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ゲームバッテリー捨て方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「電動工具バッテリー処分方法」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
ゲームバッテリー捨て方は、まず捨てるものがゲーム機本体か、取り外せる電池かを見分けることから始まります。回収品目や出し方は自治体によって異なるため、お住まいの市区町村の案内を確かめることが出発点です。電池を取り外せるか、膨張や水濡れがないかによって、そのあとの手順が変わります。
まず、捨てたいゲームのバッテリーが、ゲーム機本体に組み込まれているのか、取り外せる電池なのかを見分けます。据え置き型と携帯型のゲーム機は、小型家電リサイクル法の対象品目である「ゲーム機その他の電子玩具及び電動式玩具」に挙げられていると、熊本県や千葉県の案内にあります。千葉県の案内では、この法律は平成25年4月から施行されています。一方、ゲーム機の中の電池や、充電式のバッテリーは、自治体によって扱いが分かれます。ですから、お住まいの市区町村の区分表を見て、ゲーム機本体として出すのか、電池として出すのかを先に決めましょう。回収品目は市町村が実情に合わせて選ぶ仕組みなので、ゲーム機が対象かどうかも自治体ごとに確かめる必要があります。分からないときは、自治体のごみ・リサイクル窓口に品目名と電池の状態を伝えて聞くと、答えを得やすくなります。
柏市の案内では、ゲーム機などの小型家電とは別に、電池やバッテリー(充電式電池)は取り外して、従来のごみ出しルールで出すよう示されています。取り外せない充電式の小型家電については、横浜市が、燃やすごみの日に他の燃やすごみとは別の袋で集積場所に出すよう求めています。ですから、取り外せるかどうかで手順が変わります。JBRCは、取り外した小型充電式電池の端子を絶縁するよう案内しています。電池の種類やメーカーが見えるよう、透明なビニールテープを勧めています。出す前に電池の表示を写真に撮っておくと、自治体やJBRCの案内と照らし合わせやすくなります。膨張した電池や水に濡れた電池は、JBRCの回収対象外なので、この手順とは別に窓口へ相談しましょう。手順を一つずつ進めると、迷いが少なくなります。
横浜市は、収集車に積み込まれたリチウムイオン電池が、他の燃やすごみと一緒に押しつぶされて発火したと見られる収集車の火災が多発していると注意しています。そのため、充電式の電池やバッテリーを、ほかのごみと同じ袋に混ぜないことが大切です。袋に入れる前に、電池の端子が他の金属に触れないようにしておくと、取り扱いの面でも安心です。膨らんでいる電池、濡れた電池、端子がむき出しの電池は、無理に扱わず、自治体の窓口に相談しましょう。ゲーム機本体の回収では、自治体によっては、公共施設内に置かれた専用ボックスに直接入れる方式もあります。柏市の回収ボックスは、投入口が横30センチメートル×縦15センチメートルです。投入口の大きさを事前に確かめておくと、持ち込みの際に困りにくくなります。持ち込み先に向かう前に、案内ページで受付時間を確かめると安心です。
電動工具バッテリー処分方法を調べる場合も、確かめる流れは同じです。まず、バッテリーが取り外せるかを見て、次に自治体の区分表で出し方を調べます。JBRCの回収対象は、JBRC会員企業製のニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の小型充電式電池です。回収の仕組みに当てはまるかどうかは、メーカーや電池の種類によって分かれます。JBRCの検索ページで、メーカーや電池の種類を照らし合わせるとよいでしょう。ただし、膨張や水濡れした電池は対象外となるので、対象かどうかを確かめてから持ち込むと無駄がありません。対象かどうかが分からない場合は、自治体の窓口にも相談すると安心です。ゲームバッテリー捨て方と電動工具の電池では、取り外せるかどうかの確認や、自治体とJBRCの案内を見比べる順番が共通しています。
市町村によって、回収品目や出し方が違う場合があります。柏市では、ゲーム機の回収ボックスが公共施設にある一方、横浜市では充電式の小型家電を燃やすごみの日に別の袋で出す案内があります。熊本県の案内でもゲーム機が小型家電リサイクル法の対象品目に挙げられていますが、回収品目は市町村が実情に合わせて選びます。そのため、住んでいる自治体の公式ページで、ゲーム機と電池それぞれの扱いを確かめてから出しましょう。複数の品目をまとめて出す場合も、区分ごとに分けるとよいでしょう。自治体のページは更新されることがあるため、出す直前に確かめると安心です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。ゲーム機や電池の出し方で迷ったときは、当社では回収・処分のご相談を受けつけています。 確かめること:捨てたいものが、ゲーム機本体か、取り外せる電池かを見分ける/お住まいの市区町村の区分表で、品目と出し方を確かめる/充電式の電池は、ほかのごみと同じ袋に混ぜない/膨張や水濡れした電池は、JBRCの回収対象外なので窓口に相談する/取り外した端子を絶縁し、電池の種類やメーカーが見えるように透明なビニールテープで保護する。
ゲーム機本体は、小型家電リサイクル法の対象品目に挙げられていますが、電池の出し方は自治体によって異なります。ゲームバッテリー捨て方を確かめるときは、ゲーム機本体と電池を分けて、お住まいの区分表を見るのが出発点です。
横浜市では、取り外せない充電式小型家電を、燃やすごみの日に他の燃やすごみとは別の袋で出すよう求めています。ほかの自治体では扱いが違う場合があるので、ゲームバッテリー捨て方の区分は窓口で確かめてください。
JBRCの回収対象は、膨張や水濡れした電池は対象外です。無理に扱わず、ゲームバッテリー捨て方について自治体の窓口に相談しましょう。
電動工具バッテリー処分方法を調べる場合も、取り外せるかを確かめ、自治体とJBRCの案内を見比べる流れは同じです。ただし、対象かどうかは電池の種類やメーカーによって分かれるため、事前に確かめてください。
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