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伊勢市ゴミ分別について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
伊勢市ゴミ分別で迷いやすいのは、スプレー缶やガスボンベ、乾電池・小型充電式電池、家電、粗大ごみの4つです。スプレー缶は中身を使い切り、電池は電極をテープで絶縁し、家電や大きな物は長辺の長さで分けるなど、出し方に決まりがあります。
伊勢市では、スプレー缶やカセットコンロ用ガスボンベは、中身を使い切り、缶に穴を開けずにそのまま「缶・金属類」として出すと定めています。まず中身を最後まで使い切ることが、伊勢市ゴミ分別の基本です。中身がどうしても使い切れない場合は、「中身が入っています」などと書いた紙を貼って出すよう案内しています。紙は、缶の表面が見える位置に貼ると分かりやすくなります。出す前に、缶に穴が開いていないか、紙の文言が見えるかを確かめましょう。缶を振っても音がせず、軽く感じるようになってから出すと、判断がしやすくなります。ガスボンベも、スプレー缶と同じように中身を使い切ってから出す流れで考えると迷いにくくなります。迷ったときは、伊勢市の出し方の案内ページと見比べましょう。
伊勢市では、乾電池や小型充電式電池(リチウムイオン電池など)は、電極(+極・-極)にテープを貼って絶縁し、燃えるごみには出さないよう定めています。テープは、+極と-極の両方に貼るのが基本です。テープは、はがれにくいものを選ぶとよいでしょう。膨張・変形した小型充電式電池は、回収容器に出さず、ごみ減量課(電話0596-37-1443)へ持参するよう案内しています。電池が膨らんでいる、形が変わっている場合は、出す前にまず電話で持参の方法を確かめましょう。電話をかける前に、電池の種類と状態をメモしておくと話が進みやすくなります。電池は、ほかの金属類や燃えるごみと一緒の袋に入れないよう、出す場所を分けておくと安心です。分別に迷う電池は、種類ごとに袋を分け、市の出し方の案内を見て確かめましょう。
伊勢市では、家電リサイクル法の対象になるテレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン・室外機を、市の有料収集ではなく、別に案内する方法で処分するよう定めています。対象外の家電製品は、長辺が60cm未満なら資源物の「缶・金属類」、60cm以上なら粗大ごみとして出します。大きさは、製品の一番長い辺で測ると判断しやすくなります。粗大ごみかどうかが分からないときは、長辺の長さを測ってから出し方を決めましょう。製品ごとに判断が分かれることがあるため、型番や製品名を控えておくと確かめやすくなります。家電を出す前に、製品に貼られた表示や取扱説明書で製品名と大きさを確かめておくと、伊勢市の案内と見比べやすくなります。テレビや冷蔵庫などの対象の家電は、粗大ごみの予約とは別の方法になる点に注意してください。出す前に一度確かめておくと、後で慌てずに済みます。
伊勢市では、長辺60cm以上のごみを粗大ごみとし、電話か予約フォームで申し込む予約制の有料収集で出すと定めています。収集希望日の前日17時15分までに予約する必要があります。当日は申込者(代理人可)の立ち会いが必要で、家の中での搬出作業はできません。そのため、家の外まで運び出しておく準備が欠かせません。料金は、10kgあたり150円に収集車両1台につき1,010円を加えた額(消費税込み)で、収集時に計量して現金で徴収します。料金は重さで決まるため、申し込みの前に長辺の長さを測り、重さの見当をつけておきましょう。伊勢市ゴミ分別の粗大ごみは、大きさと重さを確かめてから予約の準備を進めると安心です。
判断がつかないものは、自己判断で出さず、伊勢市の出し方の案内で項目を探して確かめましょう。案内に当てはまる項目がないときは、出す前に一度立ち止まるのが安全です。膨張・変形した小型充電式電池のように、市が持参先を定めているものもあります。ごみ片付けの作業を始める前に、どこに何を出すかを紙に書き出して整理すると、進めやすくなります。市の窓口や案内で確かめる際は、品名、大きさ、素材、電池の有無をメモしておくと、話が早く進みます。ごみを分ける作業は、一度に全部ではなく、種類ごとに区切って進めると負担が少なくなります。当社は古物商許可を持ち、ごみ片付けのお手伝いを行っています。 確かめること:スプレー缶・ガスボンベは、中身を使い切り、缶に穴が開いていないかを確かめる。/乾電池・小型充電式電池は、電極にテープを貼ったか、膨張・変形していないかを見る。/家電は、家電リサイクル法の対象かどうかを製品名で確かめ、対象なら別の方法で処分する。/粗大ごみは、長辺が60cm以上かを測り、前日17時15分までに予約する。/判断がつかない品は、伊勢市の出し方の案内で項目を探してから出す。。
中身を使い切り、缶に穴を開けずにそのまま「缶・金属類」として出します。中身がどうしても使い切れないときは、「中身が入っています」などと書いた紙を貼って出すよう案内されています。
回収容器には出さず、ごみ減量課(電話0596-37-1443)へ持参するよう案内されています。持参の前に電話で方法を確かめると安心です。
10kgあたり150円に収集車両1台につき1,010円を加えた額(消費税込み)で、収集時に計量して現金で徴収されます。
テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン・室外機などの家電リサイクル法の対象は、市の有料収集ではなく別の方法で処分するよう定められています。対象外の家電は、長辺60cm未満なら「缶・金属類」、60cm以上なら粗大ごみとして出します。
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