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原付放置処分について、エコスマイリーでの回収の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エコスマイリーの不用品回収は、リユースできる品物の引取が対象です。
原付放置処分で最初に確かめたいのは、そのバイクが二輪車リサイクルシステムの対象かどうかと、撤去されている場合は保管場所がどこかの2点です。原付放置処分は自治体ごとに扱いが異なるため、先に窓口で確かめると手間が減る場合があります。
原付放置処分を考えるとき、まず確かめたいのは二輪車リサイクルシステムで引き取れる車両かどうかです。対象になるのは原動機付自転車・軽二輪・小型二輪のバイク本体で、自転車、ATV、部品・用品、バッテリー単体は対象外です。また、引き取るのは参加事業者が国内で販売した車両で、並行輸入車など参加事業者以外が販売した車両は対象になりません。引取基準は、フレーム・エンジン・ガソリンタンク・ハンドル・前後輪の5つのパーツが一体で残っていることです。この5つが揃っているかは、手続きの前に自分で見ておくと判断しやすくなります。販売元や車体の種類が分からない場合は、車検証や車体の刻印を見て確かめておくと、後の手続きで迷いにくくなります。原付放置処分の話を進める前に、この点を先に確かめてください。
二輪車リサイクルシステムでは、排出者が指定引取場所に直接持ち込めば費用は掛かりません。リサイクル料金の払込も不要です。指定引取場所は全国約160ヶ所あります。自分で持ち込めない場合は、運搬を代行できる場合がある廃棄二輪車取扱店が全国約7,000店あり、取扱店に運搬を依頼すると廃車手続きや廃車処理に関わる実費用が掛かります。車両を持ち込める時間や受付の条件は、事前に確かめておくと安心です。指定引取場所と取扱店のどちらを使うかは、車両の状態や手元の書類に合わせて決めてください。費用と移動の手間を比べると、判断しやすくなります。
進め方は、対象車両と引取基準の確認、廃車証明書類と本人確認書類の準備、費用と持込先の確認、受付手続きの順です。最初の2つを済ませていないと、持ち込みの日に書類が足りないという事態になりかねません。書類は、廃車に使う証明書類と本人確認書類の2種類を揃えてください。費用と持込先を確認したら、受付手続きに進みます。受付の方法や必要書類は引取場所や取扱店によって異なる場合がありますので、事前に連絡して確かめておくと安心です。途中で車両の状態に不安があれば、手続きを止めて確かめ直してください。原付放置処分の段取りは、この順に沿って一つずつ進めると迷いにくくなります。
自治体によって、放置された原付の扱いは異なります。静岡市では、放置されて撤去した原付を保管所で保管し、返還時に撤去保管料として原付3,000円を求めています。自転車の場合は2,000円です。広島市は、原動機付自転車を含む使用済二輪車を市では収集せず、市のごみ処理施設への搬入もできないとし、二輪車リサイクルシステムでの廃棄を求めています。柏市は、原付バイク(125cc以下)を廃車・譲渡した場合、30日以内に市役所の市民税課または沼南支所へ申告するよう求めています。原付放置処分で撤去された車両を取り戻す場合は、保管場所と返還時の費用を先に確かめておくと、手続きの流れがつかみやすくなります。
費用は、持込先の選び方と、撤去された場合の保管料によって変わります。指定引取場所に直接持ち込めば費用は掛かりませんが、取扱店に運搬を頼むと実費用が掛かります。撤去された車両の保管料は自治体によって異なるため、窓口で金額を聞いておくと安心です。廃車に必要な書類は事前に揃えておくと、引き取りの日に慌てずに済みます。書類の準備は、持込先によって必要なものが違う場合があるので、事前に確かめてください。原付放置処分の費用は、最初に確かめた内容で大きく変わるため、聞いた金額や窓口の名前を控えておくと後で役立ちます。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っています。原付の処分について迷うことがあれば、当社へご相談ください。 確かめること:二輪車リサイクルシステムの対象(原動機付自転車・軽二輪・小型二輪のバイク本体)かどうか/参加事業者が国内で販売した車両かどうか/フレーム・エンジン・ガソリンタンク・ハンドル・前後輪の5つが一体で残っているか/指定引取場所か廃棄二輪車取扱店か、持込先ごとの費用と受付条件/原付放置処分で撤去された場合は、保管場所と撤去保管料、自治体への届け出の要否。
二輪車リサイクルシステムの対象は、原動機付自転車・軽二輪・小型二輪のバイク本体です。自転車は対象外なので、原付放置処分の窓口とは別に、自転車の処分先を確かめてください。
指定引取場所に直接持ち込めば費用は掛からず、リサイクル料金の払込も不要です。廃棄二輪車取扱店に運搬を依頼する場合は、廃車手続きや廃車処理に関わる実費用が掛かります。撤去された車両は、自治体によって保管料が異なります。
撤去された原付は保管所で保管され、返還時に撤去保管料が掛かる自治体があります。静岡市では原付3,000円です。まずは撤去した自治体の窓口で、保管場所と返還の手続きを確かめてください。
自治体によって届け出の要否や期限が異なります。柏市は、原付バイク(125cc以下)を廃車・譲渡した場合、30日以内に市役所の市民税課または沼南支所へ申告するよう求めています。原付放置処分の後の手続きも、お住まいの市区町村で確かめてください。
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