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不用品処分方法について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「不用品の処分方法」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
不用品処分方法は、まず品目が家電4品目か、小型家電か、それ以外かを分けると進めやすくなります。家電4品目は家電リサイクル法の対象で、排出する人がリサイクル料金と収集運搬料金を負担して小売店に引き渡すことになっています。小型家電と粗大ごみなどのそれ以外の不用品は、お住まいの自治体の案内を確かめるのが出発点です。
最初に、手元の不用品を3つに分けます。1つ目は家電リサイクル法の対象になる家電4品目で、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機が当たります。2つ目は小型家電リサイクル法の対象になる品目で、制度の対象は28種類あります。3つ目は、家具や寝具、大きな日用品など、それ以外の不用品です。小型家電リサイクル法の対象には、先ほどの家電4品目は含まれません。迷うときは、製品の名前と種類を紙に書き出し、一つずつ分類を確かめてください。同じ不用品でも分類によって出し先や費用の払い先が変わる場合があります。分類が決まってから手順を選ぶと、遠回りが少なくなります。分けるのに時間がかかっても、後の手続きで戻らずに済むので、この段階を丁寧に行うことが不用品処分方法の土台になります。
家電4品目は、家電リサイクル法に沿って処分するのが基本です。この法律では、対象機器を排出する人が、リサイクル料金と収集運搬料金を負担して小売店に引き渡すことになっています。収集運搬料金は、廃家電の大きさや重量、配送の地域事情などによって小売店ごとに異なるため、複数の店に問い合わせて同じ条件で比べると分かりやすくなります。また、家電リサイクル券を購入して指定の引取場所へ持ち込む方法もあります。手順は、品目と大きさ、重さを控えるところから始めます。次に引き渡し先の候補を決め、料金の内訳と引き渡しの日を確かめます。当日は、控えた品目と料金の説明を手元に置いておくと、行き違いを防ぎやすくなります。この流れを守ると、家電の不用品処分方法を迷わず進められます。
小型家電の不用品処分方法は、お住まいの自治体の案内を確かめることが出発点です。例えば静岡県では、小型家電の回収方法、回収品目、回収時期が市町ごとに異なると案内されています。県の情報だけで判断せず、お住まいの市町の窓口や案内を直接見るのが確実です。粗大ごみの扱いも自治体によって違う場合があり、申し込みの方法、受け付けの時期、収集の日程を事前に確かめておくと安心です。家具や寝具を出すときは、品目ごとの大きさと数を控えてから問い合わせると、案内を受けやすくなります。また、家電4品目は小型家電リサイクル法の対象外なので、先ほどの分類と照らし合わせて案内の品目に入るかを見てください。自治体の回収で受け付けてもらえない品目が出た場合は、別の不用品処分方法を考える必要があります。
費用の考え方は、料金がどの部分にかかるかを分けて見ることから始まります。家電4品目では、リサイクル料金と収集運搬料金を別々に確かめるのが基本です。収集運搬料金は小売店ごとに異なるため、一社だけの金額で判断せず、同じ品目と同じ大きさ、同じ引き取り場所の条件で比べてください。見積もりを受けるときは、品目、台数、大きさ、重さ、住所の地域、作業をどこまで頼むかを伝えます。運び出しの手間や階段の有無などで、費用の内訳が変わる場合もあります。そのため、料金に含まれる作業と含まれない作業を事前に確かめておきましょう。料金の説明が曖昧なときは、書面やメッセージで残しておくと、後から話が食い違いにくくなります。比べる項目をそろえることが、費用を納得して選ぶ近道です。
品目ごとの出し先が決まったら、残りの不用品をどうするかを整理します。買い替えで古い家電を手放す場合は、小売業者に引取りを相談する方法があります。小売業者には、自ら過去に販売した対象機器と、買換えの際に引取りを求められた対象機器の引取義務があります。一方で、家具の搬出や家全体の片付けが重なるときは、片付けの作業を含めて考えると段取りが組みやすくなります。当社は埼玉県公安委員会の古物商許可を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:品目を家電4品目、小型家電、それ以外の不用品に分けた/家電4品目なら、小売店ごとの収集運搬料金を同じ条件で確かめた/自治体の粗大ごみや小型家電の回収方法、回収品目、回収時期を確かめた/型番や製造番号、大きさと重さを控えてから問い合わせた/不用品処分方法の費用を、料金に含まれる作業をそろえて比べた。
家電4品目はリサイクル料金と収集運搬料金を負担し、小売店に引き渡すのが基本です。引き渡し先の候補を決め、品目と大きさ、重さを伝えて料金を確かめ、引き渡しの日を決めます。家電リサイクル券を購入して指定の引取場所へ持ち込む方法もあります。
違う場合があります。収集運搬料金は、廃家電の大きさや重量、配送の地域事情などによって小売店ごとに異なるため、複数の店に同じ条件で確かめると比べやすくなります。
違う場合があります。小型家電リサイクル法の制度対象は28種類で、家電4品目は対象外です。静岡県では回収方法、回収品目、回収時期が市町ごとに異なると案内されているため、お住まいの自治体の情報を確かめてください。
小売業者には、自ら過去に販売した対象機器と、買換えの際に引取りを求められた対象機器の引取義務があります。買い替えを考えたら、店に引取りの可否を相談してみてください。
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