため、送る前に未使用の切手を分けて置いておくと、後で迷いにくくなります。判断に迷う切手は、送る前に送り先へ問い合わせると確実です。未使用と使用済みを混ぜないことも、確認の手間を減らすコツです。領収証が必要かどうかは、送り方を決める前に一度確かめておきましょう。

未使用ハガキは、JOCSの案内では郵便局で切手や新しいハガキに交換して通信費にあてられます。この場合、領収証は発行されず、寄付金控除の対象にもなりません。そのため、控除を目的に不要切手寄付を考える方は、この点を先に知っておくと安心です。日本郵便の料金表では、郵便切手や通常はがきを別の物に交換する手数料が、99枚までは1枚6円、100枚以上は1枚13円と示されています。手数料は枚数によって変わるため、送る枚数を数えてから郵便局へ相談するとよいでしょう。交換の窓口や手続きの流れは、事前に郵便局で確かめると手間が少なくなります。ハガキと切手で扱いが違う点を、送る前に表にして整理すると分かりやすいです。不要切手寄付と交換の違いを理解して選ぶことが、後悔しない判断につながります。

進めるコツ

不要切手寄付の送り先は、〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-51のJOCS東京事務局切手部です。JOCSへ切手を送る場合の送料は、発送者の負担になります。送料の金額は、送り方によって変わることがあるため、事前に郵便局で確かめると安心です。宛先の住所は、送る直前に公式の案内でもう一度確認しましょう。送り先の住所は、郵便番号から正確に書くと確認の手間が減ります。同封するものがあれば、事前に送り先の案内で確かめておきましょう。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:送る切手に、破れ・折れ・汚れがないか確かめる/まわりのギザギザが欠けていないか確かめる/メータースタンプシールが混ざっていないか確かめる/紙に貼られたままの未使用切手かどうかを分ける/送料の負担と送り先の住所を送る前に確かめる。

不要切手寄付のよくある質問

不要切手寄付で送れない切手はありますか?

はい。JOCSの使用済み切手運動では、破れ・折れ・汚れた切手、まわりのギザギザが欠けた切手、メータースタンプシールは集めていません。不要切手寄付の前に、これらが含まれていないか一枚ずつ確かめてください。日本と外国の切手は分けて送ればよく、枚数を数える必要はありません。

不要切手寄付で領収証は出ますか?

紙に貼られていない未使用切手(剥がした形跡のないもの)は、JOCSが通信費にあて、額面の領収証を発行できるとしています。紙に貼ってある未使用切手や剥がした跡のある未使用切手は、領収証を発行できない案内になっています。不要切手寄付で領収証を希望する場合は、事前に状態を確かめておきましょう。

未使用ハガキを不要切手寄付に出すと、寄付金控除の対象になりますか?

いいえ。未使用ハガキは郵便局で切手や新しいハガキに交換して通信費にあてられますが、領収証は発行されず、寄付金控除の対象にもなりません。郵便切手や通常はがきを別の物に交換する手数料は、99枚までが1枚6円、100枚以上が1枚13円と日本郵便の料金表に示されています。

不要切手寄付の送料はどちらが負担しますか?

JOCSへ切手を送る場合の送料は、発送者の負担です。送り先は〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-51のJOCS東京事務局切手部なので、住所を確かめてから送りましょう。送料について分からないことは、郵便局で事前に確かめると安心です。

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