すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料
不用品ゴミ回収について、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。
不用品ゴミ回収を頼むときは、料金を取って家庭の不用品を回収できる許可を業者が持っているかを、まず確かめましょう。東京都は、無許可の不用品回収業者による高額請求などのトラブルが増えているとして、利用しないよう注意を呼び掛けています。家電4品目を含む場合は、家電リサイクル法の決まりも合わせて知っておくと安心です。
家庭の不用品を料金を取って回収するには、区市町村長による一般廃棄物処理業の許可が必要だと、東京都は説明しています。許可のない不用品回収業者に粗大ごみや不用品の処分を安易に頼むと、違法行為を助長するおそれや料金トラブルのおそれがあると、環境省も示しています。不用品ゴミ回収を依頼する前に、業者のウェブサイトや見積書に、許可の番号と許可を出した自治体の名前が書かれているかを確かめましょう。書かれていない場合は、その業者に依頼を進める前に、お住まいの区市町村の廃棄物担当窓口へ問い合わせる方法もあります。確認の際は、担当者の説明と書面の内容が一致しているかも見ておくと安心です。電話やメールだけで済ませず、書面で残しておくと、後から見返すことができます。
家電リサイクル法では、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目について、小売業者による引取りとリサイクルが義務付けられています。家電4品目を廃棄する消費者は、収集運搬料金とリサイクル料金を支払う役割分担が定められています。廃家電4品目の引取りは排出者のいる場所で行うことになっており、小売業者は消費者に店舗への持ち込みを求められません。リサイクルショップや質店も、家庭用のエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機について引取り・引渡しの義務を負うとされています。製造業者等には、定められたリサイクル率(55〜82%)を達成しなければならないとされています。不用品ゴミ回収の業者に家電4品目をまとめて頼む前に、この4品目が含まれているかを分けて考えましょう。
まず、回収してほしい品目を一覧にして書き出します。次に、その中に家電4品目が含まれるかを分けます。家電4品目は、前の節の決まりに沿って扱う必要があるため、一般の不用品と同じ見積もりにまとめないほうが確かめやすくなります。その後、業者の許可の有無を確かめ、料金の内訳を聞きます。見積書には、収集運搬料金とリサイクル料金など、何に対する料金かが分かるように書かれているかを見ましょう。最後に、当日の作業内容、作業の時間、残った品の扱いを聞いて、納得してから依頼を決めます。品目が多い場合は、写真を撮っておくと、業者との打ち合わせで伝えやすくなります。同じ品目でも、搬出の場所や量によって条件が変わる場合があるため、事前に伝えておきましょう。
東京都は、家庭から廃家電などを回収する不用品回収業者による高額請求などのトラブルが増えているとして、無許可の業者を利用しないよう都民に注意を呼び掛けています。また、無許可の業者に回収された廃家電などは、有価な部分だけ抜き取られる際に有害物質が放出されたり、残りが不法投棄されたりするおそれがあるとされています。依頼した後に、説明と違う金額を請求される場合があります。こうした事態を避けるには、作業前に合計金額と、追加料金が発生する条件を書面で確かめることが大切です。作業の前後の写真や、やり取りの記録を残しておくと、万一の際に説明しやすくなります。契約を急がせる業者には、いったん持ち帰って比べる時間を取りましょう。特に、突然訪問して回収を持ちかける業者には、許可の番号を見せてもらうことを求めましょう。
不用品ゴミ回収の料金は、品目の数や量、搬出の場所、業者によって変わるため、一律の金額をお示しすることはできません。料金を比べるときは、金額の大きさだけでなく、何が含まれているかを見ることが大切です。収集運搬料金とリサイクル料金の内訳が分かるか、追加料金が発生する条件が書かれているかを確かめましょう。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。不用品の内容や量をお伝えいただければ、不用品ゴミ回収についての内容を整理してご相談を承ります。写真や品目の一覧があると、お話がスムーズに進みます。家電4品目が含まれる場合は、その旨も一緒にお知らせください。料金の説明が分かりにくいと感じた場合は、その場で質問することをためらわなくてよいでしょう。 確かめること:業者の許可の番号と、許可を出した自治体の名前を確かめる/家電4品目が含まれるかを、一般の不用品と分けて書き出す/見積書で、収集運搬料金とリサイクル料金の内訳を確かめる/追加料金が発生する条件を、書面で確かめる/作業後に残った品の扱いと、作業の時間を確かめる。
料金を取って家庭の不用品を回収するには、区市町村長による一般廃棄物処理業の許可が必要だと、東京都は説明しています。許可のない業者では、高額請求や不法投棄などのおそれがあるため、依頼の前に許可の有無を確かめましょう。
家電4品目は、家電リサイクル法で引取りとリサイクルが義務付けられています。収集運搬料金とリサイクル料金を支払う役割分担もあるため、不用品ゴミ回収の見積もりとは分けて確かめると分かりやすくなります。
品目の数や量、搬出の場所、業者によって異なるため、一律の金額は示せません。見積書で、収集運搬料金とリサイクル料金などの内訳と、追加料金が発生する条件を確かめましょう。
そのうえで、お住まいの区市町村の廃棄物担当窓口に相談する方法もあります。
エコスマイリー ♡
おうちのお困りごと、お気軽にどうぞ♪