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不用品捨て方

不用品捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

不用品捨て方の流れ

不用品捨て方の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
不用品捨て方の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

不用品捨て方について詳しく

不用品捨て方で迷ったら、まず品目が家電リサイクル法の対象(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)か、小型家電か、リチウムイオン電池を含むかを分けて確かめるのが近道です。家電4品目は、収集運搬料金とリサイクル料金を支払って出す決まりがあり、小型家電は市町村の分別収集や店頭・宅配便回収、電池は市区町村のごみ捨てルールを確かめるのが基本です。

不用品捨て方は、まず品目を3つに分けるところから始めます。1つ目は家電リサイクル法の対象となる家電4品目で、エアコン、テレビ(ブラウン管式・液晶式・有機EL式・プラズマ式)、電気冷蔵庫・冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機が該当します。2つ目は小型家電リサイクル法の対象である小型家電で、対象は28分類と神奈川県は説明しています。3つ目は、どちらにも当てはまらない家具や日用品などの一般の不用品です。家電4品目は小型家電の分類には含まれないため、同じ家電でも出し方が変わる点に注意しましょう。分類があいまいなときは、物の型番や表示を控えてから、お住まいの市区町村の案内で確かめると迷いにくくなります。一般の不用品は、粗大ごみとして収集できるかどうかを自治体の区分で確かめる順になります。

家電4品目は、家電リサイクル法の対象です。環境省は、廃棄する排出者(消費者)が収集運搬料金とリサイクル料金を支払うと示しています。また、環境省は、小売業者には対象の家電4品目の使用済み製品を引き取る義務があると示しています。ただし引き取りの条件は販売店にご確認ください。自分で持ち込む場合は、港区の案内を例にすると、郵便局などで家電リサイクル券を購入し、券と品物を持って指定引取場所へ行きます。指定引取場所の所在地や営業日・営業時間は、家電製品協会の家電リサイクル券センターのサイトで確認できます。リサイクル料金も同じサイトで、メーカーや品目、ロゴなどから検索できるので、出す前に費用の見当をつけておくと安心です。港区では、これら4品目は粗大ごみとして収集できないとしています。自治体の粗大ごみに出せると思い込まず、家電リサイクルの手順を先に確かめることが、不用品捨て方で失敗しない近道です。

進め方と注意点

小型家電は、家電4品目とは別の小型家電リサイクル法の対象で、神奈川県は対象品目を28分類と説明しています。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は小型家電には含まれません。出し方は主に3つあり、市町村の分別収集で出す方法、民間事業者の店頭回収を利用する方法、宅配便回収を利用する方法です。どれを選ぶかは、お住まいの市区町村の案内と、回収を行う事業者の内容を比べて決めます。注意したいのは、無許可の回収業者を利用しないことです。神奈川県は、無許可の回収業者を利用しないよう呼びかけています。回収先が許可を持っているかどうかは、会社の案内や自治体の情報で確かめましょう。小型家電の不用品捨て方では、一つずつ品目を書き出し、分別収集に出せるものと店頭・宅配便で出すものを分けておくと、手間が減ります。

モバイルバッテリーや電動工具、ノートパソコンなど、リチウムイオン電池を含む不用品は、捨て方で特に注意が必要です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温環境に弱く、発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災等が発生していると示しています。そのため、家庭から出すときは、お住まいの市区町村のごみ捨てルールに従うよう案内されています。電池を外せる機器は、外してから出せるかを自治体で確かめます。端子をテープで覆う、衝撃を避けて保管する、高温になる場所に置かない、といった基本を守ることが大切です。膨らむ、熱くなる、異臭がするなどの様子が見られた場合は、触らずに自治体の案内を確かめてください。不用品を一度にまとめて運ぶ場合は、電池の入った物を別にして運ぶと、取り扱いの際に傷がつきにくくなります。不用品捨て方のなかでも、電池の確認は後回しにしないようにしましょう。

進めるコツ

片付けや処分を業者に頼む場合は、費用の内訳を見るところから始めます。収集運搬と処分のそれぞれに何が含まれるか、リサイクル料金が別途必要かどうかを、依頼前に書面か案内で確かめましょう。許可の有無も大切で、古物商許可など必要な許可を持っているかを確認します。家電4品目は、家電リサイクル券やリサイクル料金の扱いを前提に見積もりを取ると、後で食い違いが起きにくくなります。作業の範囲も確かめておくと安心です。家の中の片付けだけか、運び出しまで含むかを依頼時に一つずつ聞くと、見積もりを比べやすくなります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いを行っています。処分が必要な物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:不用品の品目が、家電4品目・小型家電・その他のどれにあたるかを確かめる/家電4品目は、収集運搬料金とリサイクル料金がかかることを見込んでおく/指定引取場所の所在地・営業日・営業時間を、家電リサイクル券センターのサイトで確かめる/小型家電は、市町村の分別収集・店頭回収・宅配便回収のどれで出せるかを比べる/リチウムイオン電池の有無を確かめ、市区町村のごみ捨てルールに従う。

不用品捨て方のよくある質問

不用品捨て方で、家電4品目はどこに出せばよいですか?

家電4品目は家電リサイクル法の対象なので、不用品捨て方でもまず家電リサイクルの手順を確かめます。自分で指定引取場所へ持ち込む場合は、郵便局などで家電リサイクル券を購入し、券と品物を持参します。所在地や営業日は家電リサイクル券センターのサイトで確認できます。

小型家電の不用品捨て方は、粗大ごみに出せばよいですか?

小型家電は、市町村の分別収集、民間事業者の店頭回収、宅配便回収で出せると神奈川県は説明しています。粗大ごみとして出せるかは自治体によって取り扱いが異なる場合があるため、お住まいの市区町村の案内で確かめましょう。小型家電の不用品捨て方では、この出し方の中から選ぶのが基本です。

リチウムイオン電池を含む不用品は、どう捨てればよいですか?

環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温環境に弱く、発火に至ることがあると示しています。家庭から出すときは、お住まいの市区町村のごみ捨てルールに従ってください。不用品捨て方の中でも、電池の有無を最初に確かめておくと安心です。

不用品捨て方を業者に頼むとき、何を確かめればよいですか?

費用の内訳、収集運搬と処分の扱い、リサイクル料金が別途必要かどうかを、依頼前に書面や案内で確かめましょう。許可を持っているかも大切です。神奈川県は無許可の回収業者を利用しないよう呼びかけています。不用品捨て方を頼む前に、作業の範囲も一緒に確かめると安心です。

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