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廃棄ゲームについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
廃棄ゲームは、お住まいの自治体の小型家電回収ボックスに入れて出す方法があります。千葉県は、ゲーム機その他の電子玩具及び電動式玩具が小型家電リサイクル法の対象品目に挙げられていると示しています。まずは自治体の回収ルールを確かめ、投入口に入るかどうかを見ることから始めましょう。
廃棄ゲームの出し先は、お住まいの自治体が案内している小型家電の回収方法で確かめるのが確実です。柏市の場合、30cm×15cmの投入口に入る携帯ゲーム機を、市役所本庁舎や近隣センターなどに置かれた小型家電の回収ボックスに入れて出します。回収ボックスまで持ち込めない場合は、不燃ごみの日に出せることもあります。一方で、回収の仕組みや対象は自治体によって異なります。たとえば秋田市では、ゲーム機とミニ電子ゲームが回収品目になっており、たて15cm×よこ30cm×奥行き30cmの投入口に入るものが対象です。回収ボックスの場所や受付の方法は変わることがあるため、出かける前に最新の案内を見ておくと安心です。住んでいる市区町村のホームページや、ごみの分別案内で一度確かめてみてください。
千葉県は、ゲーム機その他の電子玩具及び電動式玩具が、小型家電リサイクル法の対象品目の第28分類に挙げられていると示しています。同県によると、この法律は、デジタルカメラやゲーム機などの使用済小型家電に含まれる貴金属やレアメタルなどの資源の有効利用を図ることなどを目的としています。廃棄ゲームを出す意味は、この資源の有効利用という目的を押さえると分かりやすくなります。ただし、どの回収方法を使うかは自治体ごとの決まりに従う必要があります。ご自宅の廃棄ゲームを出す際は、ゲーム機が法律の対象品目に入っていることと、その地域での回収の方法を分けて考えてください。出す前に、本体や付属品の扱いも自治体の案内で確かめておくと安心です。
秋田市は、ゲーム機など電池を外せる機器は、電池を外してから回収ボックスに入れるよう案内しています。外せない機器は、無理に外さずそのまま入れて構いません。無理に分解すると、機器や電池を傷つけるおそれがあるため注意が必要です。また、秋田市の小型家電回収ボックスには、内蔵電池が膨張した機器とモバイルバッテリーは投入できません。長く使わないまま置いてあった廃棄ゲームは、電池が膨らんでいないかを、本体を開けずに外観から確かめてください。電池の扱いは自治体ごとに案内が違うことがあるため、ご自宅の地域のごみの案内で一度確かめておきましょう。
持ち込みの手順は、次の順に進めると迷いにくくなります。まず、廃棄ゲームの本体が回収ボックスの投入口に入るかどうかを測ります。次に、電池の扱いを機器ごとに確かめます。そのうえで、保存したデータや、アカウントの情報が本体に残っていないかを確認してください。最後に、お住まいの自治体の回収ボックスの場所と、回収できる品目を見てから出かけます。回収ボックスまで持ち込めない場合は、不燃ごみの日に出せるかどうかを案内で確かめてください。大きさや品目で出し方が変わるため、手順を省かずに一つずつ確認すると安心です。
回収ボックスに入らない大きさの機器や、内蔵電池が膨張した機器、モバイルバッテリーは、秋田市の回収ボックスには入れられません。こうした廃棄ゲームは、自治体の案内で出し方を確かめ、担当の窓口に問い合わせるのが確実です。問い合わせる際は、機器の型番や製造番号を控えておくと、どの機器かを伝えやすくなります。写真で品目や大きさを残しておくのも一つの方法です。自分で出し方が決められない場合は、不用品の回収や片付けの相談先を探すのも選択肢になります。当社は、古物商許可(埼玉県公安委員会)を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。廃棄ゲームの回収や片付けでお困りの際は、お気軽にご相談ください。 確かめること:お住まいの自治体の小型家電回収品目に、ゲーム機が入っているかを確かめる/回収ボックスの投入口のサイズに、機器の本体が入るかを測る/電池を外せる機器は、外してから入れる/内蔵電池が膨らんでいないか、モバイルバッテリーではないかを確かめる/保存したデータやアカウント情報が本体に残っていないかを確認する。
廃棄ゲームの出し方は、お住まいの自治体の分別ルールで決まります。柏市では、回収ボックスまで持ち込めない携帯ゲーム機を不燃ごみの日に出せる場合があります。燃えるごみに出せるかどうかは、自治体の案内で品目ごとに確かめてください。
秋田市では、電池を外せる機器は外してから回収ボックスに入れ、外せない機器は無理に外さずそのまま入れるよう案内しています。廃棄ゲームの電池の扱いは自治体によって違うため、出す前に案内を確かめてください。
千葉県によると、小型家電リサイクル法は、ゲーム機などの使用済小型家電に含まれる貴金属やレアメタルなどの資源の有効利用を図ることなどを目的としています。廃棄ゲームを正しい回収の方法で出すことが、この目的に沿った出し方になります。
投入口の大きさは自治体によって違い、柏市は30cm×15cm、秋田市はたて15cm×よこ30cm×奥行き30cmです。入らない廃棄ゲームは、お住まいの自治体の粗大ごみや不用品の窓口など、別の方法を案内で確かめてください。
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