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原付動かない処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
原付動かない処分では、まずお住まいの自治体が原動機付自転車を粗大ごみで受け付けているかを確かめることが出発点になります。受け付けない自治体では、廃車手続きを経て二輪車リサイクルシステムの仕組みで処理する場合があります。壊れていて動かない原付でも、部品が揃っていれば引取りの対象になる場合があるため、あきらめる前に条件を確かめましょう。
原付動かない処分を考えるとき、最初に確かめたいのは、お住まいの自治体が原動機付自転車を粗大ごみで受け付けているかどうかです。船橋市は、平成24年4月1日から原動機付自転車を市の粗大ごみで受け付けず、二輪車リサイクルシステムで処理するとしています。静岡市も、平成24年度から原付バイクを含むバイクの収集・処理を行わず、廃車手続きの後に指定引取場所か廃棄二輪車取扱店へ持ち込むよう案内しています。同じ原付でも、扱いは市区町村によって異なる場合があります。申込みの前に、自治体のホームページや窓口で最新の案内を見ておくと安心です。電話で聞く場合は、車両の状態を一言で説明できるようにしておくと、やり取りが早く進みます。
二輪車リサイクルシステムの引取基準では、壊れていて動かない原付などのバイクも、フレーム・エンジン・ガソリンタンク・ハンドル・前後輪が残り、自立すれば引取りの対象になるとされています。各パーツがバラバラの車両も、一体に組み上げれば対象になるとされています。ガソリンやオイルが入ったままでも、漏れていなければ対象になるとされています。つまり、動かないことだけで、原付動かない処分を諦める必要はありません。ただし、上の条件を満たすかどうかは車両の状態を見て判断されるため、迷う場合は持ち込み前に窓口へ確かめましょう。パーツが外れているものは、どの部品がどこにあるかを事前に整理しておくと、判断がしやすくなります。
バッテリーの扱いは、原付動かない処分で迷いやすい点です。二輪車リサイクルシステムの案内では、純正のリチウムイオンバッテリーは、引取対象一覧のバイクに搭載したままなら引取り可能とされています。一方で、バッテリー単体や、サードパーティー品は引き取れないとされています。そのため、バッテリーを外してから持ち込むと扱いが変わる可能性があるので、取り外す前に依頼先へ確認しましょう。バッテリーの型番や製造元が分かるものは、控えておくと説明がしやすくなります。サードパーティー品かどうかは、外す前に箱やラベルで確かめておくと判断しやすくなります。
北九州市によると、原動機付自転車には一時抹消制度がなく、修理や公道を走らない期間があることを理由とした一時的な廃車はできないとされています。処分を決めたら、お住まいの市区町村の窓口で、廃車手続きに必要な書類を確かめておきましょう。北九州市では、業者引取りやスクラップにする廃車の際、本人確認書類と標識を用意し、軽自動車税廃車申告書兼標識返納書で申告するとしています。また、二輪車リサイクルシステムで廃棄二輪車取扱店に運搬を依頼する場合は、廃車手続きや廃車処理に関わる実費用が掛かるとされています。費用の内訳は依頼先によって異なる場合があるため、依頼前に確認しておくと安心です。
処分をスムーズに進めるには、次の順番で確かめると迷いにくくなります。まず、自治体が粗大ごみで受け付けるかを見て、受け付けない場合は廃車手続きの流れを確認します。次に、車両がフレームやエンジンなど引取りの条件に合うかを確かめ、バッテリーなど外す部品の扱いを決めます。最後に、持ち込み先と費用の内容を依頼先に聞いてから、日程を決めましょう。特に、廃車手続きは市区町村によって必要な書類が違う場合があるため、一つずつ確かめてください。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っており、動かない原付の処分について、ご相談を受けています。 確かめること:お住まいの自治体が原付を粗大ごみで受け付けているか/フレーム・エンジン・ガソリンタンク・ハンドル・前後輪が残っているか/車体が自立し、パーツを一体に組み上げられるか/バッテリーを車体に積んだまま持ち込めるか/廃車手続きに必要な本人確認書類と標識があるか。
自治体によって扱いが分かれます。船橋市のように、原動機付自転車を粗大ごみで受け付けず、二輪車リサイクルシステムで処理する自治体もあります。原付動かない処分を考える場合は、まずお住まいの市区町村に確かめましょう。
二輪車リサイクルシステムの引取基準では、壊れていて動かないバイクでも、フレーム・エンジン・ガソリンタンク・ハンドル・前後輪が残り、自立すれば引取りの対象になるとされています。原付動かない処分では、動かないことだけで対象外になるわけではない、と基準に書かれています。
純正のリチウムイオンバッテリーは、引取対象一覧のバイクに搭載したままなら引取り可能とされています。バッテリー単体は引き取れないとされているため、原付動かない処分では、外す前に依頼先へ確かめるのが安心です。
北九州市では、業者引取りやスクラップにする廃車の際、本人確認書類と標識を用意し、軽自動車税廃車申告書兼標識返納書で申告するとしています。自治体によって必要な書類は異なる場合があるため、原付動かない処分の前に窓口で確認しましょう。
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