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自宅供養仏壇

自宅供養仏壇について、エコスマイリーでの処分の進め方と、申し込む前に確かめておきたい点をまとめました。

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市区町村の粗大ごみでは収集されません。

自宅供養仏壇の流れ

自宅供養仏壇の流れ:買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り買取できるか確認許可業者へお取り次ぎお見積り
自宅供養仏壇の流れ(買取できるか確認→許可業者へお取り次ぎ→お見積り)
  1. 買取できるか確認:捨てる前に、売れる物が混ざっていないかを確かめます。
  2. 許可業者へお取り次ぎ:収集運搬・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。
  3. お見積り:内容により有料です。料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

自宅供養仏壇について詳しく

自宅供養仏壇を処分するときは、お住まいの市区町村の粗大ごみ区分と手数料を確かめ、申し込み方法に従って出すのが基本です。自治体によって区分・手数料・申込方法が違い、一部では小さな仏壇が燃えるごみや燃えないごみになる場合もあります。まずは仏壇の大きさを測り、自治体のルールを見てから動きましょう。

まず自宅供養仏壇の高さ、幅、奥行きを測ります。千葉市の粗大ごみ手数料一覧では、仏壇(仏具は除く)は高さ及び幅90cm以下が780円、高さ又は幅90cm超が1,560円とされています。仙台市の分別事典では、仏壇は「粗大」区分で、高さ・幅・奥行の合計が2.5m未満なら800円、2.5m以上なら1,600円の手数料になっています。同じ大きさでも、どの区分で測るかは自治体で異なるため、測った数字をお住まいの自治体の表に当てはめてください。扉や台座など突き出した部分を含めて計ると、表の区分と食い違いにくくなる場合があります。仏具を別に出すかどうかも、この段階で一緒に考えておくと手間が減ります。

同じ仏壇でも、手数料は自治体ごとに違います。大阪市の粗大ごみ処理手数料一覧表では、家具・寝具類の区分で仏壇の手数料が1,000円と定められています。名古屋市の「粗大ごみ処理手数料の例」(2026年9月30日更新)では、仏壇の手数料は2,000円と掲載されています。千葉市や仙台市のように大きさで金額が分かれる例もあるため、金額だけで判断せず、区分の条件も一緒に読むとよいでしょう。紙の資料は改定前の数字のままの場合もあるため、掲載日や更新日を確かめてから使うと安心です。市区町村のホームページで最新の表を確かめてから、申し込みに進みましょう。

進め方と注意点

手数料が確かめられたら、申し込みと出し方の順に進めます。仙台市では、仏壇の粗大ごみは粗大ごみ受付センターへ申し込む案内になっています。神戸市では、仏壇は事前申込制・有料の大型ごみで、申込先は神戸市大型ごみ受付センターです。受付は月〜金の午前9時〜午後4時とされているため、その時間内に連絡する必要があります。申し込みの際は、品目、大きさ、出す日や場所の指定を控えておくと話が早く進みます。受付日や時間は自治体ごとに異なるため、事前に電話か窓口で確かめておくと、当日に慌てずに済みます。申込後に指定された日時や場所を守らないと回収されない場合もあるため、案内の文面は保管しておきましょう。

重さや素材によって、出し方が変わる場合があります。仙台市では、100kgを超えるものは許可業者に依頼するよう案内されています。一方、神戸市では、重さ5kg以内で指定ごみ袋に入り口を結べる小さな仏壇は、木製・プラスチック製が燃えるごみ、陶器製・金属製が燃えないごみになります。自宅供養仏壇の大きさや素材を先に確かめておくと、どの分別に当たるかを判断しやすくなります。素材が陶器や金属の場合は燃えないごみとして扱う自治体もあるため、素材表示を確かめておくと安心です。大きな仏壇を自分で運ぶのが難しいときは、無理をせず、自治体の窓口で依頼先の案内を聞いてください。重さがはっきりしない場合は、購入時の資料や製品表示を探しておくと判断しやすくなります。

進めるコツ

自治体の案内で判断がつかないときは、窓口に次の点を伝えると答えが出やすくなります。仏壇の高さ・幅・奥行き、素材、重さ、中に残っている仏具の有無です。仏具を別に出すかどうかも、自治体の分別案内を見比べて決めると失敗が少なくなります。自分での片付けが難しい場合は、片付けを頼める事業者に相談する方法もあります。当社は片付け・整理・清掃の作業(ごみ片付けのお手伝い)を東京・埼玉・千葉・神奈川で行っています。 確かめること:仏壇の高さ・幅・奥行きを測り、自治体の区分表と照らし合わせる/出す前に、お住まいの市区町村の最新の手数料と申込方法を確認する/事前申込制か、受付日や受付時間があるかを確かめる/重さが100kgを超える場合は、許可業者への依頼が必要か自治体に聞く/中に残った仏具の扱いを、自治体の分別案内で確かめる。

自宅供養仏壇のよくある質問

自宅供養仏壇は粗大ごみで出せますか?

自治体によって扱いが違います。千葉市では仏壇(仏具は除く)が手数料の区分にあり、仙台市では粗大ごみとして受付センターへ申し込む案内があります。お住まいの市区町村で、自宅供養仏壇の区分と申込方法を確かめてください。

自宅供養仏壇の処分にかかる手数料はいくらですか?

金額は自治体ごとに異なります。大阪市の一覧表では家具・寝具類の区分で1,000円、名古屋市の例では2,000円と掲載されています。千葉市や仙台市は大きさで金額が分かれるため、最新の表で区分を確かめてください。

小さな自宅供養仏壇は燃えるごみで出せますか?

神戸市では、重さ5kg以内で指定ごみ袋に入り口を結べる小さな仏壇は、木製・プラスチック製が燃えるごみ、陶器製・金属製が燃えないごみになります。他の市区町村では扱いが違うため、お住まいの分別ルールを確かめてください。

重い自宅供養仏壇は自分で出せますか?

仙台市では、100kgを超えるものは許可業者に依頼するよう案内されています。出す前に、お住まいの自治体で依頼が必要かどうかを窓口で聞いてください。

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