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外貨硬貨寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
外貨硬貨寄付は、日本ユニセフ協会の外国コイン募金を使うのが基本です。方法は、国際空港の募金箱に入れる方法、日本航空の機内封筒「Change for Good」を使う方法、日本ユニセフ協会へ直接送る方法の3つがあります。受け付けているのは現在流通している通貨だけで、古いコインや旧通貨は対象になりません。
外貨硬貨寄付は、日本ユニセフ協会の外国コイン募金を利用するのが基本です。方法は大きく3つあり、国際空港の募金箱に入れる方法、日本航空の国際線(コードシェア便を除く)と国内線で受け付けている機内封筒「Change for Good」を使う方法、そして日本ユニセフ協会へ直接送る方法があります。空港の募金箱は、成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳・仙台・広島の各国際空港で、税関検査場の内側に置かれています。どの方法でも、受け付けているのは現在流通している通貨だけです。古いコインや旧通貨は受け付けていないため、寄付の前に手元の硬貨が今も流通しているものかを確かめておくと安心です。募金箱は税関検査場内にあるので、出国前に寄付する分を小さな袋にまとめておくと手際よく入れられます。
空港で外貨硬貨寄付をする場合は、税関検査場内にある募金箱に入れます。対象は現在流通している外国コインだけなので、古いコインや旧通貨は入れないようにしましょう。募金額を記した領収書は出ないため、寄付の記録を残したい方は、寄付した日や通貨の種類をメモしておくと安心です。使い道は指定できません。成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳・仙台・広島の各国際空港に募金箱が置かれているため、利用する空港の場所を事前に確かめておくと迷いません。募金箱が見つけにくい場合は、空港の案内所で場所を尋ねるのもひとつの方法です。寄付の前に、手元の硬貨を通貨ごとに分けておくと、入れる作業をスムーズに進められます。
日本航空の国際線(コードシェア便を除く)と国内線では、機内封筒「Change for Good」を使った外貨硬貨寄付を受け付けています。空港の募金箱に寄る時間がない方でも、飛行機に乗っている間に寄付できるのは手軽な点です。ただし、受け付けるのは現在流通している通貨のみで、古いコインや旧通貨は対象になりません。旅行の途中で使い切れずに残った硬貨を整理するときに、通貨の種類を先に分けておくと、封筒に入れる作業が早く済みます。紙幣が混ざっていないかを先に確かめ、紙幣は次の節で説明する別の方法で扱うと迷いません。使い道は指定できず、募金額を記した領収書は出ないため、寄付の記録は手元で残しておくと安心です。
外国コインだけを日本ユニセフ協会へ直接送る場合は、普通郵便(レターパック可、ゆうパック不可)か宅配便を使います。封筒や伝票には「メタル」と書くと案内されています。送付先は、〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウスの外国コイン募金係です。送料は送り主の負担で、着払いはできません。外貨硬貨寄付の送付では、送る前に住所を控え、送料を別に用意しておくと手続きが止まりません。中身が一目で分かるようにしておくと、送る側も確かめやすくなります。外国紙幣が一緒に入っている場合は、次の節の方法で別に扱ってください。送る前に、封筒の中身と伝票の記載が合っているかを一度確かめましょう。直接送付した場合は、約1か月後に金額の載らない受領証が届く案内があるため、受け取りの時期も見込んでおきましょう。
外国紙幣は、日本ユニセフ協会へ送る場合、日本円に換金して振り込む方法か、一般書留で送る方法が案内されています。外国コインと紙幣が混ざったままだと、どちらの方法で送るかが分かりにくくなるため、先に分けておきましょう。日本円に換金して振り込む場合は、緊急募金として扱われる点も確かめておきます。使い道は指定できません。ごみ片付けの作業で出てきた外国通貨を整理するときも、外貨硬貨寄付にする分と紙幣を分けてから方法を選ぶと、後で戸惑いません。紙幣を送る前には、通貨の種類と枚数をメモしておくと記録が残ります。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:寄付する硬貨が現在も流通している通貨か確かめる/古いコインや旧通貨が混ざっていないか確かめる/外国紙幣は硬貨と分け、換金して振り込むか書留で送るかを選ぶ/直接送る場合は封筒に「メタル」と書き、送料は送り主の負担になることを確かめる/領収書は金額の載らない受領証になる場合があるため、寄付の記録を手元に残す。
外貨硬貨寄付は、国際空港の募金箱、日本航空の国際線(コードシェア便を除く)と国内線の機内封筒「Change for Good」、日本ユニセフ協会への直接送付の3つの方法でできます。どの方法でも、受け付けているのは現在流通している通貨だけです。
日本ユニセフ協会の外国コイン募金は、現在流通している通貨のみを受け付けており、古いコインや旧通貨は受け付けていません。外貨硬貨寄付の前に、その通貨が今も流通しているかを確かめましょう。
募金額を記載した領収書は出ません。直接送付した場合は、約1か月後に金額の載らない受領証が届きます。外貨硬貨寄付の記録を残したい場合は、寄付した日や通貨の種類を手元にメモしておくと安心です。
日本ユニセフ協会へ外国コインを送る場合、送料は送り主の負担で、着払いはできません。外貨硬貨寄付を郵送で行うときは、送料を含めて準備しておきましょう。
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