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自治体入らないゴミ捨てについて、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。
自治体入らないゴミ捨ては、まず品目が自治体の収集対象かどうかを確かめ、対象外なら購入先・販売店・メーカーなどへの相談から始めるのが基本です。自治体では収集しない物について、販売店や専門窓口へ相談する案内が示されている場合があります。
自治体入らないゴミ捨ての第一歩は、捨てたい物がその自治体の家庭ごみの分け方・出し方に載っているかを確かめることです。市区町村のホームページや、配布される分別の冊子で品目名を探し、「収集しない」「相談が必要」などと書かれていれば、自治体の収集には出せない物として考えます。自治体によって扱いは違うため、近所や別の地域の情報をそのまま当てはめないようにしましょう。判断に迷う物は、自治体の環境関係の窓口に問い合わせると確実です。問い合わせる前に、品名・型番・大きさ・重さ・中身が残っているかを控えておくと、話が早く進みます。型番は本体の表示や取扱説明書で確かめられる場合があります。窓口で聞かれたときにすぐ答えられるよう、写真を撮っておくのも一つの方法です。問い合わせた内容と回答日は、メモに残しておくと後で役立ちます。
タイヤ、バッテリー、エンジンオイル、ガソリン、灯油などは、自治体が収集しないと案内している例があります。神戸市では、車やバイクのタイヤとバッテリー、エンジンオイル、ガソリン、灯油について、市では収集せず販売店やガソリンスタンドへの相談を案内しています。横浜市でも、タイヤや石油類などを購入先や販売店、メーカーなどへ相談するよう案内しています。同じ品目でも自治体によって案内は違います。まずは購入した店や、取り付けた店に話を聞くのが近道です。販売店が分からないLPガスボンベは、福岡県LPガス協会北九州支部(093-941-0341)への相談が案内されている例もあります。電話で聞くときは、品名と購入時期、どこで買ったかを伝えると話が進みやすくなります。ガソリンや灯油は、容器のまま外に出すと危険なため、取り扱いの指示を受けてから動くと安心です。
消火器は、神戸市では市で収集せず、製造元、販売店、または消火器リサイクル推進センター(03-5829-6773)への相談が案内されています。北九州市では、まず販売店に相談し、販売店が分からない場合に同じセンターへ問い合わせるよう案内しています。北九州市の案内では、センターへの問い合わせは祝日を除く月曜から金曜です。カセットコンロ用のボンベは、中身が残っている場合、神戸市では各区の環境局事業所へ相談するか、日本ガス石油機器工業会(0120-14-9996)へ連絡する方法が案内されています。中身を使い切ってから出すのか、そのまま相談するのかは自治体に確かめてください。消火器やボンベを自分で分解したり穴を開けたりすると、思わぬ事故の原因になります。消火器は本体に製造元や製造年が書かれていることがあるため、写真に残しておくと相談がスムーズです。
リチウムイオン電池やモバイルバッテリーは、膨らんでいるものを普通のごみに出さないよう注意が必要です。神戸市では、膨張などで引き取れない物について、各区の環境局事業所に相談して持ち込むよう案内しています。塗料やシンナー類は、神戸市では相談先を製造元か販売店とし、少量なら乾燥・固化させて燃えるごみ、容器は燃えないごみとして出す方法が示されています。横浜市では、農薬や薬品なども購入先や販売店などへの相談を案内しています。北九州市では、使用済みの注射針など感染性のあるものは、市では収集せず、かかりつけの医療機関などへの引き取りを依頼するよう案内しています。膨らんだ電池は他の物と一緒にせず、自治体の指示を待つと安心です。どの品目も、表示を確かめてから、自治体の案内に従うのが確実です。
自治体入らないゴミ捨てでは、大きさや重さの基準も確かめておくと安心です。神戸市では、重さ70kg超または体積2.5m3超のものを収集困難物としています。こうした物は、共栄会か布施畑環境センター(有料・予約制)への持ち込みが案内されています。持ち込みの予約や料金は、事前に受付窓口で確かめてください。自治体の持ち込みで対応できない場合は、片付けや処分を扱う事業者に相談する方法もあります。事業者を選ぶときは、古物商許可など必要な許可の有無を確かめ、見積もりの内訳を書面で受け取ると安心です。当社は古物商許可(埼玉県公安委員会)を持ち、ごみ片付けのお手伝いを東京・埼玉・千葉・神奈川で行っています。処分は許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。 確かめること:品目が、その自治体の家庭ごみの分け方・出し方に載っているか/購入した販売店やメーカーが分かるか/中身が残っていないか(ボンベ・灯油・塗料など)/大きさや重さが、自治体の持ち込みの基準を超えていないか/品名・型番・購入時期を控えてから問い合わせたか。
購入した販売店やメーカーが分かるなら、まずそこに相談するのが基本です。神戸市や北九州市では、消火器やボンベなどについて販売店や専門窓口への相談を案内しています。自治体の環境関係の窓口でも、引き取り先を教えてもらえる場合があります。
北九州市では、消火器は消火器リサイクル推進センター(03-5829-6773)、LPガスボンベは福岡県LPガス協会北九州支部(093-941-0341)へ問い合わせるよう案内しています。どちらも自治体ごとの案内に従うのが確実です。
神戸市では、中身が残っているカセットコンロ用ボンベは各区の環境局事業所へ相談するか、日本ガス石油機器工業会(0120-14-9996)へ連絡する方法を案内しています。膨張したリチウムイオン電池などは、同じく区の環境局事業所に相談して持ち込む形になります。
費用は品目や大きさ、持ち込み先によって変わるため、一律の金額はお伝えできません。神戸市の持ち込み先は有料・予約制と案内されているため、受付窓口で料金と予約方法を確かめてから動くと安心です。
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