すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料

TOP出張買取家具買取家電買取不用品買取家の片付け遺品整理引越し法人取扱い商品その他

不用品回収追加料金

不用品回収追加料金について、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。

不用品回収追加料金の流れ

不用品回収追加料金の流れ:品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内品物を確認リユース品を引取残りの出し方をご案内
不用品回収追加料金の流れ(品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内)
  1. 品物を確認:品物・量・ご希望の日時をお知らせください。現地で状態を確かめます。
  2. リユース品を引取:再使用・再販できる家具・家電・雑貨を引取します。売れる物は買取です。
  3. 残りの出し方をご案内:引取できない物は、お住まいの自治体の出し方か、対応する許可業者をご案内します。

不用品回収追加料金について詳しく

不用品回収追加料金は、広告で示された定額料金に人件費や廃棄費用などが後から加えられて生じることがあります。国民生活センターは、申し込み前の見積もりで追加料金の有無、作業内容と料金、キャンセル料を確認するよう勧めています。

国民生活センターには、不用品回収サービスに関するPIO-NET登録の相談が、2018年度の1,354件から2021年度は2,231件に増えたと報告されています。国民生活センターは、無許可の不用品回収業者が広告の定額料金に人件費や廃棄費用などの追加料金を加えて請求することがあると注意しています。同センターが紹介した事例では、軽トラックパック7,000円、2トントラックパック2万5,000円の広告で申し込んだところ、当日に25万円を請求されたとあります。こうした不用品回収追加料金は、広告の金額だけで判断すると気づきにくい点に注意が必要です。相談件数が増えていることからも、見積もりの段階で料金の内訳を確かめる習慣が役立ちます。広告の料金に何が含まれ、何が含まれないのかを、申し込みの前に確かめてください。

家庭から出た不用品を収集・運搬するには、一般廃棄物処理業の許可か市区町村からの委託が必要だと、国民生活センターは説明しています。産業廃棄物処理業の許可だけでは、無許可となるおそれがあります。環境省も、産業廃棄物処理業の許可や古物商の許可を持つ業者でも、家庭ごみは回収できないと案内しています。許可の種類を確かめないまま依頼すると、後から想定外の料金を求められる場合があります。不用品回収追加料金を防ぐには、業者が家庭ごみを扱える立場にあるかを、許可の書類や登録の内容で確かめておきましょう。許可の名前だけで判断せず、どの品目を扱えるのかまで尋ねることが大切です。依頼先を比べるときは、この点を最初に確かめると話が早く進みます。

進め方と注意点

見積もりでは、追加料金の有無、作業内容と料金、キャンセル料の3つを確認するよう、国民生活センターは勧めています。作業内容の欄に、運搬や処分にかかる費用が含まれているかを見てください。「別途」「その他」とまとめられた料金があれば、何にいくらかかるのかを具体的に尋ねましょう。キャンセル料がかかる条件も、申し込みの前に確かめておくと、後で困りにくくなります。口頭だけの説明では内容が残りにくいため、金額と条件を書面やメールで残してもらうと安心です。見積書の項目と当日の請求書の項目を並べて比べると、不用品回収追加料金が含まれていないかを確かめやすくなります。

作業後に想定外の料金を請求されたら、その場での支払いは断るよう、国民生活センターは助言しています。そのうえで、納得した金額であれば後日支払う意思を伝えると、落ち着いて話を進めやすくなります。請求の根拠を示す書類を求め、見積もりの内容と照らし合わせてください。その場で支払いを強く求められて困ったときは、消費生活センターなどの相談窓口に早めに連絡することも一つの方法です。業者の名称や所在地、連絡先を控えておくと、後で相談する際に役立ちます。同意していない追加作業を勧められた場合も、その場で応じず、いったん持ち帰ってください。不用品回収追加料金の説明がつかないときは、支払いを急がないことが大切です。

進めるコツ

東京都は、無許可の不用品回収業者に渡った廃家電は、分解の際に有害物質が大気や土壌に放出されたり、不法投棄されたりするおそれがあると注意しています。料金を抑えようとして無許可の業者に頼むと、こうした問題に関わる場合があります。依頼する前に、回収後の行き先を尋ねてみてください。回収後の行き先を答えられない業者には、慎重に判断してください。許可の有無、料金の内訳、回収後の行き先の3点をそろえて確かめると、比べやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。不用品回収追加料金の不安がある方は、見積もりの段階でお気軽にご相談ください。 確かめること:見積もりに「別途」や「その他」の料金が含まれていないか/作業内容と料金を、書面やメールで残してもらえるか/キャンセル料がかかる条件はどこに書かれているか/業者の許可の種類は、家庭ごみを扱える内容か/当日の請求に、料金の内訳を示してもらえるか。

不用品回収追加料金のよくある質問

不用品回収追加料金は、なぜ発生することがあるのですか?

国民生活センターは、無許可の不用品回収業者が広告の定額料金に人件費や廃棄費用などを加えて請求することがあると注意しています。見積もりで費用の内訳を確かめることが、不用品回収追加料金への備えになります。

不用品回収追加料金を請求されたら、その場で支払うべきですか?

国民生活センターは、作業後に想定外の料金を請求されたら、その場での支払いは断るよう助言しています。納得した金額であれば、後日支払う形で話し合うとよいでしょう。

許可のある業者なら不用品回収追加料金の心配はありませんか?

許可の有無と料金の明確さは別の問題です。環境省は、産業廃棄物処理業や古物商の許可を持つ業者でも、家庭ごみは回収できないと案内しています。料金と一緒に、許可の内容も確かめてください。

見積もりの後に料金が変わることはありますか?

作業内容が見積もりと違うときは、料金が変わる場合があります。変更の理由と追加の費用を具体的に尋ね、書面やメールで残してもらいましょう。

エコスマイリーの回収について

あわせて読みたい

回収・片付けのご相談 家具回収・家具の処分 家電回収・家電の処分 粗大ごみ・処分ガイド

回収のキーワード別ガイドの一覧

実績・会社情報

ご依頼の事例 口コミ・評判 会社概要 はじめての方へ

運営:株式会社LINKBANK(古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)

無料相談・予約LINE/WEB/訪問日時の予約 お急ぎなら電話0120-980-449