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外国切手寄付

外国切手寄付について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

外国切手寄付の流れ

外国切手寄付の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
外国切手寄付の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

外国切手寄付について詳しく

外国切手寄付は、封筒に貼られ消印が押された使用済みの外国切手を、国際保健医療協力などの活動資金にあてるために寄付する方法です。受け付けている先の条件は団体によって異なるため、送る前に確かめておきましょう。JOCSは外国の使用済み切手も受け付けており、日本の台紙付き切手とは分けて送るよう案内しています。

外国切手寄付では、まず手元の切手が寄付の対象になるかを確かめます。JOCSは、実際に封筒に貼られ消印が押された使用済みの切手であることを、寄付の最低条件としています。消印が途切れていても構わないと案内されています。一方で、郵便局のシール式印字(メータースタンプ)や、台紙からむしり取った切手、はがして台紙に貼り付けた切手は集めていません。日本の台紙付き切手とは分けて送るよう案内されている点も覚えておくと、整理がスムーズです。広島平和文化センター国際市民交流課も使用済み切手を収集しており、集めた切手は国際協力事業を行う団体に送られています。送り先によって条件が異なる場合があるため、受け付けの範囲を一枚ずつ見分けることから始めましょう。判断に迷う切手は、無理に送らず送り先へ確かめるのが安心です。

外国切手寄付で送るときは、切手の周囲を約1cm残して切り取るのが基本です。JOCSの使用済み切手運動では、この形で送るよう案内されています。切り取る際は、はさみを使うと切り口が揃いやすくなります。切り取った切手は、日本の台紙付き切手とは分けて封筒に入れましょう。外国コインや紙幣も受け付けている団体があり、コインを送るときは封筒の表か伝票の品名に「メタル在中」と書く案内があります。コインは量が多い場合にゆうパックが使えないため、発送方法を先に確かめてください。送り先の団体が封入や宛名の書き方を指定している場合は、その案内に従うことが大切です。切手の周囲を残したまま送るのが、外国切手寄付の基本の手順と考えておくと分かりやすいでしょう。

進め方と注意点

外国切手寄付では、受け付けてもらえない切手もあります。JOCSでは、目打ちが波型の標本とみられる切手や、印面に「みほん」と書かれた切手は、寄付されても使えない切手とされています。また、郵便局のシール式印字や、台紙からむしり取った切手、はがして台紙に貼り付けた切手は集めていないと案内されています。消印のない未使用の切手は、使用済み切手の寄付の対象にならない場合があります。同じ図柄の切手が多い場合も、一枚ずつ状態を確認してから分けると安心です。台紙付きの切手は、外国の切手と分けて送るよう案内されている点も忘れないようにしましょう。見分けに迷う切手は、送る前に送り先へ問い合わせると安心です。切手の状態を一枚ずつ確認し、対象外のものは無理に混ぜないことが、トラブルを避ける近道です。

外国切手寄付で切手を送るときの送料は、送り主の負担とされています。JOCSでは、切手を集める目的は国際保健医療協力の資金にあてることだと説明されています。送られた切手は、送り主に代わって換金されるわけではありません。寄付された切手は、JOCSが独自のルートで換金し、国際保健医療協力の資金にあてています。送り主が換金の手続きをする形ではないことを知っておくと、流れが分かりやすくなります。量や方法によって費用が変わる場合があるため、発送前に費用の考え方を確かめておくと、後で迷わずに済みます。発送の準備を始める前に、送料と送り方を一度まとめて確認しておくとよいでしょう。

進めるコツ

外国切手寄付の前に、まず切手が対象になるかどうか、送り先が外国の切手を受け付けているかを確かめましょう。受け付け先によって案内が異なるため、公式の案内ページを読み直すことが大切です。送料は送り主の負担になるので、量と送り方を比べてから発送の準備を進めます。切手の周囲を約1cm残すこと、日本の台紙付き切手と分けることといった基本を守れば、送る作業の手間が減ります。当社(株式会社LINKBANK)は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川で片付け・整理のお手伝いを行っています。切手以外の不用品の処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎしています。 確かめること:切手に消印が押され、封筒に貼られていた使用済みの切手かを確かめる/シール式印字、台紙からむしった切手、台紙に貼り付けた切手が混ざっていないかを見る/送り先が外国の切手を受け付けているかを、案内ページで確認する/切手の周囲を約1cm残して切り取ったかを確かめる/日本の台紙付き切手と分けて封筒に入れたかを確かめる。

外国切手寄付のよくある質問

外国切手寄付では、どんな切手でも受け付けてもらえますか?

いいえ。JOCSでは、実際に封筒に貼られて消印が押された使用済みの切手を寄付の最低条件としています。目打ちが波型の標本とみられる切手や、印面に「みほん」と書かれた切手は、寄付されても使えない切手とされています。外国切手寄付の前に、受け付け先の条件を確認しましょう。

外国切手寄付の送料は、誰が負担しますか?

JOCSでは、切手の送料は送り主の負担とされています。量や送り方によって費用が変わる場合があるため、発送前に確かめておくと安心です。

外国切手寄付で切手の周りはどのくらい残せばよいですか?

JOCSの使用済み切手運動では、切手の周囲を約1cm残して切り取って送るよう案内されています。消印が途切れていても構いません。外国切手寄付では、この案内に沿って切り取りましょう。

外国切手寄付と一緒に、外国コインも送れますか?

JOCSは外国コイン・紙幣も受け付けています。コインを送るときは封筒の表か伝票の品名に「メタル在中」と書き、量が多い場合はゆうパックを使えない点に注意してください。ほかの団体では扱いが異なる場合があるため、送り先の案内を確認しましょう。

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