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ゴミ屋敷掃除の仕方について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
「ゴミ屋敷の掃除の仕方」などで調べた方にも、このページでご案内します。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
ゴミ屋敷掃除の仕方は、まず住まいが人の住んでいる建物かどうかを確かめ、ごみを燃える・燃えない・粗大ごみ・危険物に分けてから、自治体の収集や持ち込みの決まりに沿って出すのが基本です。ご自分と家族だけで進めるのが難しい場合は、お住まいの自治体の相談窓口に早めに相談すると、支援の道が見つかることがあります。
横浜市では、ごみ屋敷の問題を扱う「ごみ屋敷対策条例」が平成28年12月1日に施行され、ごみを溜めた本人が自ら解消することが原則とされています。周辺住民の生命や身体に深刻な影響のおそれがあり、再三の働きかけに応じない場合には、指導・勧告・命令・代執行の措置がとれます。一方で、人が住んでいない空家は条例の対象外です。まずは今の住まいが人の住んでいる建物かどうかを確かめ、家の中だけでなく玄関前や通路、ベランダにごみが出ていないかも見ておきましょう。隣家や通行人に影響が出ている場合は、早めに相談窓口へ伝えることが大切です。ご自宅の状態を整理しておくと、この後の片付けや相談の段取りも決めやすくなります。
ご本人や親族だけでごみを撤去するのが難しい場合、横浜市では本人の同意を得たうえで、市がごみの排出を支援する仕組みがあります。窓口は、個別の建築物や居住者に関する相談なら各区の福祉保健課、ごみ処理全般の相談なら各区の資源循環局事務所です。連絡する前に、住所、ごみの量の目安、いつ頃から溜まったか、誰が住んでいるかを簡単にメモしておくと、話がスムーズに進みやすくなります。無理に一人で始めて危険な状態になるのを防ぐこともできます。市の支援は本人の同意が前提になる点を、覚えておいてください。支援の内容は個々の状況で異なるため、窓口で話を聞くところから始めるのが確実です。
引越や遺品整理などで出る大量のごみを一度に集積場所へ出すと、通常の収集に支障が出るため、収集の対象外とされています。横浜市の粗大ごみは、一番長い辺が金属製品で30cm以上、プラスチック製品や木製品など金属以外で50cm以上のものが対象です。粗大ごみは事前申込み制で、手数料も事前に支払い、収集か市内4か所の自己搬入ヤードへの持込みを選べます。乾電池・スプレー缶・燃えないごみなどは、区の資源循環局事務所が行う拠点回収「センターリサイクル」に持ち込めます。まずは燃える、燃えない、粗大ごみ、乾電池やスプレー缶などの危険なものに分けて、どの出し方が合うかを確かめましょう。分けた後は、袋や箱に中身を書いておくと、搬出の際に区分の確認がしやすくなります。
ゴミ屋敷掃除の仕方で一番大切なのは、作業の安全を先に確保することです。作業の前には、軍手や厚手の手袋、長袖・長ズボン、マスク、ゴーグルなどを用意し、ほこりや虫、かびから体を守りましょう。床が抜けていないか、足元にガラス片や刃物、注射針などが落ちていないかも確かめてください。一度に広い範囲を片付けようとすると、疲れや転倒の原因になるため、玄関や通路など人が通る場所から、一部屋ずつ順に進めるのが基本です。袋に入れたごみは、中身が分かるように区分して、搬出の日までまとめておきます。作業のあとは手洗いをし、手や顔に触れた服はすぐに洗濯しましょう。体調がすぐれないときは、無理をせず作業を休んで相談窓口へ連絡しましょう。
処分の方法は、自治体の収集や粗大ごみの申込み、大量のごみを自分で持ち込む方法などから選びます。横浜市の場合、大量の燃やすごみを自分で持ち込むには、市内4か所の焼却工場が対象で、区の資源循環局事務所への事前申込みが必要です。手数料は1キロあたり13円です。持ち込みの前には、受付の時間や持ち込める量を窓口で確かめておきましょう。業者に頼む場合は、許可の有無、作業内容、処分の方法、費用の内訳を書面で確かめておくと安心です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、東京・埼玉・千葉・神奈川でごみ片付けのお手伝いをしています。 確かめること:住まいが人の住んでいる建物か、空家かどうか/ごみが燃える・燃えない・粗大ごみ・危険なものに分けられているか/お住まいの区や自治体の相談窓口の連絡先/粗大ごみのサイズ、手数料、申込み方法/作業の安全装備と、業者に頼む場合の許可・作業内容。
まずは住まいが人の住んでいる建物かどうかを確かめ、お住まいの自治体の窓口に相談することから始めるのが基本です。いきなり片付けを始めると、危険があったり、搬出の決まりに合わなかったりする場合があります。
横浜市の場合、個別の建築物や居住者についての相談は各区の福祉保健課、ごみ処理全般の相談は各区の資源循環局事務所が窓口です。お住まいの自治体の窓口も併せて確かめてください。
一度に集積場所へ出すと、通常の収集に支障が出るため、収集の対象外とされています。横浜市では、粗大ごみの申込みや持ち込みなど、別の方法があります。
許可の有無、作業の範囲、処分の方法、費用の内訳を書面で確かめておくと安心です。どの物を引き取り、どの物を処分するのかも、事前に話し合っておきましょう。
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