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廃棄物処理持ち込み

廃棄物処理持ち込みについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

廃棄物処理持ち込みの流れ

廃棄物処理持ち込みの流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
廃棄物処理持ち込みの流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

廃棄物処理持ち込みについて詳しく

廃棄物処理持ち込みは、ごみを自治体の処理施設へ自分で運び込んで処分する方法です。受付時間、事前の申込み、手数料の支払い方法は自治体や施設によって異なる場合があるため、持ち込む前にお住まいの地域の案内を確かめましょう。

廃棄物処理持ち込みを考えたら、まず処理施設の受付曜日と時間を確かめます。たとえば千葉市の中央・美浜環境事業所では、粗大ごみの自己搬入は月曜日から金曜日の9時から16時、土曜日の9時から12時に受け付けています。祝日・休日・年末年始は除かれるため、カレンダーと照らし合わせて日程を決めてください。横浜市の場合は、粗大ごみを処理施設へ自分で持ち込む前に、粗大ごみ受付センターへ電話かインターネットで申し込む必要があります。申込みがないと搬入できないので、出かける前に手続きを済ませておくと安心です。持ち込みの予定が決まったら、自治体の案内ページで最新の情報を確かめましょう。また、同じ市内でも施設によって受付時間や対象が違うことがあるため、行き先ごとに確かめることが大切です。

品目によっては、自治体の処理施設で受け付けられないものがあります。千葉市の粗大ごみ自己搬入は、市内在住者が対象で、事業者の搬入は受け付けていません。1回に持ち込める点数にも決まりがあり、10点を超える場合は持ち込めません。家電リサイクル法の対象品目と家庭用パソコンも、千葉市では持ち込めない品目です。横浜市では、昭和47年以前に製造された電子レンジなど、PCBが使われている家電製品はメーカーにPCBを除去してもらってから搬入の申込みをする必要があります。製造年や型番が分からない場合は、家電の背面や取扱説明書を見て控えておくと、確認がスムーズに進みます。持ち込む前に、自治体の品目一覧で対象になるかどうかを一つずつ確かめましょう。処理施設に着いてから断られると、同じ品物を持ち帰ることになるので、事前の確認がいちばん確実です。

進め方と注意点

手数料は自治体と品目によって異なります。千葉市の粗大ごみ自己搬入では、手数料が品目ごとに390円、780円、1,170円、1,560円の4段階に分かれており、自宅収集を申し込む場合と同額です。横浜市の粗大ごみ自己搬入施設は手数料シールを扱っていないため、金融機関・郵便局・コンビニで先に支払い、指定のシールを品物に貼って持ち込みます。つまり、施設で現金を払うとは限らず、支払いの流れが自治体ごとに違います。費用を考えるときは、品目ごとの金額を一覧にしてから、支払い方法と合わせて確かめておくと、当日に慌てずに済みます。分けて出せるものは、持ち込む回数を分けて計画することも考えられます。

事業活動から出たごみは、家庭ごみとは扱いが異なります。箕面市では、事業者は事業系の一般廃棄物を環境クリーンセンターへ自ら持ち込めますが、産業廃棄物は市で処理できず、許可業者への依頼が必要です。事業系ごみの市収集もないため、家庭ごみ用の指定袋に入れて収集日に出すことはできません。家庭ごみを装って排出することは、箕面市では条例違反とされています。千葉市では事業者の粗大ごみ搬入は受け付けていないため、事業者が持ち込む場合は、どの区分のごみかを先に分けて、行き先の自治体に確かめてください。区分が分からないときは、排出する前に自治体の環境担当窓口へ相談すると、手順が明確になります。

進めるコツ

当日は、品目ごとに分けて車に積み、受付で申込みの内容と持ち込む品目を伝えると手続きが進みます。市内在住の確認が求められる施設もあるため、住所が分かる書類を用意しておくと安心です。荷降ろしの場所や順番は施設によって違うので、受付で案内を受けてから動きましょう。手数料シールを貼る必要がある施設では、品物に貼る前に金額と品目を照らし合わせて、貼り間違いがないか確かめてください。持ち込む前には、品物の写真を撮っておくと、後で品目を確かめるときに役立ちます。車に積む前に、ごみの量を見積もって、一回で運べる量を決めておくと無理がありません。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持っており、処分に関するご相談を受けています。持ち込みの準備でお困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。 確かめること:処理施設の受付曜日と時間、祝日や年末年始の扱い/事前の電話やインターネットでの申込みが必要かどうか/品目ごとの手数料と、支払いの場所や方法/持ち込めない品目と、1回あたりの点数の上限/家庭ごみか事業系ごみかの区分と、対象となる住所。

廃棄物処理持ち込みのよくある質問

廃棄物処理持ち込みは誰でもできますか。

千葉市の粗大ごみ自己搬入は市内在住者が対象で、事業者の搬入は受け付けていません。廃棄物処理持ち込みの対象は自治体によって異なる場合があるため、お住まいの地域の案内を確かめてください。

廃棄物処理持ち込みの手数料はいくらかかりますか。

千葉市の粗大ごみ自己搬入の手数料は、品目ごとに390円、780円、1,170円、1,560円の4段階です。廃棄物処理持ち込みの金額は自治体と品目で異なる場合があるため、料金表を見て品目ごとに確かめましょう。

廃棄物処理持ち込みには事前の申込みが必要ですか。

横浜市では、粗大ごみを処理施設へ自分で持ち込む場合、事前に粗大ごみ受付センターへ電話かインターネットで申し込む必要があり、申込みがないと搬入できません。自治体によって手続きが違うため、廃棄物処理持ち込みの前に確かめてください。

家電や大きな品目は廃棄物処理持ち込みできますか。

品目によって扱いが異なります。千葉市では、家電リサイクル法の対象品目と家庭用パソコンは持ち込めません。横浜市では、昭和47年以前に製造された電子レンジなどPCBが使われている家電製品は、メーカーにPCBを除去してもらってから搬入の申込みをする必要があります。

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