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原付廃車引き取り

原付廃車引き取りについて、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。

原付廃車引き取りの流れ

原付廃車引き取りの流れ:品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内品物を確認リユース品を引取残りの出し方をご案内
原付廃車引き取りの流れ(品物を確認→リユース品を引取→残りの出し方をご案内)
  1. 品物を確認:品物・量・ご希望の日時をお知らせください。現地で状態を確かめます。
  2. リユース品を引取:再使用・再販できる家具・家電・雑貨を引取します。売れる物は買取です。
  3. 残りの出し方をご案内:引取できない物は、お住まいの自治体の出し方か、対応する許可業者をご案内します。

原付廃車引き取りについて詳しく

原付廃車引き取りを考えるとき、最初に確かめたいのは車両が引取りの対象になるかどうかです。二輪車リサイクルシステムでは、参加事業者が国内で販売した原動機付自転車、軽二輪、小型二輪のバイクが引取りの対象で、並行輸入車などは対象外です。さらに、引き取ってもらうには、フレーム、エンジン、ガソリンタンク、ハンドル、前後輪の5つの部品が残って一体となっている必要があります。

引取りの前に確かめたいのは、書類と届出の状態です。原付一種・二種(125cc以下)は、二輪車リサイクルシステムで引取りを受けるときの所有者確認書類として、市区町村で受ける「廃車申告受付書 等」が必要です。また、市区町村や運輸支局に届出・登録されたままのバイクは、ナンバープレートが付いた状態でも引取りができません。書類と登録の状態は、どちらも車両を手放す前に見直しておくと落ち着いて進められます。

自治体によって扱いが違うことがあります。たとえば船橋市では、平成24年4月1日から原動機付自転車を市の粗大ごみで受け付けておらず、二輪車リサイクルシステムによる処理をするよう案内しています。原付の処分を考えるときは、自治体の案内と二輪車リサイクルシステムの仕組みを並べて確かめると比べやすくなります。窓口となる二輪車リサイクルコールセンター(電話050-3000-0727)では、廃棄二輪車取扱店や費用の案内を受け付けています。

進め方と注意点

進め方は、車両の条件と書類を確かめてから、運び方を決める順番で考えると分かりやすいです。自力で指定引取場所へ運べない場合は、廃棄二輪車取扱店が収集・運搬できることがあり、その際は廃車手続きや廃車処理の実費用がかかります。運搬を頼む場合は、この実費用を含めて比べておくと判断しやすくなります。原付一種・二種(125cc以下)の方は、市区町村で受ける「廃車申告受付書 等」を所有者確認書類として、引取りの申込みの前にそろえておくと準備が進めやすくなります。

当社への相談は、LINE、WEB(24時間受付)、お急ぎの場合は電話0120-980-449で受け付けています。当社の不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。家庭の廃棄物を当社の車両に一緒に積むことはありません。引取できない物は、お住まいの自治体の出し方か、対応する許可業者をご案内します。片付け・整理・清掃の作業は当社が行い、作業は内容により有料で、料金は作業前にお見積りをご提示します。作業は東京・埼玉・千葉・神奈川で承ります。運営は株式会社LINKBANK(古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)です。

進めるコツ

進めるコツは、車両の状態と書類を先にそろえておくことです。5つの部品が残って一体になっているか、ナンバープレートが付いたまま届出・登録されていないかを自分で見直しておくと、引取りの対象外になる心配を減らせます。また、廃棄二輪車取扱店や費用の案内を知りたいときは、二輪車リサイクルコールセンター(050-3000-0727)に問い合わせると確かめやすくなります。そのため、電話は9:30~17:00の受付時間の中でかけるのが確実です。土日祝日などは除かれるので、日程に余裕をもって問い合わせてください。

原付廃車引き取りのよくある質問

原付廃車引き取りの対象になるバイクは、どれですか。

原動機付自転車、軽二輪、小型二輪のうち、参加事業者が国内で販売したものが対象になります。並行輸入車などは対象外です。車体は、フレーム、エンジン、ガソリンタンク、ハンドル、前後輪の5つが残って一体になっていることが求められます。対象かどうかは、車両の販売経路と車体の状態の両方を確かめてから判断すると確実です。

原付廃車引き取りに必要な書類はありますか。

原付一種・二種(125cc以下)の場合、市区町村で受ける「廃車申告受付書 等」が、二輪車リサイクルシステムで引取りを受けるときの所有者確認書類として必要です。また、市区町村や運輸支局に届出・登録されたままのバイクは、ナンバープレートが付いていても引取りができません。書類と登録の状態を事前に見直しておくと、引取りの準備が整いやすくなります。

自分で指定引取場所へ運べない場合は、どうすればよいですか。

廃棄二輪車取扱店が収集・運搬できることがあります。その場合は、廃車手続きや廃車処理の実費用がかかります。費用や取扱店の案内は、二輪車リサイクルコールセンター(電話050-3000-0727)で受け付けています。受付時間は9:30~17:00で、土日祝日などは除きます。電話をかける前に、車両の状態と書類を手元に用意しておくと話が進めやすくなります。

出張で当社に相談すると、どのように進みますか。

まず、品物・量・ご希望の日時をお知らせください。現地で状態を確かめ、再使用・再販できる家具・家電・雑貨は引取します。残りの物は、自治体の出し方か許可業者をご案内します。出張型のため、お品物をお持ち込みいただく店舗はありません。ご自宅まで伺って確かめます。

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