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グラボ処分について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
グラボ処分は、部品として外したグラボなら自治体へ問い合わせて出し方を確かめるのが基本です。自作パソコンそのものを手放す場合は、パソコン3R推進協会が窓口になります。まず、グラボが本体に付いたままか、部品単体かを分けて考えると迷いにくくなります。
最初に、グラボが完成品のパソコンに組み込まれているのか、部品として単体で外したものなのかを確かめます。パソコンリサイクルの回収対象は完成品のパソコンで、部品交換などで不要になった部品は対象ではないと案内されています。そのため、同じグラボ処分でも、本体と部品のどちらなのかで問い合わせ先が変わります。次に、グラボの型番と、本体が完成品か自作品かを控えておくと、自治体や窓口に話すときにすぐ伝わります。型番はグラボ本体の表示や箱、購入時の書類で確かめられる場合があります。型番が分かれば、案内を読むときに自分のグラボがどの区分に当たるか迷いにくくなります。パソコン本体と部品を一緒に出すのか、別々に出すのかも先に決めておくと話が早く進みます。メモは、写真と一緒に残しておくと後で役立ちます。
部品として外したグラボの処分は、パソコンリサイクルの対象ではなく、自治体への問い合わせが案内されています。お住まいの市区町村のごみ分別や粗大ごみの案内を確かめ、グラボ処分の出し方を窓口や電話で聞くのが確実です。問い合わせるときは、グラボの種類や型番、外したものか本体に付いたままかを伝えると話が早く進みます。自治体ごとに分け方や受け付けの方法が違うため、ネットの一般的な情報だけで判断せず、お住まいの自治体の案内を基準にしてください。収集所に出してよいかどうかも、自治体の案内で確かめましょう。付属品や箱を残している場合は、一緒に伝えておくと説明がしやすくなります。
自作パソコンは、メーカーが回収しないパソコンとして扱われ、パソコン3R推進協会が窓口になります。長野県は、メーカーが回収しないパソコンは同協会が有償で回収し、再資源化すると案内しています。さいたま市も、問い合わせ先のない自作品などは同協会が有償で回収するとし、この場合も収集所には出せないと案内しています。そのため、自作パソコンを丸ごと手放すときは、費用がかかる場合があることを前提に、同協会の案内を確かめてください。一方で、パソコン本体から外して部品だけになったグラボは、部品の扱いとして自治体へ問い合わせるのが基本です。両方の区別を付けておくと、どこに頼むかで迷いにくくなります。
グラボを外したあとに本体だけを出すと、パソコンとして判断できず、引き取りを断られる場合があります。パソコン3R推進協会の引渡規約では、正当な理由なく部品やユニットが抜き取られ、パソコンやディスプレイ装置と判断できない場合は、引き取りできないことがあるとされています。部品を外す前に、本体をどのように出すかを決めておくと、手順を組み立てやすくなります。本体を出す前に、外した部品をどう扱うか、本体の状態をどう伝えるかを確かめておきましょう。また、パソコンを廃棄するときのハードディスクのデータ消去は、利用者自身が行うのが基本とされています。グラボ処分と一緒にパソコンを手放すときは、データの消去を先に済ませ、消去した日や方法を控えておくと安心です。
グラボ処分の手順は、まず区分を確かめ、次に問い合わせ先を決め、最後に出し方を実行する順が分かりやすいです。部品のグラボは自治体へ、自作パソコンを丸ごと出す場合はパソコン3R推進協会へ問い合わせるのが基本です。費用については、長野県やさいたま市の案内でも有償回収の場合があると示されているため、無料で出せると決めつけず、問い合わせの段階で確かめてください。有償の場合は、費用の案内を受けてから手続きに進むと安心です。処分のあとは、受け取った案内や控えを残しておくと、後から確かめるときに役立ちます。 確かめること:グラボが完成品のパソコンの一部か、部品として単体で外したものかを分ける/グラボの型番と、本体が完成品か自作品かを控える/お住まいの自治体のグラボ処分の出し方と、収集所に出してよいかを確かめる/自作パソコンを丸ごと出す場合は、パソコン3R推進協会の案内と有償の場合があることを確かめる/本体を出すときは、ハードディスクのデータ消去を先に済ませる。
出し方と区分で変わります。部品として外したグラボは自治体へ問い合わせて出し方を確かめるのが基本です。自作パソコンを丸ごと手放す場合は、有償で回収される場合があると自治体が案内しているため、料金の有無を事前に確かめてください。
パソコンリサイクルの回収対象は完成品のパソコンです。部品交換などで不要になった部品は回収対象ではないと案内されているため、外したグラボは自治体へ問い合わせてください。グラボ処分の前に、本体に付いたままか単体かを伝えられるようにしておくと安心です。
自作パソコンはメーカーが回収しないパソコンとして扱われ、パソコン3R推進協会が窓口になります。長野県やさいたま市も、この場合は同協会が有償で回収すると案内しています。自作パソコンから外して部品だけになったグラボは、自治体へ問い合わせるのが基本です。
グラボ単体のデータ消去については、お住まいの自治体の案内を確かめてください。グラボ処分と一緒にパソコン本体を出す場合は、ハードディスクのデータ消去は利用者自身で行うのが基本とされています。消去した日や方法を控えておくと、後の確認に役立ちます。
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