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放置バイク通報について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
放置バイク通報では、ナンバープレートの番号と放置場所を自治体へ伝えることが出発点になります。茅ヶ崎市は、番号と場所を電話などで知らせれば、市がバイクの所有者へ連絡すると案内しています。一方で、横浜市は私有地にある放置バイクを市が撤去できないと案内しているため、場所によって通報先が変わることも確かめておきましょう。
放置バイク通報の前に、まずバイクの特徴と場所を控えておきます。ナンバープレートの番号が見える場合は、番号を書き留めておくと役立ちます。茅ヶ崎市は、ナンバープレートの番号と放置場所を電話などで知らせれば、市がバイクの所有者へ連絡すると案内しています。そのため、番号と場所は通報の中心になる情報です。住所や目印になる建物、止まっている日時、車種や色なども、分かる範囲で書き残しましょう。写真は、バイク全体と止まっている場所が分かるように撮ると伝わりやすくなります。通報の受け付け方は自治体によって違う場合があるので、通報の前に、お住まいの自治体の案内ページで方法を確かめてください。通報の内容を整理してから連絡すると、窓口でのやり取りも短くなります。
放置バイク通報では、バイクが止まっている場所が公道か私有地かで、自治体にできることが変わります。横浜市は、私道や私有地にある放置バイクを市が撤去することはできないと案内しています。一方で、区役所から所有者へ連絡できる場合があるとしています。横浜市では、私有地のバイクについて、撤去ではなく区役所から所有者へ連絡してもらう相談の形があります。公道にあるバイクの場合は、通報の受付先を自治体の案内で確かめてから連絡しましょう。連絡が取れないときは、無理に近づいて確認せず、通報先の窓口で相談することが大切です。ナンバープレートの番号や場所の情報は、どちらの場合でも役立ちます。
放置バイクを見つけたとき、盗難された車両かもしれないと気づく場合があります。横浜市は、盗難車の可能性があるため、区役所への相談とあわせて警察にも相談するよう案内しています。通報する前に、盗難の心当たりがないかを確かめておくと、話の順番を整理しやすくなります。警察へ相談する際にも、ナンバープレートの番号や放置場所を伝えられるよう、メモを手元に残しておきましょう。ナンバープレートが外れている場合は、車体の色や傷、付いている部品など、特徴を控えておくとよいでしょう。横浜市のように警察にも相談するよう案内している場合は、区役所と警察の両方に伝える内容をそろえておくと、説明がぶれにくくなります。判断に迷うときは、区役所に相談するとよいでしょう。
放置バイクの持ち主として、自分のバイクを廃棄したいと考える場合もあります。二輪車リサイクルシステムは、国内の二輪車メーカーと輸入事業者が自主的な取組として廃棄二輪車を回収しリサイクルする仕組みで、札幌市が案内しています。札幌市は、廃棄したいバイクを店頭に「廃棄二輪車取扱店証」を掲示した最寄りの販売店か、指定引取所へ持ち込むよう案内しています。販売店へ持ち込む場合は、店によって運搬料金が別に必要になることがあります。茅ヶ崎市では、原付バイク(50CC)の回収や処分を市では行わず、購入店や許可業者、二輪車リサイクルコールセンターへの相談を案内しています。どこへ相談するかは、お住まいの地域の案内で確かめてから動くと安心です。
費用は、バイクが販売された時期や、持ち込む先によって変わる場合があります。札幌市の案内では、平成16年10月1日以降にリサイクルマークを貼って販売された二輪車は、リサイクル費用が価格に含まれ、廃棄時に引き取り費用がかからないとされています。ただし、販売店へ持ち込む場合は運搬料金が別にかかることがあるため、事前に確かめましょう。問い合わせ先の二輪車リサイクルコールセンター(050-3000-0727)は、土日・祝日・年末年始などを除く9時30分〜17時00分に受け付けています。電話をかける前に、ナンバーや車体の情報を手元に用意しておくと、話がスムーズに進みます。 確かめること:ナンバープレートの番号と、バイクが止まっている場所(住所や目印)/止まっている場所が公道か私有地か/盗難された心当たりがないか(横浜市のように警察への相談を案内する自治体もあります)/通報先の自治体の案内ページで、受付方法を確かめたか/廃棄する場合は、リサイクルマークの有無と、販売店へ持ち込むときの運搬料金。
通報先は自治体によって案内が異なります。茅ヶ崎市では、ナンバープレートの番号と放置場所を電話などで知らせると、市がバイクの所有者へ連絡すると案内しています。お住まいの市区町村の案内ページで、放置バイク通報の受付方法を確かめてください。
横浜市は、私道や私有地にある放置バイクを市が撤去することはできないと案内しています。区役所から所有者へ連絡できる場合があるため、放置バイク通報の際に区役所へ相談してみましょう。
横浜市は、盗難車の可能性があるため警察にも相談するよう案内しています。放置バイク通報とあわせて、ナンバープレートの番号と放置場所をメモしておくと、警察にも説明しやすくなります。
茅ヶ崎市は、原付バイク(50CC)の回収や処分を市では行わず、購入店や許可業者、二輪車リサイクルコールセンターへの相談を案内しています。札幌市は、店頭に廃棄二輪車取扱店証を掲示した最寄りの販売店か、指定引取所へ持ち込む方法を案内しています。
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